三田 久で天丼

大きなマラソンの試合とかって、ものすごく参加者が多いのでスタート地点がごった返します。そんなとき、記録を狙える招待選手は前のほうに配置して、ふつーの一般市民は後ろからスタートして混乱を避けるというのはよくやること。いっぽう、街角の踏切などでは、踏切の通過を待つ自動車の前に原付バイクや自転車がガガっと割りこみ、更にその前には歩行者がガガっと割り込み、その中でも、歩行速度は遅いけどせっかちな老人ほど遮断機ギリギリまで行きたがるという、マラソン試合とはまったく逆の状態になっています。もちろん遮断機が上がるとともに大混乱。東南アジアのような大渋滞が発生します。コレどうにかならんのかなといつも思うのです。

都営地下鉄三田駅から芝四丁目交差点方向に少し歩いたところの路地に「久」という店があります。「きゅー」ではなく「ひさ」と読みます。夜は一杯飲める天ぷら屋さんですが、昼は天丼中心の美味しいランチをいただけます。

久々に職場のみんなとやってきました。天丼850円を注文。

このノーマル天丼には、海老とキス、イカ、さつま芋の天ぷらがどさっと乗っています。どれも衣がぱりぱりふわふわで実に美味しい。

とりわけ、イカの天ぷらが美味しい。もう、しみじみと美味しい。胸が熱くなるくらい美味しい。イカの天ぷらは本当に大好き。これが上天丼とかになると、低コストなイカの天ぷらは排除されて海老が2本とかになる。海老も美味しいんだけど、やっぱりイカが大好きなのでとても悲しい。なのでいつもノーマルな天丼にしてしまうのです。今日もごちそうさまでした。

三田 大連でニラレバ炒め定食

アニメ銀河鉄道999。子供のころよく観ましたよね。TV版と映画版で主人公・星野鉄郎の顔が全然違うのですが、子供のころは理由がよくわからなかったのですが、大人になってネットに情報が溢れているおかげで知ることができました。でもせっかく調べてもすぐに忘れる。えーとなんでだっけなあ。
ということで、wikipediaから抜粋して備忘録。
・劇場版1作目では設定年齢が10歳から15歳に引き上げられ
・それに伴って鉄郎の性格なども10代の若者らしくなり、物を見る視点もメーテルに近くなっている。
・TV版のファンの年齢層が想像以上に高かったためである。
・また劇場版に青春ドラマの要素を盛り込もうとしたためでもある。
10歳の設定はたしかにキツいね。

さて。JR田町駅と都営地下鉄三田駅はほぼくっついています。乗り換えポイントになってるんですね。その駅前には商店街が広がり、多くの居酒屋やラーメン屋などが軒を連ねています。その先には慶応義塾大学。塾なのか大学なのかどっちだという感じですが、NHK朝の連ドラひよっこにも登場するとても有名な大学です。
で、その商店街のはずれに中国家庭料理「大連」という中華料理屋さんがあります。何やら餃子が有名ぽいので行ってみました。

草野満代さんも勧めてるそうです。

餃子が有名なので餃子を頼めばいいのですが、中華料理屋に入ったらつい注文してしまう、ワタクシ的人気ナンバーワンであるニラレバ炒め定食を注文。780円です。

でも安心してください。この定食には焼餃子が3ピースついてくるのです。パリパリ皮の、いわゆる羽根つき餃子です。旨い。

そしてやっぱりニラレバ炒め。天才バカボンではレバニライタメと呼ばれています。

うま杉ちゃん。餃子もよいが、ニラレバ炒めの旨さは天下を凌駕しますね。肝と韮をいっしょに炒めるという荒技。エレガントすぎます。たいへん美味しゅうございました。ごちそうさまでした。
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天才バカボンのレバニライタメを観たい方はコチラ

