2005年01月の日記

2005年01月31日

大崎駅あずみでおそば

むっふ~ん。
今日で1月も終わりか。月日の経つのは早いの。
マンションのベランダに作られてしまったハトの巣の話だが、かなり厳重にハトよけネットを張ったにも関わらず、またもやネットの中に闖入されるのを許してしまった。くそー。ネット下部が風でひらひらしてたからなあ。 「ママ、もう看板かい?」 「あらいらっしゃい今日はおひとり?」 てな感じで居酒屋ののれんみたいにネットを押しのけられて入ってきやがったのだ。鳩胸のクセにやりやがる。冷たい強風の日曜午後に再度ネットを張りなおした。すげー寒かった。今度こそ大丈夫だろう。ハトめ。憎いハトめ。

なんとなくアンニュイな月曜のお昼ごはん。ちょいと遅めに大崎駅構内の 「あずみ」 で、おそば食べた。かき揚げ玉子そば440円。
大崎あずみ
お店の窓際に座ると、向かいのホームと線路を上から見下ろす形になる。午後の日差しが暖かくてなかなかよい気分だ。アルコールを摂取したい衝動に駆られたが、社会人なのでガマンする。

会社帰りのウォーキングとかすっかりやらなくなってしまった。
夕飯時にビールを飲まなかった。今日は休肝日だ。
今日の体重 : 64.5kg

2005年01月29日

ふく鮨本舗の三太郎で出前鮨

今日は29日だ。
だから、ふく鮨本舗の三太郎でお鮨の出前をとった。
ふく鮨本舗の三太郎
1人前2,400円の 「玄海」 とか、三太郎茶碗蒸(350円)とか、市場風特盛貝汁(380円)とかを頼んだ。トロ、甘エビ、イクラ、ウニ、イカ、フグ、穴子、小柱、ネギトロ巻きとか入ってた。旨かった。

by the way (ところで)、「ふく鮨本舗の三太郎」 は、お鮨を注文するとポイントがたまるのね。そのポイントでいろんな商品と交換できるのだけど、そのホームページを見ると、画像やらリンクやらがめちゃくちゃになってますね。ひどいねコレ。さっそくソースコードを見てみると、画像へのリンクは、
"file:///Macintosh%20HD/Applications%20(Mac%20OS%209)/Macromedia%20Dreamweaver%20MX/%8D%C5%90V%8EO%91%BE%98Y%83t%83H%83%8B%83_/img/fu_1.gif"
となってますな。ふむ。このホームページは Mac で Dreamweaver を使って製作されたのだなということがわかりましたね。そして作者は自分のマシンでちゃんとホームページが表示できることを確認して、他のヒトは誰も確認しなかったんですね。おまぬけですね。
と、ここまで書いて気付きましたが、この内容は10月30日に書いちゃってますねワタクシ。おまぬけですね。
しかし、いつまで経っても直らんなこのホームページ。投書してみようかな。そしたら図書券とかくれるかなあ。

by the way, うちはマンションに住んでるのですが、北側のバルコニーにハトが巣を作っちゃいました。
ハト。鳩胸の鳥ですね。クルックーとか鳴くヤツ。以前にも2回ほど巣を作られて卵を産まれちゃいました。個人的にはハトの卵くらいどおってことないのですが、悲しいかな集合住宅なので周りの住民に迷惑をかけるわけにもいかず、泣く泣く卵を始末しちゃいました。卵を温めるハトを巣から追い出して、まだほっかほかの卵をビニール袋に捨てました。ハトがこちらを見ています。悲しい黒いつぶらな瞳です。ごめんよハトさん。こんなところにマンションを作ったのは人間の勝手なのに、、ごめんよハトさん。
2度目に卵を始末したときはまったく心が痛みませんでした。それどころか、段々ムカついてきましたね。人間の慈悲心なんてこんなモンですね。大体、ハトってキライなんだよね。あの鳩胸が腹立つというか、頭を前後に揺らしながらクルックーって歩く様がキモチ悪いというか。平和の象徴とかよく言われるけど、野ハトってぜんぜん白くないし、あんなのカラスと変らんじゃねーか。新沼謙治のキモチはぜんぜんわからんよ。
というわけで、卵を産まれないうちに今回はとっとと巣を撤去することにしました。もうねバルコニーはすげーフンだらけだったです。寒風の中、たわしでごしごし掃除して、そして防ハトネットをちゃんと張り直しました。すげーつらかったです。これでもう大丈夫だろう。ざまあみろハトめ。

2005年01月27日

品川 「隠れ家ごはん 月の宴」で焼酎

会社の先輩とサシ飲みした。
品川の居酒屋 「隠れ家ごはん 月の宴」 で。
月の宴
食べたモノは・・・手作りおぼろ豆富の竹ざる盛り、本まぐろのお造り、有機水菜と牛タンスモークのアメリカンシーザーサラダ、石焼き"じゅーじゅー"野菜いっぱい五目あんかけ焼そば、鶏もも串焼、大粒カキフライ、鶏皮串、ラフティ などなど。
このお店は、ご存知モンテローザ系列のチェーン店だな。モンテローザを知らないのかい?白木屋とか魚民とか笑笑とかを経営している会社よ。そう聞くと 「なーんだ、ただの居酒屋じゃん」 ってなるけど、月の宴はモンテローザ系列の中でもちょっとだけ高級チックな感じみたい。お店の入り口が忍者屋敷の扉みたいでいかにも「隠れ家」っぽい。まあ、食べるモノは美味しかったし、値段もそんなに高くないのでヨイ居酒屋なのだ。
何杯か生ビール飲んだあとに焼酎飲んだ。奄美の黒糖焼酎 「しまっちゅう伝蔵」 をボトルで注文して、ロックで飲んだ。アルコール30度。900ml。ふたりで飲み干した。そしたら記憶がとんだ。朝起きたらおうち中の電気をつけっぱなしでパンツ姿で寝てた。嫁にこっぴどく怒られた。しゅんとなった。
しかし、30度を900mlって、エチルアルコールを900x0.3x0.5=135mlも摂取したことになるもんな。そりゃダメだわな。しかし、これだけ飲んでも翌朝は吐き気はぜんぜんなかったな。焼酎は悪酔いしないからいいわな。しかも、確か焼酎を飲むと血液がさらさらになるんじゃなかったけ?みんな焼酎をしょっちゅう飲もう!

2005年01月26日

社員食堂できしめん

きしめん食った。
お昼ごはんに会社の社員食堂できしめん食った。きしめん。
まあまあだったね、きしめん。香川県には旨いうどん屋がいっぱいあるらしいが、名古屋には旨いきしめん屋がいっぱいあるかなあ。3月に友人の結婚式で名古屋に行くのよね。ついでに旨いきしめん食べたいなあ。どこにあるのかなあ。調べておこう。

以前、低インシュリンダイエットとやらが流行って、うどんは悪みたいなレッテルを貼られた。最近は炭水化物を摂取しないダイエット法が流行だそうで、またもやうどんが窮地に立たされている。
うどんはそんな悪い子じゃない!純粋で素敵な子よ!香川県のヒトはそんなにデブじゃないよ!(たぶん)
ワタシはうどんが好きだ。好きだー。大好きだー。週に何度か無性にうどんを食べたくなる。そんなときはトイレに駆け込んで村上春樹の 「辺境・近境」 を読むのだ。そうして自分の中のうどんボルテージをマックスまで引き上げて、そして社員食堂でうどんを食べるっ。嗚呼、されど悲しいけどそれは社員食堂のうどんなのだよ。けっして不味いわけじゃないけど、でも、残念ながらガッツポーズを決めるほどの旨さはない。香川に行って本場の讃岐うどんを食いたいなあ。嗚呼、しこしこの腰の入ったぶっというどんを食いたいなあ。うどん、好きだー。

ところで、どうでもいい話なのですが、ワタクシは職場で仕事をしているとき、ロッテのキシリトールガムを噛んでます。くちゃくちゃ頭悪そうにガムを噛みながらキーボードをカチャカチャ叩いているのです。
で、なんか近頃おなかがゆるいような気がするのよね。なんていうか、ワタシの体内で何やら gaseous matter が充満して、やたらと break wind するのね。
で、そのキシリトールガムのラベルをじっくり読んでみると、以下の注意書きがありますね。

摂取上の注意
一度に多量に食べると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります。

が、がびーん。もしかして gaseous matter はコイツのせいだったのか!
以上!おわり!

