池上本門寺で開催されている 「500個の風鈴の音を聴く」 というイベントを散歩がてら見物してきました。
イベントと言っても、寺の境内にたくさんの風鈴が吊り下げられているだけです。夏の風を浴びながら鳴り響く南部鉄の風鈴の音にじっと耳を傾ける、芸術的な企画なのです。

鬱蒼とした森が茂る境内には夥しい数の蝉が鳴いているので、なかなか風鈴の音は聞こえません。でも、夕方6時の鐘が鳴らされるとその轟音に驚いて蝉は鳴きやみます。徐々に蝉の声と風鈴の音が入れ替わる様は幻想的。

mixiで集まった有志が企画したそうですが、池上本門寺はこういう企画に理解がありますね。お会式のインターネットライブ中継なんかも毎年開催したりするし。ロックコンサートみたいなものちょくちょくやってるよね。ITヲタの坊さんがいるんでしょうか。
今日は芸術的なイベントを見てきたので、芸術的なテイストにしました。ボク、決めました。今日からカメラを趣味にしますから。おなぷよは生まれ変わります。
池上本門寺にいく前に、小腹が空いたので遅めのランチを食べました。小腹ってどこでしょうか?大腹もあるんでしょうか?でも、大腹と小腹があって、小腹だけが空くってもの意味がおかしいですね。もしかして「小」は「腹が空いた」全体にかかっている修飾語なのでしょうか?だとしたら納得がいきますね。話がそれましたね。池上本門寺の近くに 「喫茶店コボちゃん」 というお店があります。ずっと前からかなり気になっていました。「コボちゃん」ってあのコボちゃんですよね??もしかして植田まさし先生の直営店?それにしてはあまりに普通の喫茶店すぎる。店内に入るとまさしく普通の喫茶店。でも本棚にはコボちゃんがたくさん置いてあります。手書きのメニューにもコボちゃんのイラストが。で、喫茶店といえばナポリタン。なのでもちろん注文。ナポリタン大盛にサラダ、スープ、コーヒーのセット。1,000円。

おおっ、まさに喫茶店のナポリタン!胸にじーんとくる美味さだ。これでビールが飲めたら昇天してしまうところだったが、喫茶店なのでアルコールは置いてない。がっくし。
ところで、なぜコボちゃんなのですか?とお店のマダムに尋ねたら 「好きだから」 とシンプルな答えが返ってきました。ステキ。商標は大丈夫なのだろうか?と不安になったが、植田まさし先生もそんなヤボなことは言わないよね。

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