芝浦ふ頭 ついちで担々麺

街角の自販機の脇には飲み終わったペットボトルや空き缶を捨てるゴミ箱が設置されています。そのゴミ箱の投入口に透明プラ製のカップが突っ込まれているのをよく見かけます。スタバやコンビニで購入したアイスコーヒーのカップですね。もちろんこのゴミ箱はプラカップを捨てるところではありません。スタバのコーヒーは缶コーヒーとは味が違うぜ!とか意識高い風のことを言いながら、飲み終わったあとはずいぶんと意識低い行動ですよね。思うのですが、このプラカップを購入店に戻せばキャッシュバックとかポイントゲットとかの特典を与えればこういう行為は減るのではないでしょうか。もちろんそのコストは元値に上乗せして。

さてさて、ゆりかもめという鉄道を知ってますか?正式名称は東京臨海新交通臨海線です。新橋からお台場を通って豊洲までを結ぶ鉄道です。いやコレ鉄道って呼ぶのでしょうか?車輪が鉄ではなくゴムタイヤなのですね。(AGT=Automated Guideway Transitとか呼ぶらしい)
お台場に渡る最後の駅が芝浦ふ頭駅というのですが、なんで「ふ」だけが平仮名なのか知らないのですが、その最寄り駅に「ついち」というマニアックなラーメン屋さんがあります。

いや、正確には「ありました」かな。今(=2017年)も営業しているのかどうかわかりません。その活動が実にわからない店構えなんです。

掘っ立て小屋です。いや、ビニールハウスというべきか。台風来たら崩壊間違いなしのこの狭い店舗で出してくれる看板メニューは担々麺なのです。

これが700円の担々麺。ライスも無料でついてきます。たっぷりの粗挽き肉に香ばしい桜海老。辛いスープにとても合う。

担々麺とライスの組み合わせは、恐らく世界中の料理を集めてもナイスマリアージュ賞トップ10に入るかと思われます。

旨い。。。掘っ立て小屋で食べられる味ではないです。ミシュランの審査員はいったい何をしているのでしょう。アンテナの低さにも程があります。ちゃんと庶民の街を食べ歩いて、こういう店を表彰すべきでしょう。今は営業しているのかどうか知らんけど、食べ続けたい味です。ごちそうさまでした。

三田 東京牛肉食堂で牛すじ丼

「のべつ幕無し」って言葉、なんだか、声に出すと北海道の地名にありそうですよね。

さて、この日は都営三田線三田駅(JR田町駅)近くの商店街を向けたところにある「東京牛肉食堂」というお店でランチをいただきました。

何とも魅力的な店名です。牛肉料理がいろいろ並びます。悩みましたが、牛すじ丼(大盛)にしました。790円です。

うん、ふつうに美味しい。

まあ、特にコメントは無いです。ごちそうさまでした。

上野 肉の大山でミックスグリル定食

スマホカバーをつけずにスマホを使っている人はもはや居ないと思うんです。みんなカバーつけますよね。夏の暑い日に外でポケモンGOやってると、ものすごく発熱して、手で持てないくらいチンチンになります。壊れるんじゃないかとちょっとビビるくらい熱くなるので、放熱のためにカバーを外してみます。でもカバーを外してスマホ本体を手で持つとツルツル滑って落っことしそうになりますよね。そもそもね。カバーつけなくても生身の本体でもっとグリップ感を出すべきなんですよ。各社のデザイナーさん、オシャレな感じでツルツルデザインにしてるんでしょうけど、とても持ちにくくて実用的じゃないですよ。で、実際のところみんなカバーをつけるので、あなたの描いたデザインを直接目にすることはないんです。だったらカバーが無くても十分なデザイン(と質感と強度)にして、「カバーなんかいらんぜ!生身のデザインをお楽しみください!」と自信を持って戦うべきだと思うんですよ。

2015年にはまだポケモンGOは無かったんですけどね。さてこの日は仕事で上野に行きました。東北の玄関ともいわれています。そんな上野にある有名なアメ横商店街をぶらつき、ランチの場所を探します。今日はあの有名な「肉の大山」を目指しました。

肉屋の直営やらなんやらで、ダイナミックでボリューミィでデリシャスな肉料理がリーズナブルなお値段で頂けちゃう。ということでいつも多くのお客さんで賑わっている人気店です。入口は立ち飲み屋にもなっていて、平日の昼間から飲んだくれおとっつぁんたちがぐでんぐでんになっている。そういう街です。
で、注文したのはミックスグリル定食900円です。
ご飯とメイン料理。他に味噌汁とサラダがついてきて、しかもドリンクバーも。ということでとてもお得感満載。

