三田 Bistroじゃまで大皿料理

おばちゃん達の会話って面白いですよね。街歩いてたら近くを歩いてたおばちゃん軍団がぎゃーぎゃーおしゃべりしています。「なんか~、**しちゃうぞ!みたいなっ」「そうそう、がんばっちゃうぞ!みたいなっ」あーなんか懐かしい。大学生のころ、同級生の女の子たちはこういう口調だったなあ。バブル時代だなあ。そういえば平野ノラ最近テレビで見かけなくなってきたなあ。もっと頑張ってほしいなあ。

さて、この日は都営三田線三田駅から少し歩いたところにある、最近できたお店「Bistroじゃま」におじゃましてきました。

カウンターの飲み屋さんですね。昼間はランチ営業してまして、メニューは「大皿料理」のみ。800円なり。

カウンターに置かれたたくさんの大皿から、3品を選ぶんです。私が選んだ一つ目の料理は、、、

二つ目の料理は、、

そして三つ目の料理は、、、

はい、全部そろっていただきまーす。

実家に帰ったら母親から「**もあるで」「**も食べな」とわさわさ小皿がでてくる感覚でとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

三田 田村町木村屋でローストポークと手作りメンチカツのハーフ&ハーフ

石鹸ってすごいですよね。wikipediaによると日本で初めて石鹸が製造されたのは江戸時代の蘭学者によるもので、1824年のことらしいです。で、商業レベルでは明治に入ってから。てことは江戸時代以前はほとんどの庶民は石鹸を使わなかったんですよね。手や顔を洗っても石鹸がないからなんだかぬるぬる感は消えないだろう。インフルエンザやノロウイルスも感染しまくりだったのかな。現在に生まれてよかったな。

さて、ずいぶん昔の話でごめんなさい。2015年10月21日。この日のランチはJR田町駅近くにある港勤労福祉会館というお堅い建物の中にあるレストランでいただきました。

その名は「田村町木村屋」といいます。ふつーこういうお役所っぽい建物の中の飲食店って、なんだかパッとしないやる気のないカフェが多くて、ついでにレンジで簡単調理できる軽食しか出さないイメージがあります。でもね、この木村屋さんは違うのです。

本格的でレベルの高い洋食を出す、かなり気合いの入ったレストランなんです。それでもお値段かなりリーズナブル。メニューにはたくさんの魅力的な料理が並んでおりますが、でもやっぱりいつも注文してしまうのは「今日の日替わり」です。この日は
[A]ローストポーク~タイム風味のクリームソース~
[B]手作りメンチカツ
それぞれ780円ですが、860円出すと[A]と[B]のハーフ&ハーフという浅田真央ちゃんが言いそうなチョイスができるのですね。

見てくださいよこのビジュアル。メンチカツも肉汁溢れんばかりのジューシーさ。ローストポークの柔らかさは異常。タイム風味のクリームソースとの相性も抜群。こんなハイレベルな洋食がなんと港勤労福祉会館で食べられるなんて!

っていうかタイム風味ってなに?タイムって時間?時間風味?時間って美味しいの?なんかアインシュタインが唱えそうな宇宙の神秘的でステキ!ごちそうさまでした!

大門 のもと家でロースコンビ定食

AKB48の総選挙で突然結婚発言して大騒ぎになっちゃった女の子がいるけど、ちょっと待てよと。40年近く前に山口百恵さんはコンサートのステージにて突然三浦友和との交際宣言をしたわけだけど、それと一緒じゃん。そう考えると、なんかアリなんじゃないの?と思いました。

さて。まだまだ2015年ですが、この日は都営大江戸線大門駅近くにやってきました。ここにお目当ての店はあるんです。

それはそれはとても美味しいと評判のとんかつ屋さん「のもと家」についにやってきたのです。

鹿児島の六白黒豚が売りのこの人気店。いつも長蛇の列で、なかなか入れません。この日も店内は満席。狭い階段に30分近く並んでようやく店内に入れました。

六白黒豚にしようか迷ったのですが、ランチにしてはなかなかいい値段なので日和ってしまう。初めての今日は黒豚ではなく普通の豚にしよう。ということで、ロースコンビ定食1300円を注文しました。ロースと海老1本のセットです。

