いつか言わねばと思っていた。
会社のトイレはTOTOのウォシュレットだ。ウォシュレットは素晴らしいと思う。発明したヒトは神だ。機会があれば生ビールの一杯でもご馳走してあげたいくらいワタシは重宝しておる。それは問題ではない。それは問題ではないのだ。会社のトイレにはさらに赤外線の人感センサーによる自動便座洗浄が設置されておる。用を足し終えたヒトが腰を上げると便座の後方にあるセンサーが反応して水が勝手に流れるというヤツだ。これが問題なのだ。TOTOはヨカレと思って開発したのだろうが、実際にフィールドテストを行ったのだろうかと疑問に思う。問題は、センサーが敏感すぎてすぐに水がじゃーじゃー流れてしまうのだ。ウォシュレットでお尻のデリケートな部位を洗浄しているとき、体をツイストしながら、つまりお尻で円を描くように身をよじらせながら洗浄させるのは誰でもすることだと思うが、そうするとすぐに赤外線センサーが反応してしまい、まだデリケートな部位の洗浄途中だというのに水がじゃーと流れるのだ。さらに言うと、ウォシュレットを使ったあとは便座に水がはねてしまうことが多々あるが、その場合当然のトイレ・エチケット(略してトチケット)として、トイレットペーパーで便座を拭いて綺麗にするのは誰でもすることだと思う。ところが!便座を立った瞬間に水がじゃーと流れてしまうもんだから、腰を上げるや否やパンツも上げずにトイレットペーパーをカラカラむしり取って便座を拭かなければならないぢゃないか!トイレットペーパーの切れ目がぺったり張りついてなかなか剥がれない時なんかカラカラカラカラとマジでパニック状態!トイレの個室で!パンツを下ろしたままで!水なんて何度流してもいいじゃないパンツを上げてからゆっくりと便座を拭いて再度水を流せばいいじゃないとおっしゃるかも知れませんが、さすがにおのれの排泄物を離脱させる行為のためだけに貴重な水を2度も3度も流すのは気が引けるのだっ。TOTOの開発者は本当に自分自身で試してみたのだろうかっ?社内にウォシュレット派閥と自動便座洗浄派閥があってお互い反目しあっているのではないだろうかと思えるほどの使い勝手の悪さだっ。もう!だめっ!だめっ!ふー、ふー、ちょっと興奮して長文になってしまった。まあどうでもいいんだけどね。でもちょっとだけ不便だからご検討してみてねTOTOさん。
お昼ごはん。五反田駅前の吉野家で牛すき鍋定食480円を食べた。

旨かった。店に新しいバイトの女の子が入ったみたいで、店長のおっさんが店内に響くほどの大声で指導している。あまりにねちねちした指導の仕方だったので、客のドカチンさんがキレて店長に怒鳴る。店長ビビッて平謝り。店内に緊張が走る。こんなに緊迫した空気の吉野屋は初めてでした。おわり。







