今日は食のバイブルを一冊紹介してあげましょう。
週刊モーニングでたまに連載していた、弘兼憲史と倉田真由美共著の「ゴージャスめし」がついに単行本になりました。
このマンガ、けっこう人生観が変わります。
鮨、ステーキ、ふぐ、中華・・・ 日本各地の超超超高級店(ひとり平均5万円くらい)を出版社の金で食い倒します。
読んでるこちらまでゴージャスな気分に浸れます。
いつかボクも会社の社長にでもなれたら、毎日こんなお店でご飯を食べたいと思います。
さて、その話を踏まえて、今日のお昼ご飯。

ゲートシティ大崎の「すし処 竹宝亭」でランチにぎり一人前(900円)。
ネタは、
まぐろ2貫、〆さば、はまち、いくら、白魚、甘海老、鉄火巻3つ、かっぱ巻3つ、海老の頭が3つ入ったお椀。
以上。
ちゃんとしたお鮨屋さんなので、ネタは限定されてしまうけどやっぱり美味しいなー。
イカがなかったのが残念ですが、満足しましたね。
でもね、
上記「ゴージャスめし」で、銀座の超超超高級鮨店 「久兵衛」 にいった話があるのですが、その中での倉田真由美のコメントとして、
「銀座鮨は私が今まで鮨だと思っていたものと根本から違っていた」
「肉派の私が魚派に改宗しようかと思うくらいのうまさ」
「づけとか昆布ジメとかネタに仕事がしてある」
とありますのよ。
ボクは銀座のお鮨屋さんにはいったことありません。
ていうか、ちゃんとしたカウンターのお鮨屋さんに行った経験は、先週いった五反田の五輪鮨(←ネタはデカいが、そんなに高級美味ではない)ぐらいなもんで、もっぱら回転鮨と宅配ばかしです。
鮨って、ご飯に生魚を乗せるだけじゃん。お店によってそんなに味の差がでるのかしら?だったら安い店でたらふく食ったほうがいいね。と貧乏人らしい持論があるのですが、
はやく偉いヒトになって、目から貧乏くさいウロコを落とし去りたいと心から思います。
雨降ってたのでウォーキングはなし。階段登りはやった。

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