2004年12月24日

高輪プリンス 和風別館で江戸前握りずし

クリスマスイブだ。
あんまりそういうの詳しくないのですが、クリスマスって何で12月25日なのでしょうか?西暦なんだからイエス・キリスト様のお誕生日を1月1日にすればよいのにとか思うのですが、そうするとヒンズー教や拝火教の人たちが怒るからそういう風に中途半端になってるのでしょうか?そもそも西暦ってなあに?まだまだ世の中わからんことが多いよ。

さて、今日は家族みんなで高輪プリンスホテルの 「江戸会席 和風別館」 でお寿司をいただきました。コース名は「寿司会席 禄」。なんと1人前20,000円!!
高輪プリンスの宿泊に使われている和室がそのまま貸切になります。仲居さんもひとり張り付きでお料理や飲み物の世話をしてくれます。さすが20,000円だ。こんな贅沢してもよいのだろうか?
高輪プリンス和風別館
長いですが、だらだらとお献立の説明をさせていただきます。

・平目 帆立バター醤油焼き
 敷き鱶鰭餡
・巻海老唐墨まぶし 姫さざえ洋風焼
 寄せ雲子梅肉ソース掛け 鱚蓑揚げ 筍木の芽焼き
 数の子 諸胡瓜 松葉串打ち 菊花新薯 ゆずり葉
・伊勢海老吉野 清まし仕立て
 青梗菜 柚子 鮑茸
・寒鰤 照り焼き 染めおろし
 酢蓮根 杏子蜜煮
・越前蟹 浜茹で
 腹身アボカド和え レモン
・あんこう小鍋仕立て
 あんこう アンキモ 長葱 椎茸 紅葉人参 豆腐 薬味
・江戸前握り寿司
・合わせ味噌仕立て
 なべこ 粟麹 三つ葉
・マスクメロン
・おしるこ 白玉団子

読めない字がたくさんあります。このメニューを打ち込むのもたいへん苦労しました。それはそれはお上品で美味しかったどすえ。おほほほほ。そりゃまあ牛肉豚肉がまったくないのでそりゃまあお口が寂しかったのは否めないですが、でもやっぱりそれはそれは美味しかったどすえ。
このコースのメインイベントは最後の 「江戸前握り寿司」 どすえ。お部屋に板前さんがやってきて、目の前で好きなネタを好きなだけ握ってくだはります。
高輪プリンス和風別館
ネタ箱には、トロやらウニやらイクラやらトロやら蟹やらウニやらこはだやらトロやら帆立やらイカやらウニやらトロがたんまりと入ってます。コースで散々食べたあとに 寿司食べ放題! とか言われてもそんなん食えるか!という感じでしたが、第2補助胃袋も総動員して親の仇のごとく食べまくりました。ほとんどトロとウニでしたが。でも、わんこそばじゃないんだからそんなにバカスカ食べられません。口に寿司を放りこんだ瞬間に味わうヒマもなく 「次はなんになさいますか?」 とか言われて、「ええっとええっと、ええっとウニとトロ!」 って、なんだか旨かったんだかどうだかよくわかりませんでした。でもやっぱり旨かったどすえ。

主・イエス様が生を受けた聖夜に鮨をしこたま食べるというのも悪くないですわ。
体重は、イヤな予感がしたので計りませんでした。はっはっは。

Posted by ihara   | コメント (2) | トラックバック (0) | Clip!!

この記事に対するコメント

うちでは蟹を食べて満足してましたが、
やはり格が違います。。。お羨ましい限りです。

Posted by: ゆきよし at 2004年12月28日 06:59

じじばばもいっしょの大お食事会だったので、
ついつい気合いれてしまいました。
この先もうこんな贅沢することはないと思われます。

Posted by: ぷよ at 2004年12月29日 04:00

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