衝撃の日から一夜明け、今日は今日とてうどんを食った。
会社の社員食堂で上うどんにきつねと温泉玉子をのせ、つけあわせで里芋のそぼろあんかけと冷奴。なんか全体的に白っぽい。入院患者のようだ。ヘタにうどんとか食ったからおなかははちきれんばかりだが、この満たされない体の底から沸き起こる衝動はなんだ?なにかが足りない。生きる尊厳というかほとばしる生命のバイブレーションというか・・・。
要は肉が食べたいのだ。肉を食べたい。嗚呼、肉を食べたい。
肉うどんなるメニューもあったが、刹那での自分との葛藤に俺は打ち勝った。明日という何かを手に入れるために。それにしても嗚呼、肉を食べたい。このフラストレーションを解消するために、せめてもの抵抗で、並うどんじゃなくて、上うどんを頼んだ。同時に食べ比べたわけではないので味にどう影響しているかわからなかったが、とにかく上を食った。きつね(おあげさん)も食った。ホントはイカ天も頼みたかったが、賄いのおばちゃんに「なにのせるのっ!?」とまるで共産時代のロシア人のように怒鳴られたのでビビってしまって 「きつねで・・」 と言ってしまった。イカ天食べたかった・・。
人間は何のために生きているんだろう?食やあらゆる欲求を制限され、ひたすら働き蟻のごとく労働を繰り返す。蟻は道端に落ちたキャンデーに群がるとき、食による快楽を得ているのだろうか?味覚による快楽もなくただ本能に基づいて生命を真っ当しているだけであれば、それはまさに今の私と同じだ。
難しい(っぽい)文章を書いているが、何が言いたいかって、要は肉が食べたいのだ。
肉・・。
ダイエットしている割には、ウォーキングも階段登りもサボってしまった。だって、ちょっと風邪気味なんだもん。明日から怒涛の飲み会3連荘だー。
今日の体重 : 64.6kg

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