今日もウォーキング、サボった!
今日の体重 : 64.7kg!

2005年01月25日

大崎天志乃で海老フライ

あかん、ねむ過ぎる・・。
たった一晩ですっかり 「デスノート」 にずっぽりハマってもうた。おもろいよ。このマンガ、おもろいよ。ストーリーを簡単に紹介すると、死神の力を手に入れた天才高校生が悪人をばしばし殺してしまい、それを阻止しようとこれまた天才探偵が知力を振り絞って戦う話。死神ってところがまあ少年マンガ並の幼稚なストーリー設定だけど、このふたりの天才の推理合戦がまったくもって凄まじい。スピードが速くて着いていくのに必死だ。読んでてどきどきはらはら動悸が高まるマンガは久しぶりだぜ。イエー。まぢ、買え!読め!→ クリッククリック!

さて、今日のお昼ごはん。
大崎百反通り 「天志乃」 で海老フライ定食。1,050円。
天志乃 海老フライ
ここ、とんかつ屋さん。とんかつ居酒屋って感じのお店。何度か来ようとトライしたけど、午後1時前にはランチタイム終了で閉店しちゃうからなかなか実現しませんでした。いつか食ってやる!そのいつかって今だよ!
とんかつとかチーズ巻きとか食べたかったけど、中途半端に肉断ちダイエットとかしてるもんだから我慢したよ。でも、海老フライすげーおいしかった。ぶっといの。ぶっとい海老が2尾。お店のおばちゃんの愛想もいいし、なかなかよいお店ねココ。またこよう。

会社帰りにウォーキングしようとした。ルートBの起点駅で電車を飛び降りたら、なんと雨が降ってた。だから反復横飛びして再び同じ電車に飛び乗った。ウォーキングは雨天中止。座っていた座席に戻ろうかと考えたけど、そういうのってなんかカッチョ悪いよね。だからわざと車両を移って自意識過剰にポーズを決めながら立っていた。そして再び 「デスノート」 を読んだ。社会人だけど、電車でマンガ読むのとかぜんぜん平気!心は生涯少年!

今日の体重 : 64.5kg

2005年01月24日

社員食堂でイカ明太子スパゲッティー

読んでためになるのは、おかなぷよぷよだけ!

今日のお昼ごはんは社員食堂でイカ明太子スパゲッティーとエビステーキカツ ミニ。明太子ウマー。
ところであなた。明太子って何の魚から取れるか知ってますか?ってクイズをゆうべ爆笑問題のテレビ番組でやってました。 「タラコだろ?もちろんタラでーす。」 ぶっぶー。答えは 「スケトウダラ」 でした。番組曰く、「タラ」 とは 「マダラ」 を指し、「マダラ」 と 「スケトウダラ」 はぜんぜん違う魚だそうです。(でも、グーグルでいろいろ調べてみると、両方とも 「タラ科タラ目」 って書いてあったけどなあ。) ちなみに 「マダラ」 の卵巣は水っぽくてあんまり美味しくないそうな。へー。
じゃあ、明太子の名前の由来は?(これは番組でやってない) 「明太子 由来」 でググればいっぱい教えてくれますね。ざっと概略を書くと、
・むかし朝鮮でスケトウダラを明川の太という名前のヒトがよく獲った。
・なので、スケトウダラのことを 「明太」 と呼んだ。
・最近になって、日本人がその 「明太」 の卵巣(子) を 「明太子」 と名付けた。
・ほんで、博多の中洲で売り出した。
だそうです。へーほーひー。読んでためになるのはおなかぷよぷよだけ!

久々に会社帰りにウォーキングしました。ルートBね。つかれたよ。
DEATH NOTE (1)途中で本屋さんが開いてたのでマンガを買ってしまいました。なんか、ちまたで話題の 「デスノート」 を1巻から4巻まで一気に大人買い。いまさら少年ジャンプのマンガなんて・・と思っていたけど、こんどっち日記にも書いてあったし、駅で配ってるR25にも記事になってたし。
で、さっそく夜中に読んでみた。ぐはー。おもろすぎっ。気付いたら朝の5時だー。やべー。しかし、こんなにばすばす人間を殺してしまうマンガを少年誌に連載していいのか??

今日の体重 : 64.5kg!

2005年01月22日

武蔵新田 メリー亭でもんじゃ焼

ヤボ用で二子玉川に行ったのね。
通称「ニコタマ」ね。なんで「フタタマ」じゃなくて「ニコタマ」なんだろうね?いちばん最初に誰かが「ニコタマ」て間違えて言ってそれが浸透していったんだよね。通称といえば、国道1号線(第二京浜)ってみんな「ニコク」ていうよね。おかしいよねそれ。「イチコク」もしくは「ニケイ」なら分かるけど、「ニコク」は違うよね絶対。それとも 「第二京浜またの名を国道1号線」 の略ということで「ニコク」って呼んでるのかしら?

お昼ごはん。高島屋9Fの 「蕎麦・酒肴 きたはま心月」 で鍋焼きうどん(1,450円)を食べた。あと生ビール530円。
二子玉川高島屋きたはま心月
まあ普通の鍋焼きうどんだった。車海老がサンプルよりずっと小さかったが、まあ仕方ない。ふつうに美味しかった。

夜も外食してしまった。武蔵新田のメリー亭でもんじゃ焼。
メリー亭もんじゃ焼
海鮮ミックスもんじゃ焼、ねぎ焼、焼うどん、かきバター、イカバター、などなど。このお店は注文したモノはすべて自分で焼くシステムです。注文するとすぐにお皿に盛りつけた具材が出てきます。焼き方の指南などは何もないので、みんな自分なりのフィーリングで焼いて食べています。まあお好み焼やらもんじゃ焼やらは自分で焼くプロセスが楽しいんだよね。おいしゅうございました。

子供をつれて外出すると、走り回る子供を追いかけたり抱っこしたりとエライ体力を使いますな。そうやって主婦はどんどんゴツくなっていくんでしょうな。ああねむい。
今日の体重 : 66.2kg ヤ、ヤバイ・・・。

2005年01月21日

恵比寿 つけそばぢゃぶ屋

ワタシは辛い食べ物はけっこう好きだ。たぶん好きだ。
でも決して辛いのが得意というわけではない。理解しづらいところだけど、もっともっと辛いモノを食べたいと思うのだけど、舌がすぐに麻痺してしまって食べられなくなってしまうのだ。ああもっと強靭な舌を持っていたらもっともっと辛いモンを食い倒してやるのになあといつも思う。
で、今日のお昼ごはんは大崎にあるタイ国料理屋さん「ペチャラット」で辛いモノをいただいた。オムライスの辛口。700円。
ペチャラット
オムライスって甘口と辛口の2種類あるんだけど、甘口はちょっと甘すぎてパンチがないのよね。だからいつも撃沈するとわかっているのに辛口を頼んでしまった。
はたして、辛かった。ああもうほんとに辛かった。1/5程を食べた時点で既に口の中は麻痺しており、なるだけ刺激を与えないようにそーっとスプーンを口に運ぶ。楽しい昼食時の談笑も口が痛くて思うようにしゃべれない。口を閉じなくても発音できる「あいうえお」は話せるが、口を一度閉じなければいけない「まみむめも」は痛くて発音できない。しかし、タイのヒトはほんとにこんな辛いモノを常食してるんだろうか?なんかワタクシだまされてませんか?ああ辛かった辛かった。

