今日は金曜日。夕飯を食べてもいい日だ。
焼肉を食べに行こうと誘われていたが、仕事が終わんなくて結局行けなかった。失意と絶望と空腹を抱きつつ、帰宅途中に武蔵新田近くのらあめん花月 寅でラーメンを食べることにした。花月豚そば銀次郎680円と焼餃子350円。あとビールも飲んだような気がする。

銀次郎って、あの本宮ひろしの硬派銀次郎がイメージキャラだ。銀ちゃんは貧乏なのでこんなに高価なラーメンは食べないと思うが、なぜか銀ちゃんなのだ。銀ちゃんはケンカが強くてすごくモテる。ガクランがかっこよさのステータスだった時代だ。突っ張ることが男のたったひとつの勲章だった時代だ。ラーメンの銀ちゃんはすげー美味しかった。いつも思うが、花月のラーメンは旨い。でも全国的なチェーン店というイメージのせいか、この旨さは化学調味料とか体によからぬモノのせいではないかと勘繰ってしまう。そんなことないんだろうけどね。いずれにせよ旨かった。あーねむねむ。

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