ミックスグリルって、何がミックスかというと、ハンバーグとチキン、、、

それにこんがり火を通した海老がミックスなんです。どれも旨い。

店内は時間によらず全面喫煙可。ここは上野だ、しゃーない。塩崎厚生労働大臣に頑張ってもらおう。
ということで大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

久が原 香港ぐるめで豚角煮と野菜炒飯

2015年11月になりました。この日、Amazon fireTV stickというものを買いました。ちょい前にGoogleのChromecastを買ったのですが、イマイチ使わずに放置してたので、fireTV stickはどうだろうなーでも安いから買っちまうかーと買っちまいました。こちらはAmazonプライムと連動してて、ビデオ配信しているコンテンツ数もすごく多くて、特にアニメやヒーロー特撮モノが多くて子供も楽しめるし、ドラマや映画もたんまりでとても最高です。Amazonプライム会員の必要性がますます高まりました。もはや水道電気ガスAmazonプライムという感じです。

さて。週末です。東急池上線久が原駅にやってきました。大田区は羽田空港を最南端として、北に向かうほど、何というか、高級住宅地というかハイソな感じになっていくのです。この久が原の街はそんなハイソなエリアの入口という位置づけです。たぶん。
そんな久が原の駅前にある中華料理屋さん「香港ぐるめ」に行きました。

人気の美味しい中華屋さんです。「豚角煮と野菜炒飯」を注文。900円です。柔らかい角煮がたまらない。見た目ほど濃くもなく食べやすいです。

そして「ニラレバー炒め」も注文。800円です。レバニラかニラレバか意見が分かれるところですが、この店はニラレバー派です。レバーとちゃんと伸ばすのです。旨くないはずがない。

満足の味でした。ごちそうさまでした。

三田 やっとこで特製やっとこらー麺

日差しが強くて暑い日は、街行くみんなは目を細めてしかめっ面で歩いています。そんな中、敢えてしかめっ面ではなく、両目を大きく見開いて顔を伸ばした状態で歩いてみると、なんだか自分は他と違う特別な能力を持っている錯覚を味わうことができるのでオススメです。

JR田町駅から少し歩いたところに、陸の王者の異名を持つ慶応義塾大学のキャンパスがあります。海の王者はどこの大学なんでしょうか?

その王者キャンパスの近くに「やっとこ」というラーメン屋さんがありまして。

そこでイチオシメニューである「特製やっとこらー麺」を注文しまして。980円でして。

何が特製かと言いますと、玉子、のり、チャーシューノ3点セットがどすんとトッピングされているからでありまして。

中国で生まれ、日本で独自の進化を遂げた料理。それがラーメン。

ラーメンって美味しいよね。ごちそうさまでした!

芝公園 ざるそば屋で天ぷら三昧

大きな道路で信号待ちしてたら、向かいに同じく信号待ちをしているママさんが居ました。ママさんはベビーカーに赤ちゃんを乗せて、そして一心不乱にスマホを操作しています。ママ友とLINEでもしてるんですかね?その時、そのママさんの横に居た若いOLがぱっと道路に飛び出し、駆け足で渡りました。車が来てない隙を狙って信号無視をしたのです。そしたらそのママさんも釣られてベビーカーを片手で押しながら横断しはじめました。もちろん視線はもう片方の手のスマホから外れてません。顔を上げないものだから、若いOLが信号無視したのではなく、青信号に変わったと勘違いしたのでしょうか。あっ、えー、どうしよう。大声で「危ないですよ!」と声かけるべきか。でも車は全然来てないしな。もしかして勘違いじゃないかもしれないしな、逆ギレされたらイヤだしな、、と戸惑っているうちにママさんハッと気づいて、やばい!と焦りの表情で駆け足で渡り切りました。あーよかった。こっちがドキドキしたよ。車来なくてよかった。安心したボクは、ポケモンGOしながら歩き去ったのでした。

みなさんも気を付けましょうね。さて、この日は都営三田線芝公園駅近くにある芝商店会にてランチを頂きました。向かった先は「ざるそば屋」さんです。何の店か分かりますよね?