夜は、前の前の前の職場の先輩とラーメン食べた。品川の品達に行ってみたが、どのお店も長蛇の列。並ぶ気力もないのですばやく諦めてすばやく恵比寿に移動した。「つけそばぢゃぶ屋」 に行ったんですね。ひさびさ。醤油つけそば冷(650円)の麺大盛(150円)にゆで玉子(50円)と生ビール(500円)をいただきました。
つけそばぢゃぶ屋
つけ麺ってダイスキ。冷えた麺を熱いつけ汁に浸して食べる食感がたまりまセン。ブヒー。数あるつけ麺の名店の中でもこの「ぢゃぶ屋」はワタシの中では1、2を争う感動の味なのです。久々に食べるじゃぶ屋のつけそば。期待からくる緊張のためちょっと貧血気味でさえある。おっ!出てきた!やったつけそばだ!ありゃりゃ?なんじゃこりゃ?麺が以前より太くなってるぞ?食感もぜんぜん変わっちまってる。ぶほっ、スープもすげーショッパイぞ!確かに以前から濃い目の味だったけど、こんなにショッパカッタかな?うーむうーむ。まあそこそこに美味しくてまあそこそこに満足しましたが、期待が大きかった分、失望も大きかった。あまりの失望だったので、割りスープをもらってつけ汁を飲むのを忘れてしまいました。麺は以前のちぢれ平麺のほうがスープが絡んで美味しいと思うけどな。うーむ。もしかしたらこのお店にはもう来ないかも・・。うーむ。

ぢゃぶ屋の後にも生ビールを1杯飲んでしまった。しかも、ウォーキングもマンション階段登りもやらんかった。ダイエットの神様、ボクをぶってください。ああぶってください。
今日の体重 : 66.1kg アレーーー。

2005年01月20日

五反田 手作りカレーHot Spoon

通勤定期券が昨日で切れた。
くそーぜんぜん気づかなかった。近所の駅では定期券が売ってないのだ。だから今朝は190円支払ってキップを買って電車に乗ったのだ。くそー。まあオレ様にとっては190円くらいどぉってことないから別にいいんだけどね。くそー。190円・・・。
で、定期券を買おうとしたのだが、手持ちの現金がない。仕方ないからいったん会社に行ってからお昼休み?に抜け出して銀行からお金を下ろして再び駅に定期券を買いに行った。夜だと窓口が閉まっちゃうからね。しかし、定期券を買うのにクレジットカードは使えないし夜は窓口閉まっちまうし、使えねーな東急さんよう、と思っていたら定期券は自動発券機でいつでも購入できるようになったらしい。なんだ。わざわざ会社抜け出して来なくてよかったんだ。ちょっとはやるね東急さん。さて、自動発券機をさっそく使ってみよう。なになに?古い定期券を入れてくれだと?よし入れてみよう。おっ、自動的にワシの名前が出てきたぞ。すげーな。えーと「次へ」を押して、と。なに?電話番号を入れろだ?なんでそんなん必要なんだ?お、次は自宅の郵便番号だ?あと生年月日もか?自動発券機のくせにすげー手間がかかるぞ。しかもこんなプライバシー情報をバカでかい液晶パネルに表示しおって、横にいた見知らぬサラリーマンがこっちを凝視してるじゃないか、もしこの見知らぬサラリーマンが実はいま流行のスキミング犯罪者だったらたぶんワシは格好の標的になってしまうな、くそーオレの財産を狙う悪党めオレの生年月日を盗み見するんじゃねーぜっとかいろいろ考えているうちに入力終了。紙幣を1枚1枚丁寧に投入すると真新しい定期券がにゅーっと出てきた。やっぱり自動発券機だと楽チンだな。これでクレジットカードも使えるようになるともっと便利なんだけど。しかし、やはり定期券の購入になんで生年月日と電話番号を入力しなければいけないのか理解できないね。東急さんおしえてくれよ!

外出ついでにお昼ごはん。五反田駅近くの 「手作りカレーHot Spoon」 で牛すじ煮込みカレー(650円)とカレー味付玉子(100円)を注文。
手作りカレーHot Spoon
このお店、活気があっていい雰囲気だけど、すげー狭いな。「こちらへどうぞ!」って店員さんが50cmくらいしか隙間が空いてないカウンターの席を案内してくれたにはちょっとびっくりした。カウンターではサラリーマンとおばあちゃんと英国風外国人が押しくらマンジュウしながらカレーライスを食べている。まあいいか。牛すじ煮込みカレーは限定1日20食とか書いてたから迷わず注文した。うむうむはぐはぐ。旨い旨い。しかしトッピングのカレー味付玉子って、カレーライスの中にどぼんって入れられているから、カレー味付なんだかどうだかぜんぜんわからんな。ただのゆで玉子なんじゃないの?ああおなかいっぱい。満足満足。

すっかりローテンションなので、会社帰りにウォーキングとかしません。あーあ。階段登りもやってないなあ。もうダメかなあオレ。このままどんどん太っていくのかなあ。
今日の体重 : 65.0kg
休肝日

2005年01月19日

五反田 五輪鮨ですし

五輪鮨に行った。
前の職場連中と8名で。五輪鮨、ひさびさだ。魚介類は食べれば食べるほど体にいいらしいので、たくさん食べた。ノドが渇くので、ビールもたくさん飲んだ。うに、大トロ、中トロ、イカ、ぶり、しまあじ、鴨、松坂牛、ボタン海老、ずわいがに、あなご1本握りなど。
五輪鮨
すげー腹いっぱいで満足した。腹いっぱいなのでウォーキングとかしなかった。階段登りもしなかった。そしたら昨日より体重が800g増えてた。そりゃそうか。

とか書くと、すげー贅沢しているように聞こえるが、実際には五輪鮨はそんなに高級なお鮨屋さんではないと思う。もちろん銀座の高級鮨なんて食ったことないから鮨屋のレヴェルなんてわかんないんだけど、たぶんそうだと思う。まあ、くるくる回転はしないけど、サラリーマンの懐事情をよく理解してくれている良心的なカウンターのお鮨屋さんという感じだね。このお店の特徴は、とにかくネタがデカいことだ。トロやらブリやらを頼むと、シャリに乗り切らないドデカいネタが出てくる。うちの子(2歳)のスリッパくらいの大きさはあろうか。しかし、ここ最近は不況のせいかネタが小さくなってきて普通のサイズになったような気がする。そうなるとこのお店のアイデンティティが不明瞭になる。しかし、相変わらずウニだけはドデカいネタの量だ。上↑の写真を見ていただけるとおわかりだと思うが、6貫程度頼んだが軍艦に乗り切らないウニがお皿に山積みされている。高級食材「ウニ」の概念をあざ笑うかのような扱われっぷりだ。味はともかくこの風景を見るだけで心が満たされる思いだ。

で、ウニの話。
月刊誌「自遊人」11月号に付録として付いてきた 「魚通になれる本」 という小冊子から、ウニについての記述を抜粋する。

日本で流通するウニは、ムラサキウニ系とバフンウニ系に分けられる。市場では、粒の黄色みが薄いムラサキウニ系を "白ウニ"、黄色みが濃いバフンウニ系を"赤ウニ"と呼んで区別する。一般に、"白"より"赤"のほうが甘みがあり、日持ちもするので高級とされるが、最近では磯焼け(海の砂漠化)の影響で、種類より産地のほうが重要になってきた。 ・・・(中略)・・・ しかし現在では約9割が輸入物。チリをはじめアメリカ、韓国などからバフンウニを輸入している。 ・・・(中略)・・・ 生ウニとして食べているのは、ウニの卵巣部分。一部の回転寿司では精巣を使うが、味は極端に落ちる。

ウニの食べ比べなんてやったことないから味の違いはよくわからんが、低価格で常識破りなネタを出す五輪鮨はいったいどのウニを使っているのでしょうか?

