神保町 小諸そばできつねうどん

北朝鮮からミサイル飛んできそうです。やばいですね。隣国と紛争が起きるのはどの国でもよくあることだけど、でもミサイル打ってくるのは尋常ではないです。かつて4~500年前は日本の中で隣国(=今でいう都道府県)同士が戦をしていました。平和な江戸時代ですら各藩はお抱えの藩士たちを武術で鍛え、いざ有事の際には戦闘員として隣国に打ち勝つよう準備を怠りませんでした。現在、東京湾の埋め立て地の帰属を巡って港区と大田区が争っているようですが、幸いにも近代なので区民は徴兵されません。ちゃんと司法で解決しようとしています。たった数百年でこんなに平和になるなんて。北朝鮮とも数百年後には武力で争わない時代が来るのだろうか。そのためにはきっと地球外に共通の敵ができないとダメなんですよね。火星人が文明を持つか、デスラー総統率いるガミラス艦隊が攻めてこない限りはダメなんですよね。

さて2015年12月11日。なにやらこの日は天候が荒れまくったようで、街には街路樹から凪ぎ落された落ち葉が散乱しています。

そんな中、仕事で外出しました。都営三田線神保町駅近くを通りかかったとき、どうにもこうにもおなかが空いて堪らないということで、白山通り沿いにある小諸そばで蕎麦を立ち食うことにしました。

さあ立ち食うぞ!と思ったけど、店内にはふつうにテーブルとイスがあったので、謹んで座りました。そして、きつねうどん340円を注文。もちろん生玉子40円のトッピングも。

月見きつねうどんって鉄板ですね。間違いない。

関西人の体の9割はうどんで出来ていると思います。香川県人は9割5分くらいかな?たいへん美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

芝公園 METZでレアステーキ丼

藤原紀香ってワイドショーでたまに話題になるけど、そんなに言うほど大女優か?ぜんぜんドラマとか映画とか出てないじゃんとちょっと馬鹿にしてたのですが、UQモバイルのCMに最近出てて、その圧倒的な存在感に驚きました。姉妹設定の3人の若い女優さんを完全に食ってます。目が紀香に釘付けです。前言撤回、こりゃワイドショーを賑わすはずだわ。

さてランチ。この日は都営三田線芝公園駅から少し歩いたところにある芝商店会のMETZ HAMBURG STEAKというハンバーグ屋さんにやってきました。

店主は元体育会系ゴルフ部出身?だそうで、複雑なメニューはゴルフがモチーフになってます。

看板のハンバーグではなく、なんとなく肉肉しいものを食べたかったので、レアステーキ丼880円を注文。あと味噌汁100円。100円の味噌汁って高いなあと思ってたら、やたらデカイ!レアステーキ丼のどんぶりが小さいのではなく、味噌汁がでかいのです。

柔らかくてジューシーなステーキはその名の通りレアな焼き加減。美味しいです。

ごちそうさまでした!

芝公園 酒の音で豚の味噌漬焼きランチ

華氏を調べたのでメモ。以下のサイトを参照。
http://www.metric-conversions.org/ja/temperature/fahrenheit-conversion.htm

定義:
華氏は、熱力学的温度の尺度である。水の凝固点が華氏32度(°F)、沸点は(標準大気圧で)華氏212度である。水の沸点と凝固点が正確に180度離れていることになる。 したがって、華氏温度計の1度は、水の凝固点と沸点の間隔の1/180である。絶対零度は、華氏-459.67度と定義されている。1°Fの温度差は0.556°Cの温度差と同等である。
・絶対零度、-459.67°F
・水の凝固点、 32°F
・1気圧での水の沸点、212°F

世界中のほとんどの国は摂氏を使用しているにも関わらず、アメリカは頑なに華氏を使う。アメリカさん勘弁してや。ちなみに華氏は1724年にドイツの物理学者が提案したそうですが、彼は「健康な人間の口の中の温度、または脇の下の温度96°Fと定義」したそうで。突っ込みどころ満載ですね。そんなの人によって違うやん。太っちょだと絶対温度高いやん。しかも96°Fてまた中途半端な。どうせなら100°Fにしようよ。

さて。JR浜松町駅のホームでは小便小僧がずっと用を足しています。もうすぐクリスマスだということでコスプレさせられて、それでも排尿を止めることができません。

悲哀の表情ですね。

で、ランチです。2015年暮れの話です。浜松町駅から芝公園方面にしばらく歩いたところに芝商店会という商店街がありまして、そこに最近ひっそりと新しい食事処が開店しました。

店主曰く「店名ないんです。ネットとかにも情報載せずにやっていこうと思いまして。」とのことでしたが、その後やっぱり店名はつけたようで、「酒の音(さけのね)」というお店です。小さなビルの2階で営業している小さなお店です。