茎ワサビと鹿児島醤油で頂くのがオススメとメニューに書いてありました。

半分はソースをかけて、残り半分は鹿児島醤油でいただこう。

おお!なんだこれは!黒豚ではなく普通の豚なのにこの旨さ!これが黒豚だったらいったいどうなってしまうんだ!!まだ三回の変身を残しているフリーザ様のようなポテンシャルの高さ。とんかつ食べて膝がガクガク震えたのは初めてです!
はい。さて、狭い階段に並んでいるとき、我々の前には近所のサラリーマングループが並んでいたのですが、その中のひとり(若い兄ちゃん)が「この店は素晴らしい。何が素晴らしいって肉が・・醤油が・・」と何だか凄くウンチクを語ってくるんです。ウンチクは自分のグループの仲間に言えよこっち見んなという感じですが、どうやらあまりのウンチクに仲間から毛嫌いされているようで、誰も聞いてくれない。なのでこっちに矛先が向いたようなのです。ウザイ!やっとテーブルについたら先入りした彼らは隣のテーブル。そのあとも兄ちゃんはじっとこちらを見て、我々が旨い旨いと言いながら食べているのを「そうでしょうそうでしょう」と熱い視線で語りかけてきます。ウザイ!2年近く経ってとんかつの旨さは少し記憶から消えつつありますが、彼のウザさは記憶から消えません。消えてくれ!とんかつごちそうさまでした!!

平間 Arma Dolceでパスタランチ

NHK朝の連ドラ「ひよっこ」面白い。毎日楽しみです。あまちゃんのときも相当楽しみだったけど、それと同じくらい楽しみ。昭和40年代前半の話ですが、ひとつ違和感がありまして、ドラマに出演する人は誰もタバコを吸っていない。この頃の日本はとにもかくにも男性はみんなタバコを吸っていたと思いますが、禁煙が叫ばれる昨今、NHKの顔となるドラマでプカプカタバコを吸うシーンを流すわけにはいかないんですねきっと。

さて週末です。2015年ですよ。JR南武線の平間駅ってところを家族でぶらぶら散歩してたら、おっとおなかがぐー。そろそろ昼ごはんかとふと顔を上げたらそこにはArma Dolceというカフェがありました。アルマドルチェと発音します。住宅街にひっそり営業している静かなお店です。

ランチメニューです。カフェというかイタリアンなレストランでした。

パスタを頼んでワクワク待ちます。

付け合わせのパンが出てきました。ふわふわで柔らかい。美味しい。

まずは「ツナのクリームソース」のパスタです。650円です。ツナと野菜がわんさか入った家庭的な味。美味しくないわけがない。

そして「ベーコンと木の子のペペロンチーノ」です。同じく650円です。ペペロンチーノって実にシンプルな味付けだから、カルボナーラとかナポリタンとかに比べると何だか損なメニューだと思ってしまいます。でもニンニクと唐辛子のパンチの効いた味が基本的に大好きなので、損だなと思いつつもつい頼んでしまう。味はもちろん美味しくて大満足なので、実は全然損じゃないんですね。そういえば日清Spa王って最近コンビニやスーパーで見かけないですね。Spa王のペペロンチーノってすごく大好きなんです。けっこうしょっちゅう食べたくなるんですがどの店に行っても買えないのでモヤモヤします。

ごちそうさまでした!
さて、夜です。外食は1日1度までと決めているのに珍しく夜も外食してしまいました。東急多摩川線下丸子駅から少し歩いて環八に出たところにある博多らーめん力丸というラーメン屋さんに行きました。

夜しか営業していない店です。環八沿いなのでタクシーの運ちゃんとかがいつも店内のカウンター席を埋め尽くしている人気店です。
店内は威勢の良い兄ちゃんが切り盛りしています。半熟味付玉子らーめん780円を注文。