今日のお昼ごはん ・・・ 会社の社員食堂で味噌煮込みうどん
今日の体重 : 65.3kg

2005年01月18日

社員食堂でカレー焼そば

お昼ごはん。
会社の社員食堂でカレー焼そばと冷奴を食べた。カレー味とかにしなくていいのに。ふつうのソース焼そばでいいのに。ちょっとだけカロリー控えめにしています。

特に書くことありません。
えーと、大関魁皇は休場してしまったそうな。まあ、これ以上黒星が続いたらシャレにならんもんな。それにしても白鵬はつよい。恐ろしい子だ。
えーと、会社帰りにウォーキングも階段登りもしませんでした。夜遅くなるとやる気しないよな。しかたないしかたない→ボク。
えーと、ボクはマンションの9階に住んでます。なのでいつもはエレベータを使うのですが、ダイエットエクササイズのために階段使って9階まで登ったりしているのです。でも今日はサボってエレベータを使ってしまいました。既に時刻は深夜0時をまわっていたのですが、そのエレベータにはボクを含めて3人乗りました。男性と若い女性です。いちばん最初にその男性がエレベータに乗り込み、9階のボタンを押しました。ボクと同じだと思いました。次にボクが入り、最後に若い女性が乗り込みました。その女性は7階のボタンを押してドア側に立ちました。うぃーんとエレベータが上がっていき、そして6階でとまりました。あれ?と不思議に思うと、その若い女性が6階で何も言わずに降りて行ったのです。そう、その女性が最初に押した7階ボタンは間違いでして、そのあと6階のボタンを押していたのでした。おいおい、ちょっと待ってよだったら一言 「間違えました」 くらい言って出て行ってくださいよ。そのあとエレベータはいったん7階で止まり、もちろん誰も降りないので沈黙の中、「閉」 ボタンを押してドアを閉め、そして9階まで上がりました。その間、エレベータ内には非常にきまずい空気が流れていました。あんなにきまずいエレベータは初めてでした。おわり。

今日の体重 : 64.5kg

2005年01月17日

社員食堂で肉うどん

何もない平凡な一日だった。

お昼ごはんは社員食堂で 肉うどんにイカ天ぷらと温泉玉子を乗っけて食べた。
会社の帰りが遅かったので、ウォーキングもマンション階段登りもやんなかった。ただ朝起きて会社に行って仕事して会社から帰ってビールを1杯飲んで寝るだけの特筆すべき出来事がなにもない平凡な一日だった。
それでも何か日記に残すべきことがあったはずだ。えーとえーと。そうだ。

うちには2歳のガキんちょがいるので、毎朝テレビのチャンネルはNHK教育テレビが選択されている。「おかあさんといっしょ」とか見てるのだね。ちなみにワシは歌のおねえさんが大好きだ。
今朝は 「つくってワクワク」 という番組を子供といっしょに見ていた。我々の世代でいうところの 「できるかな」 みたいな手作り工作番組だ。この番組にはワクワクさんというおっさんが出演している。我々の世代でいうところの 「ノッポさん」 だ。ただしノッポさんと違い、ワクワクさんは非常によくしゃべる。ちなみにワクワクさんは2ちゃんねるでは 「工作員」 という愛称で呼ばれている。
そのワクワクさんが今朝は何やらお菓子の小さな紙箱をチョキチョキ切って工作している。その紙箱には 「l ccl v」 と書かれていた。
ん?何かの記号かな?なんて読むんだ?ルククルヴ?しかし見た事のあるパッケージだな。あ!そうだこれ、ポッキーの箱だ。そうか。「l ccl v」 は 「Pocky」 の一部分をマスクして加工したロゴだったのだ。わー微妙ねNHKさん。こんなに中途半端に見せるならいっそ全部見せればいいのに。

そういえばこの前、お昼の番組でNHKアナの黒田あゆみさんが 「カルピス」 と発言してしまい、あわてて 「白い液体」 と言い直していたそうだ。「白い液体」 うーむ。もはや何を言いたいのかよくわかりませんな。公共放送ってむずかしいのね。そんなNHKがボクはだいすきです。おわり。
ワクワクさん

今日の体重 : 65.1kg

2005年01月15日

森下 深川みの家本店で馬肉

大相撲観戦の後、タクシーで森下へ。
「深川みの家本店」 で夕飯を食べたんだ。このお店は東京では珍しい「馬肉を食べさせてくれるお店」。ワタクシのお嫁さんは長野県出身なのだが、長野では馬肉を食べるのはけっこう一般的だそうで。実家に帰省したときもいつも馬刺しをご馳走になります。あっさりした味わいで弾力がありとても美味。ビールによくあうよ。ああビール飲みたい。
ボクが生まれ育った土地ではそんな風習はないのではじめはビックリしましたな。だって、パカランパカランのお馬さんを食べるのですもの。ところが食ってみると旨かった。ウマはウマカッタ。←ウマイコトイウ。
普段、お肉屋さんをみかけると必ず「馬刺し」を探してしまう。極マレに扱っているお肉屋さんがあって、そんなときは迷わず買ってしまうが、大体は冷凍モノの馬肉で脂っぽ過ぎて非常にマズイ。ああウマいウマを食べてウマウマ言いたいと常日頃から思っているんだ。
東京でウマい馬肉を食べられるところはないかと、インターネットで調べてみると、いつもこの 「深川みの家本店」 が検索にひっかかる。いつか食べたいいつか食べたい。そのいつかって今さ!
というわけで行ってみた。
店内は座敷に長テーブルが並べられた 「下町の大衆食堂」 って趣き。下町のおっさんのドでかい笑い声と煙草の煙、そんな間を大声出しながら走り回るお店のおばちゃんが入り乱れて、お上品な山の手の貴婦人が見たら卒倒してしまいそうなお店だ。そんなお店で桜鍋やら馬刺しやらを食べた。
深川みの家本店
はたしてウマはウマかった。馬刺しは身が新鮮でウマかったなあ。馬刺しは牛刺しと違って脂が少なめなので、飽きずにいくらでも食べられる。桜鍋も同様にウマかったが、関東のこってりベースのすき焼きなので、関西人の我々にはちょっとクドすぎた。まあ、国技館で腹いっぱい食べて満腹だったてのが原因だろうけどね。
しかし、このお店は落ち着かねーな。騒がし杉。そこら辺の居酒屋も似たようなモンだけど、このお店はメニューが基本的に「馬刺し」と「桜鍋」しかないので、いろいろ食べて飲んで酔っ払う という感じではない。すき焼きをたらふく食べて胸焼けしだすと途端に帰りたくなる。なので客の回転が異常に速い。ここは庶民の町、深川だ。江戸っ子の気質はこうやって出来ていったのであろうか。
お馬さんはそうたびたび食べるものではないだろうけど、また機会があれば食べたいね。

★桜肉一口メモ★
馬肉は高たんぱく、低カロリー、低脂質でグリコーゲンを多く含んでいますので、冬は体が暖まり、夏は夏バテ防止に効果があるといわれています。(みの家しほり より)

両国 国技館で幕の内弁当と焼鳥

実はワタクシ、大相撲がだいすきです。
小学生の頃、祖母がよく大相撲中継を見ていました。おかげで裏番組のウルトラマン再放送を見れなくてその頃は大相撲がキライでした。それが、高校生の時、芸能界一の大相撲通のデーモン小暮の影響(毎週オールナイトニッポンを聴いていた)でどっぷりハマってしまいました。横綱双羽黒がいろいろ問題を起こしていた頃です。学生の頃はよく当日券求めて国技館に早朝から並びました。激しく加熱する若貴ブームの影響でかなりのプラチナチケットでしたが、そんなブームは去ってしまい、今では昼過ぎに国技館を訪れても当日券はらくらく手に入るようです。
今場所は、大関魁皇の綱取りがメイントピックでしたが、既にボコボコ負けてしまい勝ち越しさえ危ぶまれる状況。横綱朝青龍が早くも独走態勢に入っている、そんなまるで盛り上がらない大相撲を久々に家族で観戦してきました。