その名の通り、ざるそばの店です。とにかく美味しくてとにかく量が多いことで有名。看板にあった「天ぷら三昧」のざるそばを注文。お値段780円です。

並盛で500gです。大盛にすると1kgになるという。

「天ぷら三昧」ということで、いか、春菊、しめじの天ぷらがついてきます。

いつもながら美味しい!
さて、三昧って、なんで「三」なのでしょう?こちらの「由来・語源辞典」によると、
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もとは仏教語で、修行において重要視される特殊な集中心のこと。サンスクリット語のsamādhiの音訳で、三摩地(さんまじ)、三摩提(さんまだい)とも音訳される。
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らしいです。三は関係なくて、ただの当て字なんですね。ごちそうさまでした!

浜松町 サスケで江戸前つけ麺中盛

最近よく歩くので、道端ですれ違う人々の話す内容がよく耳に飛び込んでくるのです。今日は女子高生ふたり組がペチャクチャ話しているのを耳ダンボで聞いてまして、「ステメ?」「ステメって何だっけ?」「なんだっけ?」と何だかきゃーきゃー話しているわけです。ステメ?初めて聞くぞ。それステマ(ステルスマーケティング)の間違いじゃないのかな?お嬢さん。もしくは捨てメールアドレスの略とかかな?とかおじさん考えてたけど、帰宅してググってみると「ステメ」=「LINEのステータスメッセージ」の略らしいです。LINEの自分のプロフィールのところに一言書けるあの機能のことを言うみたいで、中高生はそのステメに自分のポエムとか書いちゃうんだって。ふーん。歩くと勉強になるなあ。

さて。2015年秋のこの日。ランチタイムに食べ損ねたので、空腹を耐えながら昼過ぎに街を彷徨ったのです。彷徨うという漢字もすごく中高生がポエムに書きそうですよね。まあそれはともかく、JR浜松町駅に隣接している世界貿易センタービルに飛び込んでみました。

その地下にあるつけ麺屋さん「サスケ
ここで食べようと思ったわけです。

カウンター席だけのファストフードテイストなつけ麺屋さん。浜松町で働くサラリーマンの強い味方です。看板メニューの「江戸前つけ麺」を注文。中盛で830円なり。

美味しいつけ麺は麺が美しいのです。しっとりと艶やかで見てるだけで惚れ惚れします。

つけ汁には、ちょろっとだけ具が入ってます。これは、まあ特筆すべきところはない。

もちもちの麺を、濃厚な魚介だしのつけ汁にざばっと浸して、一気に啜る。悶絶する旨さです。

こういう旨いつけ麺が駅前で簡単に食べられるんだからいい時代ですよね。飽食時代に生まれてよかったよ。ごちそうさまでした。

三田 Bistroじゃまで大皿料理

おばちゃん達の会話って面白いですよね。街歩いてたら近くを歩いてたおばちゃん軍団がぎゃーぎゃーおしゃべりしています。「なんか~、**しちゃうぞ!みたいなっ」「そうそう、がんばっちゃうぞ!みたいなっ」あーなんか懐かしい。大学生のころ、同級生の女の子たちはこういう口調だったなあ。バブル時代だなあ。そういえば平野ノラ最近テレビで見かけなくなってきたなあ。もっと頑張ってほしいなあ。

さて、この日は都営三田線三田駅から少し歩いたところにある、最近できたお店「Bistroじゃま」におじゃましてきました。

カウンターの飲み屋さんですね。昼間はランチ営業してまして、メニューは「大皿料理」のみ。800円なり。

カウンターに置かれたたくさんの大皿から、3品を選ぶんです。私が選んだ一つ目の料理は、、、

二つ目の料理は、、

そして三つ目の料理は、、、

はい、全部そろっていただきまーす。

実家に帰ったら母親から「**もあるで」「**も食べな」とわさわさ小皿がでてくる感覚でとても美味しかったです。ごちそうさまでした。