強烈な豚骨のスープはかなり濃厚。40歳台にはつらい。
半熟味付玉子と料理名にあるだけあって、なるほど、こりゃ確かに半熟な味付玉子だ。ちょートロトロ。叫びたくなるくらいトロトロ。

濃厚なスープが極細麺によく絡んでとても美味しい。

この店は以前は「とんでんかん」という店名でした。店長と知り合いだという行きつけの床屋さんによると「気まぐれで店名を力丸に変えたらしい」ということらしい。「とんでんかん」から「力丸」へ。すごい気まぐれですね。でも店名が変わる前も後も同じく濃厚で美味しいラーメンでした。ごちそうさまでした。

大門 由丸で豚ばらチャーシュー麺

散歩してたら幼稚園くらいの男の子兄弟が道端で遊んでおりまして、ちょっと言葉が達者になってきたお兄ちゃんが弟くんに向かって「そんなことするなんて、おまたげないぞ!」と叫んでました。おい、それは「おまたげ」じゃなくて「おとなげ」だと思うよ。微妙に意味はあってるような気もするけど。

で、ずいぶん前の話でスミマセン、この日は芝大門にある由丸というラーメン屋に昼ごはんを食べに行ったんです。

博多ラーメンの店ですね。豚骨の臭みを抑えてマイルドに仕上げたスープなのでとても食べやすい博多ラーメンです。この日はどうしても肉を食べたくて食べたくて仕方なかったので、つい、豚ばらチャーシュー麺を注文してしまいました。900円です。

豚ばらのばらってなんでしょうか?

豚ばらの溢れんばかりの肉汁がマイルドスープとともに細麺に絡んでとても美味しい。

でももう歳だから豚骨スープは胃にぐっと来るね。美味しかったです。ごちそうさまでした。

あ、おまたげってクレヨンしんちゃんのネタか!!

神保町 金寿司で回らない鮨

まだまだ若輩者ではありますが、でもそれなりに長いこと生きております。長いこと生きておりますと、たまーにあっと驚く御馳走をいただくことがありまして、しかも他人の奢りで。
この日はお仕事でご一緒させていただいておりますパートナー会社さんに鮨を御馳走になりました。回らない鮨です。カウンターに座って目の前の板さんがニギニギしてくれる、高級スタイルな鮨です。場所は神保町。古本屋がたくさんあって有名な街ですね。そこに金寿司という鮨屋がございます。

店内それほど広くないです。カウンターに8席ほど。奥の座敷もあるのかな?

そこでお呼ばれしたんです。日本酒とかぐいっと飲んじゃったりして。飲むというより呑むという漢字が似合う店です。お通しもちょっと違うでしょ?

ものすんごい美味しかったのはよく覚えているのですが、如何せん2年近く前の話なので、ひとつひとつのネタが何だったか覚えていません。これはたぶんイカ系ですね。塩ふってるの醤油とかつけなくてそのままパクリと頂きます。

おお、車エビ。美しいですね。色といいフォルムといい。カウンターに頭を打ち付けようかと思うほど美味かった記憶があります。

これは漬け鮪ですかね。職人の技が光ります。

これもお通しだったかな。シシャモかな。叫びたくなるくらい日本酒に合います。

おしんこもこれまた、、なんでしょう?なんでこんなにいちいち美味しいんでしょうか。

こはだ。これを食べるとその鮨屋の力量がわかるとかわからないとか。このお店は、、あえて説明する必要はござるまい。

えーとこれなんだっけな。これ、すんごかったの。すんごい美味しかったんだけど、えーとこれなんだっけな。基本、軍艦に海苔を巻かないんですよね。えーとこれなんだっけな。

そして名物のアナゴ。これ、板さんから右手を出してくださいと言われ、そして手渡しでいただくんです。なんか理由を聞いたような気がするけど、理由は忘れちゃったけど、とにかくふわふわなアナゴがすんごかったのです。

かんぴょう巻きもすごい!