国技館は1階がマス席、2階がイス席なのが基本ですが、その1階最後列は 「ボックス席」 というソファーとテーブルが設置された個室になっています。土俵からは少々遠いですが、しかし2歳の子供がいるわけだし、まったり飲み食いしながらの観戦が目的の我々にはなかなかヨイ席でした。
ボックス席からの土俵風景↓
国技館 土俵風景
大相撲に興味ないヒトはぜんぜんつまんないですね。ごめんなさいね。でもまだまだ大相撲の話は続きますよ。
ボクが通学していた中学校には相撲部があって、けっこう強かったんです。全国大会でベスト○○とかによく入賞していました。ボクのひとつ下の学年に、西崎くんというヒトがいまして、彼は中2のときに全国個人3位になりました。そんな西崎くんは中学卒業とともに武蔵川部屋に入門しました。若貴、曙、魁皇たちと同期入門です。彼は 「和歌乃山」 という四股名で小結まで昇進し、32歳の現在でも十両で相撲を取っています。正直言ってかなり応援してます。中学時代は彼とはほとんど面識がないのですが、一度だけ市内の図書館で見かけたとき、「相撲入門」みたいな本を借りていたのを目撃しました。そのときは 「ああ本当に相撲が好きなのだな」 くらいにしか思いませんでしたが、たぶんその頃には武蔵川部屋から声がかかっていて、彼は真剣に角界入りを考えていたんでしょうね。だから相撲のコトを勉強しようと思ったのではあるまいか。中学生でそういう決断をするというのはたいしたモノだなと感心します。
そんな和歌乃山関に国技館内でばったりと出会いました。いっしょにいたボクの親父がすかさず和歌乃山関の体をペチャペチャ叩きに行き、「ワシらは同じ**市出身だよ」 と話しかけました。
残念ながら今日は黒星だったんですよね。しかも急性腰痛のため翌日から休場らしいので、たぶんあんまり誰とも話したくない心境だったに違いない。なのに、彼はぜんぜんイヤな顔ひとつせずに 「ああ懐かしいですね!」 と足を止めて、しかも握手も交わしてくれました。
(当たり前ですが) 中学生の頃の面影はなく、厳しい角界で鍛えられたのであろう、ゴツイ手にゴツイ顔、耳はぶつかり稽古の影響で餃子のように腫上がっており、常人とは違うチカラビトの風格を漂わせていました。
今場所、大きく負け越せば幕下陥落の可能性もあるため、年齢的にもかなり厳しい苦境に立たされていると思いますが、是非とももうひとふんばりガンバッテください。郷土の誇りとして心から応援してまっせ。

さて、そんな国技館でのお食事ですが、我々のボックス席を案内してくれた大相撲案内所のおじさんに頼んで 幕の内弁当(1,580円) と焼鳥(530円) などをいただきました。
国技館 幕の内弁当
マス席やボックス席には必ず大相撲案内所が担当としてつきます。席まで案内してくれて 「なにかお飲み物やお食事はいかがですか?」 と注文を取ってくれます。昔ながらの興行風習なんでしょうけど、ちょっとウザいです。ちょいと通路に出ればあちこちに売店はあるので、わざわざ席まで注文取りに来てくれなくても自分で買いに行くのに。しかも売店だといろんな弁当を売ってるのに、大相撲案内所で注文するといちばん高くて味はたいしたコトない幕の内弁当しか出てこない。大相撲案内所のおじさんに注文するのは飲み物だけにして弁当は売店で自分で買ったほうがいいかも。
ちなみに国技館といえば焼鳥が有名。鳥は2本足で立っていて手がないので相撲的に縁起がヨイという理由で焼鳥だそうで。(トリビアの泉より) 正肉とつくねの串が4本入ってます。味はたいしたことないです。

2005年01月14日

池上 支那そばと最高級カレー インディアン池上店

ガキんちょ(2歳)を病院に連れてったりしたので池上にいきました。
とてもおなかが空きました。なので何かを食べようと思いました。そしたら子供が「ちゅるちゅる食べたい」と言いました。なのでラーメンにしました。
というわけで 「支那そばと最高級カレー インディアン池上店」 に行きました。このお店のラーメンはあっさり透明スープの塩味ですね。そのスープを飲みながらカレーライスをいっしょに食べると美味しいんですね。「おやじそば」 って新しいメニューが出来てました。「おやじそばと半カレーライスセット」を頼みました。1,080円。
インディアン 支那そば
↑これがおやじそば。スープが醤油味なんですね。まあ普通のラーメンですね。シンプル。焼豚が肉厚で美味しいです。タイミングを見計らってカレーライスが出てきました。
インディアン カレー
洋食屋さんのカレーって感じでお上品。おいしい。ちょい辛い。ひりひりしたところにラーメンのスープを飲むのが好き。インディアンは、蒲田と蓮沼にも店舗があるけど、このお店がいちばん雰囲気よくて好きね。あーおなかいっぱいだ。

ところで、病院の待合室で順番を待っていたら、営業マンぽいヒトが続々とやってきて窓口のおばちゃんにペコペコしながら名刺を渡している。たぶん製薬会社かなんかの営業なんだろう。でも、医師は診療で忙しいのでなかなか会ってもらえずに仕方ないので待合室で患者と一緒にひたすら待ち続けてる。5分会うために1時間以上待たされたりするんだろうな。その結果、医師に 「イラネ」 とか言われてショボンとして会社に戻るんだろな。そしたら上司に 「イラネって言われてそのまま戻って営業が勤まるか!バカモン!」 とか怒鳴られてさらにショボンとするんだろうな。営業は辛抱の連続なんだな。社会に生きるというのはタイヘンなことなのだ。

あしたは東日本全般で雪みたいだ。大学入試センター試験の日ってなんか毎年雪降っているような。受験生かわいそーだ。みんな寒さに負けずガンガレ。

2005年01月13日

川崎 世界の山ちゃんで手羽先

昔やった仕事のメンバーで川崎の 「世界の山ちゃん」 に行った。
世界の山ちゃんは名古屋に本店がある。名古屋といえば手羽先だ。なのでこのお店の名物は「幻の手羽先」なのだ。名古屋のヒトはみんなどんぶり鉢てんこ盛りの手羽先をたらふく食べるとウワサを聞いたけど本当だろうか?
以前ベルギーに旅行したとき、ベルギー人はみんなバケツにてんこ盛りのムール貝をたらふく食べてたけど、それとおんなじイメージだ。ムール貝だけでなくいろんな種類を適量ずつ食べればいいのにと思うけど、ムール貝しか食べない。しかもバケツで。食べ物に対する価値観が違うんでしょうね。
で、手羽先をたらふく食べてみた。他にも名古屋名物の みそ串カツ・海老フリャー・どて煮 なども食べた。
世界の山ちゃん
手羽先、すげー旨い。ちょいスパイシーでビールがごきゅごきゅ進む。危険だ。何本でも食えるな。手羽先の食べ方が箸袋に書かれている。まず手で手羽先を半分にねじり切る。ほんで肉を食べて骨をしゃぶる。手は脂でぐちょぐちょ。ぴり辛なので口の周りがひりひりする。1年分くらいの手羽先食べた。ああ旨かった。

3月に学生時代の友人が名古屋で結婚式をあげるが、その披露宴にも手羽先が出てくるんだろうか?手羽先・きしめん・海老フリャー・ひつまぶし・ういろう のフルコースだったらちょっと感動なのに。