店主の兄ちゃんがひとりで切り盛りしています。ランチタイムは日替わりメニューがひとつだけ。今日は「豚の味噌漬焼き+もう1品」が890円。

これがまたあなた、美味しいんですよ。びっくりするくらい美味しい。おかずは毎日肉料理中心なのですが、丁寧にこさえてるなあという感じ。そして白飯もこれまた美味い。炭水化物ダイエットとか小賢しいこと考えずについお替りしてしまう美味しさ。

「+もう1品」は、A「タイ風グリーンカレー」とB「牛肉のトマト煮」から。悩みましたが、Aを選びました。

いやんこれもまた美味しい。。またごはんお替りしちゃう。もうダメ。ダメダメ。
開店したばかりのこの頃はそれほどお客さんは居ませんでしたが、2017年現在、すっかり行列のできる人気店になりました。美味しい店はちゃんと流行るのです。ごちそうさまでした。

三田 すき家で牛丼とん汁たまごセット

懸命に早歩きしてると、段々と欽ちゃん走りみたいになりますよね。両手を横に大きく振ってしまうんです。爽快です。

子供のころは欽ドン欽どこ週刊欽曜日と、テレビをつけたら欽ちゃんを観ない日は無かったなあ。なぁ。さてこの日は都営三田線三田駅から芝四丁目交差点方向に歩いたところにあるすき家で昼ごはんをいただきました。

昼ごはんと言っても午後4時ごろだったので、店内はガラガラ。

おっと何やら牛丼とん汁玉子セットというものが安いらしいぞ。普段は560円なのに480円らしいぞ。

ということで注文してみました。120円出して山かけのトッピングも注文しました。

牛丼に生玉子ってなんでこんなに相性がいいんでしょうね。山かけを座布団にして生玉子をどすんと載せて

そしてぐちゃぐちゃにかき混ぜる。

海老反りしたくなる旨さでした。侍ジャイアンツの番場蛮もびっくり。ごちそうさまでした。

立川 立川ホルモンで焼肉

重いものを持とうとして腰をグギっとやってしまいました。痛い。。腰は、にくづきにかなめと書きます。それくらい重要な部位なんですよと。ふーん。そんなに重要だったら背骨いっぽんで構成するのではなく、5本とか6本とかたくさんの骨で支えればいいのに。明らかに人体設計のミスですよ神さまよ。

さて、たまに大学の同級生と酒を飲む習慣がありまして、この日がそうでして、わざわざ立川まで行ったんですよ。みんな勤務地と住んでるところがバラバラで、その中間地点をとったら立川になるんですね。立川といえば立川ホルモンが有名。なのかな?

まあ普通に焼肉屋さんなんですが。

気軽に入れて味も美味しくリーズナブル。炭火で焼きます。

いや炭火じゃなかったけな。写真見ると炭火じゃないな。どっちだったけな。まあいいや。

旨いからよいのです。

大学卒業して20年。みんなおっさんになった。ごちそうさまでした。

三田 武騰家で醤油豚骨SP

衆院選、なんとも面白い情勢になってきました。
毎日毎日情勢が変わる。政策とかそっちのけで政局・勢力争いが水面下で激しくやり取りされてて映画観てるみたいです。400年以上も前、関ヶ原の戦いのときもこんな感じだったのかな。コミュニケーション手段が乏しい時代だからスピード感は全然違うとは思うけど、東軍と西軍の勢力争いは日々緊迫した状況が続き、当日の合戦そのものよりよっぽど面白かったんだろうなと思います。

さてこの日のランチ。もう12月です。寒いわけですね。都営三田線三田駅の近くにはかの有名な慶応義塾大学がございます。その近くをぶらりと歩きました。

横浜豚骨ラーメン武騰家というラーメン屋さんを見つけました。いわゆる横浜家系ラーメンですね。横浜じゃなくても日本全国どこでも食べられるほどポピュラーなラーメンになりました。

店内には「No Ra-men No Life」と看板が掲げられています。私も若いころはそう思ってました。でも今はそれほどではない。人間、衰えって悲しいですね。

醤油豚骨SPというものを注文しました。890円です。ライスは食べ放題なんですね。家系=ライスは無料で食べ放題という流れができておりまして、それはそれでよろしい文化かなと思います。

炭水化物に脂の塊。そして大量の塩。これ、あかんやつですよね。

だがしかし、あかん食べ物ほど激しく旨い。もう失神しそうなくらい旨い。これ食べて死ねるなら本望やで。
だがしかし、このお店、もう閉店しちゃったみたいね。あらら。ごちそうさまでした。

三田 克祐でランチ(4品入)

唇と歯の間のスポットってなんで存在するんでしょうか?一体になってればいいのに。ご飯食べてるとこのスポットにご飯が詰まって困るんですよね。家だとお茶を口に含んでぶくぶくして取り出すけど、外だと出来ないし。困る。

すみません、そんな話ばかりですね。この日のランチは都営三田線三田駅から少し歩いたところにあり「克祐」という一杯飲み屋のランチをいただきました。「かつすけ」と読みます。