玉子焼き。うっすら甘く口当たりの良い優しい味。

そして、えーと、これ鮪の中落ちだな。追加でつまみを頼んだんだっけな。

ああなるほど。鮨って本当はこういうモノなんだな。くるくる回っている鮨は鮨であって鮨じゃない何かなんだなと実感させてくれる迫力満点真髄的圧倒的な素晴らしいお鮨屋さんでした。ごちそうさまでした。

蒲田 海鮮三崎港で回転寿司

まさかまさかのおなぷよ復活。すっかり書くモチベーションが消え失せていたのですが、テレビに出まくってるグルメブロガーが実は店舗から接待を受けて記事を書いていたと話題なので、ボクも接待受けたいのでちょっとモチベーションが戻ってきました。接待、絶賛受付中です!

2015年の話か。。覚えてないけど、この日は家族でしながわ水族館に行ったんです。エプソンのほうじゃなくて品川区の運営しているほうです。週末なので賑わってました。

季節はハロウィンです。館内あちこちがハロウィン仕様でした。

こんなところにもカボチャが。
何でしたっけ。グーチョコランタンじゃなくて、ジャックオーランタンか。

屋外のイルカショーを観に行くと、

こちらもハロウィン仕様。どいつもこいつもメディアに踊らされよってに。

しながわ水族館といえば、この水中トンネルが一番有名。開館したときはうわぁーと驚いたものですが、そのあともっとすごい水族館がどんどんできたので、この21世紀の現在ではもはや驚かないですね。

でも、実は水族館って大好きなんです。動物園とはまた違うワクワクさがある。

楽しかったです。

帰りに蒲田の海鮮三崎港で夕飯を食べて帰りました。

かっぱ寿司みたいに値段均一じゃないのです。ウニとか大トロとかは高い。値段のグレードはお皿の色でわかります。お父さんが大好きなシーフードサラダ軍艦はもちろん一番安い赤い皿。

イカも赤い皿。
さっき水族館でみたクラゲがどうも脳裏にチラツク。。

ネギトロ軍艦。これはちょっとだけ高い皿ですね。

寿司といえば回転するものと幼少のころから教えられた庶民の娘。

回転しない寿司は、いつか自分で稼いだ金で食べなさい。ごちそうさまでした。

日の出 マンディールでビーフステーキ

オリンピックの柔道やレスリングを観てると、男子選手の耳がみんな餃子になってますよね。ぱんぱんに膨れ上がってて実に痛そう。でも女子選手で餃子になってる人は見たことないです。あの吉田沙保里選手でさえ、キレイな耳してますよね。不思議だなあ。女性は先天性的な体質として餃子にならないのかなと根拠のない思い込みがありましたが、世の中には同じ疑問を持った人がいるもんで、教えて!gooに書いてました。要するに、女性は餃子の耳を嫌うので、普段の練習時もちゃんと耳を保護したり、もし腫れても医者で血を抜いて内出血を治すことをしているので餃子にならないんだとか。ふーん。まあそりゃイヤだよね。男子もそうすればいいのに。

さて、あんまりエグい話をした後にランチの話をすると営業妨害かと怒られそうなのでこの辺にしておきましょう。この日はゆりかもめ線の日の出駅から少し歩いたところにある大きなオフィスビルに隣接したシーバンス ア・モールに行ってみました。いくつかのレストランが営業しています。ランチタイムにはオフィスビルから出てきた多くのサラリーマンたちがどの店にも行列を作ります。そんな店のひとつ「マンディール」に行ってみました。

入口には「ネパール・タイ・インド料理 ASIAN DINING & BAR」と書かれています。だがしかし、シーバンスのホームページホームページには「イタリアン系・アジアンダイニング&バー」と書かれています。実に謎の多い多国籍料理屋さんなのです。

基本はインド付近のカレーがメインなのですが、特にランチタイムは様々なメニューが店の入口で案内されています。ぱっと目についたのは「Iセットランチ ビーフステーキ 本日のカレー付き」です。うーん、なんでもありだなあ。お値段は少し高くて1020円です。「本当にやわらかくて美味しいお肉だから食べてみてチョーやばい美味しさ」とかメニューに書かれてて、自分ですごくハードル上げてくるスタイルです。

