爆睡9時間半。
ホテルで朝食をいただいた後、またもや海にいこうと思いましたが生憎の曇り空。気温も低くてこりゃ4歳の息子は風邪引くなと思い、ホテルのプールで遊ぶことにしました。プールは水温が暖かくて快適なのです。

プールは楽しいな。お嫁さんが 「あのヒト、すごいビキニだよ」 とか教えてくれますが、近視で眼鏡レスなボクはまったく見えません。ところで、自分の海パン姿はどんなだろうと、お嫁さんに写真を撮ってもらって後でチェックしましたが、ヒョウタンみたいな体型に生きる望みを失いました。ところで、プール脇の草場でトカゲ的なモノを発見しました。幼いころはしっぽを捕まえてよく遊んでましたが、大人になるとそんな度胸は消え失せますね。なんででしょうね。
お昼ごはんは、伊豆急下田駅前の網元料理 徳造丸で魚料理を食べました。

網元御膳2,620円を注文。お造り、天婦羅、イサキの焼き魚、大名椀味噌汁、茶碗蒸し、烏賊珍味、香の物、御飯、心太黒蜜。御飯は黄色かったです。くちなしの実で色づけしている郷土料理だそうですが、白い飯のほうがいいなと思いました。焼き魚は息子に取られました。
食後は、下田ロープウェイに乗って、寝姿山に登りました。

展望台からは下田の港が一望できますが、曇っててよくわかりません。かき氷売りの(たぶんバイトの)若い兄ちゃんがヒマそうに携帯メールを打ってます。遊歩道を歩いてみました。ウグイスの鳴き声が風流でした。でも、あまりに美しい鳴き声なので、実は録音された鳴き声がスピーカから流れているだけじゃないかと怪しんでしまう我々はすっかり都会の毒素に置かされた人間なのだなあと思いました。
帰りも特急踊り子号に乗車。楽しい旅行でした。



