メニューです。ホワイトボードに殴り書いているのが一杯飲み屋って風情が出てますよね。

ランチ(4品入)850円を注文しました。弁当箱に入ってます。

トンカツ、ハンバーグ、目玉焼、目かじき煮付けで4品。

狭い店内でタバコがOKなのがちょっと辛かったですが、料理は美味しかったです。ごちそうさまでした。

京急蒲田 麺バカ息子でつけ麺

集合住宅に住んでるんですが、その全戸にトイレがあって、住民みんなが排泄したアレが多数のトイレからひっきりなしに流されてきていることを考えると下水道って壮絶だよなあ。凄すぎるよなあ。・・と、トイレでぷりぷりしながらいつも感心します。

さて感心ばかりしてられません。ランチ食べなきゃ。この日は土曜日。覚えてないけど何か用事があってひとりで京急蒲田駅に行ったんです。駅前から続くアーケード街に麺バカ息子というふざけた名前のラーメン屋がありまして、ぶらりとそこに入りました。

ふざけた名前だけど美味しいんです。つけ麺700円を注文。

写真には味玉が写ってますが、私のメモには味玉を注文したなんて記録されていません。うーんなんで味玉が乗っけられてるんだろう。。

まあいいや。

京急蒲田は最近再開発が進んですっかりキレイになりましたね。まあ街がキレイになっても京急蒲田は相変わらず京急蒲田なわけですが。はい、ごちそうさまでした。

芝公園 金楽やで金楽ヤ鶏ムネ唐揚げ定食10個

大通りの横断歩道を渡ってると、向かいから歩いてくる若い女性が何か変なポーズをしています。腰のあたりから両手をふわっと広げるポーズ。ジュディオングみたいな感じ。なにやってんだろ?と目を凝らすと、カバンの中のスマホだか何だかから伸びたイヤホンが絡まってて、それを右手で伸ばしてるんですね。ふわっと。左手もふわっとする必要は無いのですが、右手をふわっとしたら左手もシンメトリーにふわっとしてしまうようで、ジュディオングになってしまっていたようでした。人間の行動って面白い。

さて。この日のランチです。都営地下鉄三田線芝公園駅近くに芝商店会ってのがありまして、そこに最近できた金楽やという中華料理屋さんがあります。このあたり、やたら中華料理屋が多いんです。

新店だし行ってみるかと勇んで入店。「金楽ヤ鶏ムネ唐揚げ定食」という店名を冠したメニューを注文。きっと看板メニューなんだろう。6個なら800円、10個なら900円とか書いてる。これで6個を選ぶ人っているんだろうか?

否、いない。

椅子から転がり落ちるほど美味い!ってほどではなかったけど、まあ普通に美味い唐揚げでした。

美味しいけど10個も要らない。6個でいいかな。ごちそうさまでした。

上野 いきなり!ペッパーランチダイナーUENO3153店でワイルドステーキ200g

歳をとったせいか、足の裏の皮が厚くなって固くなって、そして指紋に沿ってペリペリ捲れるんです。さけるチーズみたいな感じです。でもそのチーズは固くなってるから細く針が飛び出したみたいな形状になってて、それが絨毯とかに引っかかって痛いんですよね。もう、、生きるってつらいです。こんなしょーもないことで痛くてつらいなんて。。そもそも足の裏の皮がめくれただけでチクチク痛くてつらいなんて、人間のハートがガラス過ぎるんですよね。こんなの象さんやカバさんだったら屁でも無いはず。人間は知能は発達したけど、大自然に生きる図太さが欠損してしまったのですね。はー、つらい、、

さて、上野にやってきました。東北の玄関と称される東京の代表的な街のひとつです。

仕事でやってきたのですが、その帰りに小腹が空いたので、ちょっと遅めのランチを求めて街を彷徨いました。そして見つけたのがいきなり!ペッパーランチダイナーUENO3153店です!

入口にはとあるコックさんの写真が掲げられており、「51年前、当社一瀬社長が19歳の時に聚楽台のこの場所に調理場がありコックの見習いでした。」と注釈が書かれています。どうやらこの人、ペッパーランチやいきなりステーキを経営する株式会社ペッパーフードサービスの社長さんらしいです。ふーん。

ランチタイムの人気メニュー、ワイルドステーキ200gを注文しました。1000円(税抜き)です。
注文してしばらくすると灼熱の鉄板に乗せられた半生の牛肉が運ばれてきました。半生なのですが、とにかく鉄板がちんちんに高熱なので、あっという間に焼きあがるのです。

うーんいい匂い。

ナイフでばらばらに。牛とは言え、死体の肉を焼きながらバラバラにするってなんて猟奇的!牛さんほんとゴメン。

200gなのでとても物足りないです。300gにすればよかった。そう思えるくらい旨い牛肉。ごちそうさまでした!