ウォーキングサボッテシマッタ。
今日の体重 : 65.0kg

2005年01月12日

大崎 オパールで幕の内弁当

朝からカレーライス食べた。
なぜなら昨日の夕飯がカレーライスだったからである。
さすがにおなかいっぱいなので昼食は軽く済ますつもりだったけど、ついつい外食してしまった。大崎のオパールって喫茶店で幕の内弁当。850円。
大崎オパール 幕の内弁当
おかずは日替わり。今日は 鯖の味噌煮・鶏の蓮根はさみ揚げ・サラダ だった。はさみ揚げは揚げたてで美味しかったな。このお店のランチはちょっとボリューム多めで値段が高い。2/3くらいの量で200円くらい引いてくれたら毎日通うのに。たぶん通わないけど。

会社の帰りにちゃんとウォーキングした。ルートA'。「'(ダッシュ)」がついてるのは本屋さんに寄り道したから微妙にルートが違ったのだ。
スティール・ボール・ラン 4 (4)30歳を超えたおっさんだが、久しぶりにマンガの単行本を買ってしまった。荒木飛呂彦の 「スティール・ボーン・ラン 4巻」。1~3巻は持ってないんだけど、なぜか4巻だけ買ってしまった。なぜならツェペリ一族の秘密が描かれているそうだから。ヲタクの会話でしたね。ああすんません。

ところで、ウォーキングをしているとき、やや暗がりの道で前方に女性がひとり歩いていた。ちょっと派手目の若い女性。なんかイヤな予感したんだ。だからなるだけ「ワタクシはあなたにはぜんぜん興味ありませんヨ」オーラを出しながら、しかしウォーキングのペースは落とすことなくさりげなくその女性を抜き去ろうとしたそのとき!その女性は明らかに恐怖に慄いた顔でこちらをちらりと見て、走って違う方向に去ってしまった!!
おーいちょっと待てーーーー。おっちゃん何もしてへんがなーーー。
あーあまた痴漢に間違われたよ。もー。いつか警察に捕まるかもしれんな。もし逮捕されたらどうやって弁明すればいいんだろうか?
「いや、ただウォーキングしていただけです!」
「こんな普段着でウォーキングするわけないだろう!あの女性に何かイタズラするつもりだったんだろう!」
「そ、そんなことないですー」
「女性の証言では、お前がいやらしい目で見たと言ってるぞ!」
「そ、そりゃちらりとくらいは見たかもしれないですけど・・」
「それみろ!逮捕だ!」
あー。そうなったらボクの人生おしまいなのね。新聞とかにもドカンと実名を書かれてしまって子供は幼稚園でいじめられて・・。そう考えると人生をかけた命がけのウォーキングなのね。これからも頑張ろう。

今日の体重 : 64.9kg
休肝日

2005年01月11日

社員食堂でミニ牛丼

会社だ。なんか通勤の体が重い。休みが長かったので登校拒否モードだろうか?それとも単に体重が増加したんだろうか?
お昼ごはん。さすがに外食は控えて社員食堂で 牛丼ミニ・鯵の唐揚げおろしあんミニ・ツナポテトサラダ・味噌汁 をいただく。ミニとは言え、けっこうカロリー高いかな?

会社帰りにウォーキングした。ルートC。実は年明けてから最初のウォーキングだ。実に疲れた。疲れたからマンションの階段登りはやらずにエレベータを使ってしまった。エレベータってすごい。あっという間に9階についたよ。
(↑当初、間違えて「エスカレータ」と書いてました。嫁に指摘された。笑われた。エスカレータとエレベータって似てる。いつも間違える。間違えるといえばエレベータの 「閉」 と 「開」 のボタンもいつも間違える。わざと間違えるようにトラップを仕掛けているとしか思えないくらい似ている。この漢字を考えたヒトは軽率だと思う。)
今日の体重 : 65.2kg
休肝日


ところで、ワタクシは今、時代的専門チャンネルで放映している真田太平記を、ソニーVAIOを使って毎週せこせことDVDに撮りためているわけだが、それをさらにメモリスティックにコピーしてクリエで通勤中に視聴している。当初はなかなか馴染めなかったスタイルだが、慣れとは恐ろしいモノで羞恥心も周りの雑音も気にならなくなった。続きをはやく視たくて仕方ない。このブログを書き終えたらソファーにごろりと寝転がって続きを視よう。

とか書くと、実にスマートなITライフを満喫しているように聞こえるが、ここまでたどり着くのは簡単ではない。実に多くの手間を要するのだ。美しい白鳥も水面下ではじたばた足を回転させておるのだ。じたばったするなよー♪
ちょっと長くなるので、あんまり興味のないヒトはここら辺で読むのをやめるだろうから先に別れの挨拶をしておこう。さようなら。

まず、VAIOに付属している 「テレビ録画ソフト Giga Pocket」 と 「DVD作成ソフト Click to DVD」 を使って、録画した真田太平記をDVDに書き込む。DVD作成はけっこう楽しい作業。これまで100枚以上のDVDを作成した。でもかなり時間かかる。たまに失敗するし。
次にそのDVDの内容をメモリスティックに書き出す。これまたタイヘン。(先日のブログでも書いたけど)

1. DVD内のVOBファイルをDVD2AVIってフリーソフトを使ってd2vファイルとwavファイルに分ける。
(この際、DVDメニュー画面を入れるとナゼか音声がちゃんと分離できない → 備忘録)
2. 次に、それらのファイルをTMPGEncというソフトを使ってMPEG1などに変換する。
3. 最後にImage Converterを使って、そのMPEG1をクリエで再生できるフォーマット(モバイルムービー)に変換&メモステにコピーする。

1 が必要なのはわかるけど 2 と 3 はなんとかしたいなあ。MPEG1なんて経由せずに直接モバイルムービーに変換できれば作業時間が半減するのになあ。Image Converter ver1.5以降にはテレビ録画と同時にモバイルムービーに変換する機能があるみたいだけど、やっぱり「作成し終えたDVDライブラリを外に持ち出す」というのがメジャーな使い方だよね。DaViDeo for PSXという市販のソフトもあるけど、それでもやっぱり Image Converter が必要なんだよね。Image Converter ひとつでガチョンと一発変換できたらいいなあ。
VAIOの中のヒトさん、是非検討してくださいねー。

2005年01月10日

長野ミソラ野でみそラーメン

今日で嫁さん実家の帰省おわり。ぶらぶら買い物しながら帰京。
雪も止んでようやく過ごしやすい気候になったかいな。でもやっぱり東京に比べるとだいぶん寒いな。長野駅周辺に立ち寄ったけど、おしゃれな若者はみんな薄着ね。女の子なんて足を出しちゃってあんれまー。寒くないのかな。
昼食は長野の権堂って繁華街にある「ミソラ野」でみそラーメン(700円)に味付け玉子のトッピング(100円)。あと味付けシュウマイ(1個50円)を何個か。
ミソラ野 みそラーメン
まだ開店したばかりの若い夫婦経営のお店みたいで、店内はコギレイでよかったけど、ラーメンはもうちょい頑張ろうと思った。ちょっと麺茹ですぎ。ダシももうちょい工夫したほうがよさげ。シュウマイは美味しかった。
お土産を買って長野新幹線に乗り込む。東京行き長野新幹線ね。来るときはガラガラだったけど、帰りは満席だ。まあ3連休だもんな。東急の道頓堀くくるでたこ焼き(525円)を買ってあったので、新幹線内で缶ビール片手に頂く。超しあわせ。こういう小さなしあわせを拾い集めて人生の勝利者となりたい。ほりえもんには負けないぞ。
道頓堀くくる たこ焼き
たこがけっこう大きい。細君にひとつあげたら「美味しくない」とおっしゃられたので、残りは全部食べた。ボクはすごく美味しいなあと思ったんだけど。たこ焼きってなんでタコなんだろうなといつも思う。イカとか入れても同じ食感を味わえそうだ。イカ焼きでもよいのに。でも、丸いフォルムから連想されるのはタコのほうだからやっぱりタコ焼きなんだろうな。だんご虫が同じ食感だったらだんご虫焼きでもいいのかな。それあんまり食べたくないね。やっぱりたこ焼きだな。
実は駅弁も買ってあった。きじ焼丼。1,000円。
きじ焼丼
でもさすがにおなかいっぱいだったので持って帰って家で食べた。美味しかった。けど、実はそぼろご飯ってあんまり好きじゃない。もっとうなぎ弁当とかしょうが焼き弁当とか食べたかった。行ったことあるヒトは分かると思うけど、長野駅って駅弁の品揃えが今イチなのよね。釜飯と山菜系しかない。地元名産の弁当を用意するのはよーくわかるけど、もっとオーソドックスな弁当も用意してもいいのにな、と思う。

