焼肉を食べた。
JR大崎駅近くの焼肉ホルモン市場 池上線ガード下物語で会社のヒトたちと焼肉を食べたのだ。ホルモンが有名な店なので、ホルモンをたくさん食べた。ホルモンはコレステロールが激しく高いし、たぶんプリン体もたくさん含有されていそうだ。成人病チャンピオンだ。ホルモン(特に胃腸系)は、ぷにぷにしてていつまで口の中で噛めばいいのかよくわからん。やっぱりカルビがダントツに旨いな。でも最近赤丸急上昇なのはハラミだ。ハラミって安価なのにカルビみたく脂の甘みがあってとてもよい。そういえば高校のときに原はるみって先生がいたな。今ならハラミってアダナだったんだろうな。ハラミって横隔膜だ。横隔膜はホルモン(=内臓)だと言うヒトがいるが、ボクにはどうも食感的に内臓には思えない。だって、内臓って臓器だろう?五臓六腑に横隔膜は入っていないような気がするし。ただの膜だし。

ほとんど肉しか注文しなかった。ちょっとクドくなってきたので椎茸とかき氷も頼んだ。肉肉肉三昧でたいへん満足した。しかし次の日、腹をくだしてタイヘンだった。最近焼肉食べると必ずおなかを壊すな。もうおっさんなんだろうな。もっと食べるモノに気をつけないとな。さいきん椎名誠の「モヤシ」って本を読んだら痛風が恐くなったよ。野菜をもっと食べて粗食を心がけないとな。でもビールと肉は旨いしなあ。悩める三十台だなあ。






