さてテーブルについたらドリンクバーに向かいます。フリードリンクなのですね。アジアンといえばラッシー。甘いけどさっぱりしてて美味しい。

はてさて出てきたビーフステーキ。

今日のカレーがついています。しかも2種類も。カレーにステーキって、けっこう無い組み合わせですよね。実にカオスな店だ。

まあなんつーか、肉はちょっと固かった。肉だから基本的には美味しいんだけど。あ、でもカレーはすごく美味しかったです。

インドやらネパールやらの料理がメインなのは明白なので素直にそっち方面の料理にすればよかった。今度はちゃんとカレーを食べよう。ごちそうさまでした!

新橋 とんかつまるやでロースかつ定食

受験シーズンって、大雪が降ったりシベリアから大寒波が来たりインフルエンザが大流行したりと、かなり劣悪な環境です。何もこんな時期に入試を受けさせなくてもいいじゃんとみんな思いますよね。でも受験が真夏だったら熱中症でバタバタ倒れたり、そもそも暑すぎて集中できないとかいろいろ文句が出そうです。春だと花粉がつらすぎると文句が出そう。秋だと、、えーと、サンマが美味しすぎてとか集中できないとか。まあ要するにどんな環境であっても不平不満って出るんですね。それが人間なのですね。

今日も仕事で外出です。サラリーマンの街、新橋駅です。さんまのからくりTVで酔っ払いサラリーマンが公衆電話に入ってクイズに答えるというコーナーで有名な新橋駅です。そんな哀愁の街で仕事を済ませて、さあオフィスに戻ろう。でも、おなかが、空いた、、、と孤独のグルメの五郎さんになりきってたら、おっ、とんかつ屋があるじゃないか。

その店の名は「とんかつまるや」です。新橋駅前で美味しいとんかつをわりと安価に食べられるということで昔から有名ですよね。よしここで食べよう。どうやって店に入るんだ?と店の入口を探しながら新橋駅前ビル1号館に入っていきました。

あったあった。が人気店だから行列ができてるかなと覚悟してましたが、ランチタイムのピークを過ぎているのでそれほど並んでいません。ラッキー。

10分ほど待つとさっくり入店できました。カウンター席に座り、注文したのはもちろん看板メニューの「ロースかつ定食」です。お値段700円とお手頃。

こんがりきつね色に揚がったとんかつをくるっと90度回転して、艶めかしい白い肉肌を露出させる。この瞬間が一番ときめきますよね。ときめきトゥナイトですよね。

うお!感動的に旨い!
そりゃもちろん2000円とか3000円とかする高級とんかつ店に比べたら味は落ちますよ。でもねあなた、この分厚く食べごたえのある肉塊がたったの700円ですよ?この大都会新橋の駅の真ん前という一等地で!そりゃまあ昼休みを潰してしまっても行列に並んでしまうサラリーマンの気持ちがよくわかりますよね。たいへんおいしゅうございました。ごちそうさまでした。

田町 むらさき山で紫(ゆかり)そば

冬の必需品、マスクの話は続きます。マスクしながら仕事する。ちょっと一服、マスクを外して缶コーヒーをちょい飲む。再びマスクをつけるとくちびるに着いたコーヒーの滴がマスクに着いて、なんだか恥ずかしいシミみたいになるから要注意です。

今日も仕事で外出。そのついでおなかが空いたのでJR田町駅近辺でランチできる場所を探しました。おっとそうだ、一度行ってみたいと思ってたラーメン屋さんがあった。その名は「むらさき山」です。

なんか一番の看板メニューっぽかったから「紫(ゆかり)そば」を注文。950円。

何ラーメンなんですかね。鶏ガラ濃厚スープに細いストレート麺。京都とか和歌山とかそういう感じ。

チャーシューはちゃんと「の」の字。

ほおら細いストレート麺。濃厚スープがよく絡んですごく旨い。

まあ、こんだけ丁寧にこさえてたら950円という値段も納得ですな。ごちそうさまでした。