あーよく食べた連休だった。
さて、気になる体重は → 66.0kg ぎゃーーーー。

2005年01月09日

長野 里見の焼肉

長野はえらい雪だった。
朝から雪かきをした。雪だるまもつくった。つかれた。だから午後はごろごろ寝てた。しかしなんでこんなに雪が降るんだろうか。ほんの数百キロしか離れていない太平洋側ではぜんぜん降らないのに、地形の影響とはいえ、実に不思議だ。主要な道路はすべて融雪設備がついていて、各住戸の駐車場なんかも同様なため、昔ほどは雪かきの必要はないみたい。でもその設備のために多額の電気代なりガス代なりを支払って稼動させてるんだよね。雪さえ降らなければ払わなくて済むお金なわけで、そう考えると雪国の生活はやはりたいへんだ。ある程度税金などで補助があってもよいような気がする(あるかもしんないけど)。新潟被災地の人々はどうしてるんだろう?これだけ雪降る中での野外生活は死んでしまうよ。ほんとに。

とか言いながら、夜は焼肉を食べに行ってしまった。里見という焼肉屋さん。
里見の焼肉
ここはブ厚い牛タンが看板メニューなんですけど、正月で市場が閉まっていたせいだか、米国牛輸入規制のせいだかで、肉がほとんどない。メニューを見ると、カルビとミノしかないよ。あーあ、牛タン食べたかったな。でもこのお店はサイドメニューが充実しているので、いつもは注文しないような料理をいろいろ食べることが出来て楽しかった。なまこを生まれて初めて食べた。意外と旨かった。ごちそうさまです。

2005年01月08日

うなぎ専門店本多のうな丼

大都会の生活に疲れ心がたまらなく渇いてしまったとき、俺はふと雪国へ行きたくなる。厳しい自然の中で人々が心豊かに暮らしている様をみて、ずっと昔になくしてしまった心の中の「なにか」を見つけることが出来るような気がするのだ。この日、早朝に目が覚めてしまった俺は、気がついたら長野新幹線のプラットホームに立っていた。今回の旅で俺はその「なにか」を見つけることが出来るだろうか?

というわけで嫁さんの実家に帰省しました。
長野新幹線って、開通当時は「長野行き新幹線」って言ってたけど、今は普通に「長野新幹線」って言うのね。まあ、東京行き長野行き新幹線ってヘンだもんな。あたりまえだよな。
お昼前の新幹線だったので駅弁買いました。HelloKitty三段折詰(1,200円)。
HelloKitty三段折詰
中年のおっさんがキティちゃん弁当食べながらビール飲んでる姿って、ちょっと犯罪の香りがしますが、うちの息子(2歳)に半分食べさせるために買ったのよ。別に趣味じゃないのよ。
キティちゃんの顔したいなり寿司とかハンバーグとか入ってましたが、しかし、これで1,200円するんか。高けーなー。最近の駅弁ってなんか高級志向になりつつあってやたら高価だよね。横を見るとうちの嫁さんが1,600円の「東京弁当」食ってましたが・・。

弁当をほとんど子供にとられてしまったので、満たされないボクの食欲を満たすために、長野駅のプラットホームで立ち食いそば食べました。というか、これを食べるために駅弁の量をセーブしたのだけど。天ぷらそば360円。
天ぷらそば
ほんとはうどん食べたかった。でもうどんは品切れだった。さすが蕎麦の国・信濃だ。ずるずるはふはふ。旨い。電車がそろそろ出発するんじゃないかとハラハラしながら食べる立ち食いそばは最高に旨いな。でもほんとはうどん食べたかった。

さて、お嫁さんの実家についた。夜は恒例のうなぎ専門店 本多のうな丼。
本多うな丼
ここの鰻は身がふっくらとして美味しいなあ。鰻がヨイのか焼き方がヨイのか。鰻って元の姿と調理された後の姿があまりに違うので、子供(2歳)に「これが鰻だよ」って教えるとき困る。あのグロい鰻を食べようとはじめに思いついたヒトえらいね。

あーよく食べた1日だった。

2005年01月07日

七草粥

早いもんだ。もう年が明けて1週間経った。
というわけで今朝の朝食は七草粥だった。
家庭の事情で小さい写真 → 七草粥

七草ってなんだろう?グーグル先生に聞いてみると、
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
だそうで。最初のふたつしか聞いたことありません。はこべらやほとけのざあたりは食べ物とは思えない名前だ。詳しく知りたいヒトはコレコレ
しかし、所詮葉っぱだもんな。あんまり旨いもんじゃないね。縁起モンだからね。

今日のお昼ごはんは会社の社員食堂で、かき揚げの鍋焼きうどんとカニ爪クリームコロッケ。

さて、職場の同僚と「粥」について立ち話した。東京の方では、粥といえば白粥ね。でも我輩が生まれ育った紀州・和歌山県では、粥といえば茶粥を指す。方言で「おかいさん」と呼ぶその粥は、ほうじ茶(だと思う)で煮立てた粥なのである。それを熱々のままもしくは冷蔵庫で冷やしていただく。茶の香ばしい香りが実に美味しい。ボクはキンキンに冷えたのが好きだった。でも祖母はあんまり食べさせてくれなかった。まあ、粥だからボリュームあんまりないので成長期の子供には食べさせないよなそりゃ。でも、中年ズ・ドアーを半分開いてしまったボクの年齢くらいにはダイエット的にちょうどよいかもなあ。今度作ってみよう。

階段登りとかー、ウォーキングとかー、まったくやる気しなーいのよー♪
今日の体重 : 65.2kg

2005年01月06日

大崎 竹宝亭でランチにぎり

よく 「いつもいいモン食べてるねぇ」 と言われる。知人友人親族みんなから言われる。嫁さんには 「自分ばっかりいいモンたべてっ」 と怒られる。いやいやいやいや、わたしゃシガナイサラリーマンですよう。700円程度の定食食ってるだけでんがな。チープチープっ。頑張って写真で美味しそうに見せてるだけでっせ。チープなものをリッチに見せる。そんな自分でありたい。2005年春。

でもね。今日は新年なのでほんのちょっとだけ贅沢しちゃった。てへっ。母ちゃんカンニンな。ゲートシティ大崎の竹宝亭でランチにぎり1.5人前(1,200円)。
竹宝亭
ランチに1,000円以上をかけないというのがオレ流鉄則なのですが、今日だけは特別スペシャルデー。だっていっしょに食べた職場のみなさんがみーんな1.5人前にするんだもん。ボクだけチープなの頼んだら 「あのヒト、普段ケチケチだけど随分お金貯めてるみたいよ。なーんか金の亡者って感じっ。」 とかウワサが流れちゃうかもしんないから、つい 「お、おれもっ」 って強がっちゃった。母ちゃんカンニンな。

