俺は日清のカップヌードルを食べたんだ。みんな知ってる国民食。でも、最近すっかりカップ麺は食べなくなったので、なんか久々。あまりに久々なので、解剖調査してみましたよ。

これがノーマルなカップヌードルですね。醤油味らしいけど、なんかあんまり醤油って感じがしないですよね。カレーヌードルもかなり好きですけど、なんだかんだ言っても人類はみな醤油味に帰ってくるのでしょう。

フタをあけた姿。いつも思いますけど、フタの糊の強度に若干のムラがあるような気がします。だからいつもフタを剥がすときに強い糊の部分でフタが破れてしまう。そんな経験ありませんか?

具材を取り出してみました。これは、「海老のようなモノ」です。ホントに海老でしょうか?合計7つ入ってました。ネットでいろいろ調査してみると、この数はけっこうばらつきがあるそうです。

こちらは「肉のようなモノ」ですね。何の肉でしょうか?ていうか、肉でしょうか?粉砕していたので微妙ですが、約6個半入ってましたね。あなたはこの肉のようなモノと海老のようなモノのどちらが好きですか?ボクは断然、海老のようなモノ派ですね。

こちらは「玉子のようなモノ」と「ネギのようなモノ」。数は計測不能です。食感的にはほとんど存在感がないですね。

思い切って、麺を取り出してみました。思ったより小さい。比較対照として、横に野菜ジュースのパックを置いてみました。健康を気遣っているから野菜も取るのですよ。麺は容器の円周に対してかなりギチギチに詰め込まれているので、取り出すのはちょっと苦労。机が粉だらけになりました。

そろそろおなかが空いたので、お湯を入れました。フタを剥がしてしまったので、シールと割り箸で押さえます。このシールを包装紙のセロファンから剥がすとき、セロファンがちぎれてくっ付いてきませんか?アレ、腹立ちますね。同じ日清でも、UFOの湯切りフタはかなり工夫されているのに、カップヌードルのフタはなんでいつまでも改良されないんでしょうね。それも伝統でしょうか。

3分経ったのでフタを開けました。なんか泡立ってて美味しくなさそう。麺やら具材やらを取り出したりしたからかな。

先ほどの、さまざまな 「ようなモノ」 が魅惑の変身を遂げました。何度も言いますが、ボクはこの「海老のようなモノ」のぷりぷり感が大好きです。

さて、食べます。カメラを右手に持って撮影しながら食べたので、非常につらかったです。もたもた撮影してたらすっかり麺がのびてしまいました。でも美味しかったですね。

あっという間に食べてしまいました。

体に悪そうだなと思いつつ、スープも完飲。ごちそうさまでした。

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