明日は7日か。七草粥食べなきゃ。
またウォーキングとかサボっちゃった。だって寒いんだもん。
今日の体重 : 64.9kg

2005年01月05日

社員食堂でビーフストロガノフ

今日から出勤だ。
家を出る時間とか電車を乗り換えるタイミングとか、出勤のカンドコロを取り戻せない。通勤電車でないと読まない小説を実に14日ぶりに再開する。まるでストーリーが思い出せない。会社に着いてももちろん仕事内容を思い出せない。たかが半月足らずの休暇でこうなんだから、育児休暇で長期休んだ女性は休み明けには浦島太郎状態なんだろうな。
お昼ごはん。年始なんだから、ぱぁーっと外で鮨とビールっといきたいところだけど、なーんかテンションがあがらずになーんとなく社員食堂で昼食をいただく。ビーフストロガノフのミニ、海老フライと鮭とろフライのミニ、冷奴。健康診断まであと1ヶ月なので、再び食事制限なのだ。

えーっと。書くことないなあ。
年末に手に入れたクリエを使って通勤電車で真田太平記のビデオを観た。草刈正雄がかっこいい。しかし通勤電車でドラマは非常に見づらい。音が聴こえんのよ。小声で囁くシーンなんかまったく聴き取れない。仕方ないのでボリュームをあげると丹波哲朗が突然大声で叫んで鼓膜が破れそうになる。隣に座った女性ふたりがぴーちくぱーちくしゃべっているのでドラマに集中できないし。電車ではおとなしく本を読んだほうがよさそうだなあ。と思った。

年始早々、ウォーキングも階段登りもやんなかった。やる気なし。みんなオラに元気を分けてくんろ。
今日の体重 : 64.9kg

2005年01月04日

高田馬場 えぞ菊で味噌ラーメン

ワケあって早稲田の街に出かけた。
何年も来てなかったけど、早稲田通りはラーメン屋だらけね。3軒にひとつくらいのペースでラーメン屋がずらーって並んでる。昔あったいろんなお店はぜーんぶ店をたたんでラーメン屋に変身してるよ。小田茜に似たかわいこちゃんが働いていた弁当屋もなくなってる。500円くらいでレバニラ定食を食べられた汚い定食屋もなくなってる。毎週土曜に週刊ジャンプをフライング販売してた酒屋もなくなってる。しかし、いまどきの早稲田の学生はラーメンばっかり食ってて栄養が足りるのか?ていうか、ラーメンってけっこう高いのによく金あるな。学生といえどもいろんなコトやって金稼いでるんだろうな。ほんで悪いサークル作って悪いコトしてるんだろうな。
さて、ラーメンブームが訪れる前から早稲田で代表的ラーメン屋として君臨していた「えぞ菊本店」に行ってきた。昼食時だったからけっこう並んでた。店舗は改装してちょっとだけ小綺麗になってた。味噌ラーメン(750円)を注文。
えぞ菊
しょっぺー。昔からこんなんだったけ?まあこんなんだったね。もやしやメンマがてんこ盛りなのでおなかが膨れて満足したけど、しかししょっぺーな。まあ札幌味噌ラーメンってほとんどがしょっぺーけどね。どかんとボリューム満点で麺は中途半端に太くて味噌とか塩とかてんこ盛りってのが札幌味噌ラーメン。そもそもあんまり好きじゃないのよね。
余計なお世話だけど、これだけのラーメン激戦区になってしまった早稲田の街ではこの味じゃあこの先厳しいんじゃないの?店員の雰囲気もあんまりよくないし。安くもないし。いいとこないぞ。

さて、今日で正月休み終わり。明日から仕事だ。あーあ。
気になる今日の体重 : 65.9kg リーチ!やばい!間違いない!

2005年01月03日

蒲田 びっくりラーメンでラーメン餃子セット

愚息(2歳)と蒲田にぶらりと散歩に出かけた。
すげー風が強くて寒かった。なのでラーメンが食べたくなった。和鉄に行ったが正月休業中。仕方ないので自家製麺らーめん一番に行った。巷では「びっくりラーメン」として知られているチェーン店だ。「びっくりラーメン」という名前の店かと思ったら、そうじゃないのねまぎらわしい。昔、ライオンのリンス入りシャンプー「ソフトインワン」のCMで薬師丸ひろ子を使って「ちゃんりんしゃん」と連呼してたら、そのフレーズのほうがインパクト強すぎて肝心の商品名を誰も覚えてくれなかったって話があったけど、それと同じね。ちょっと違うね。
このお店の看板はびっくり180円(税抜)のラーメンだけど、子供もいたのでラーメンと餃子セット(税込367円)にわかめのトッピング(105円)、あと生ビール(294円)にしてみた。
びっくりラーメン
味はさておき、確かに安いよ。ちょっとびっくりだ。さておいた味のほうは、うんうんまあそういえばラーメンってこういう味だったよなうんうん幼いころ食べた近所の中華料理屋「あにやん」のラーメンとかって多分こんな味だったんだろうなうんうんって味だ。近頃の行列が出来るラーメン屋のラーメンは、ダシとか麺とかチャーシューとかに懲りすぎてどんどん高くなって1,000円超は当たり前になってるけど、そもそもラーメンなんてたいしたこたぁねぇんだからこんな程度でいいんじゃないの?という気分になった。
しかしコレだけ安くて利益でてるんだろうか?あれだけ客の回転のよいマクドナルドや牛丼チェーンでも苦戦してるんだから、そんなに流行ってるとも思えないびっくりラーメンがやっていけるとも思えないけど。余計なお世話か。

2005年01月02日

関東甲信越のお雑煮

お嫁さんがお雑煮をつくった。
彼女は関東甲信越地方のヒトなので、お雑煮といえば醤油ベースのお澄まし汁だ。しかも中に入っている餅は焼いた角餅である。まあこれはこれで美味しいと思う。

相変わらず小さい写真 → 関東のお雑煮

ちなみに夫であるところのぼくちゃんは関西地方の人間なので、お雑煮といえば白味噌仕立てに丸餅である。美味しいかどうかは別にして、コレを食べると「ああお正月だ」という気分になる。
元日はわたくしの実家に行って関西バージョンの味噌汁を飲んだ。今日は関東甲信越地方バージョン。短い正月で「日本全国味噌汁味自慢大会」を楽しめるわけだけど、うちの子供(2歳)はこのあと「うちのお雑煮」としてどちらを記憶に残していくのだろうか。

2005年01月01日

おせち料理

実家でおせち料理を食べた。おせち料理って微妙な料理だ。高級なんだか安価なんだか華やかなんだか地味なんだか旨いんだかイマイチなんだか。まあ縁起モンだからね。
ところで、今年は酉年か。トリ。ニワトリ。風呂に入りながら考えたが、干支や12星座の中には、牛や鶏や羊や魚や猪や馬など、食することの出来る動物はほとんどいるのに、あのメジャーな豚だけはいないね。豚。なんで豚って迫害されるのだろうか。イスラムやユダヤの人は豚は食べちゃいけない。幼稚園の発表会でも豚の役を子供にさせるとイジメの対象になるから話に登場させないとか。金の亡者に対する侮蔑の言葉は「このブタヤロウ!」。
いったい豚がなにをしたというのでしょうか?食べられるためにぶくぶく太っているから?そんなん牛だって同じだし、そもそも養殖モノの動物はほとんどそうだよね。
たぶん思うに、たぶんあの鼻がいけないんだよね。先っぽを付け忘れたかのようなあの鼻のデザインがどうもマヌケでお下劣で身分が低く扱われる要因だと思う。同じ鼻をしてても猪なんかはあの獰猛な牙のおかげでちょっとかっこいいイメージを保てるんじゃないだろうか。
もし、豚の鼻が宇津井健のように立派なら、豚はむしろかっこいい代名詞となり、また、イスラム教の歴史も変わったかもしれない。

今日の体重 : 65.7kg

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