2006年08月27日

京都 晴鴨楼で京料理

高野山福智院の朝
京都 晴鴨楼で京料理
(左) 朝食を準備してくれる坊さん。この坊さん、布団を敷いたり食事膳の上げ下げするのに曲芸のようなパフォーマンスで機敏に仕事する。匠の技なのかネタなのかわからんけど、ずいぶん楽しめた。
(右) 朝食。相変わらず動物性たんぱく質は皆無。でも美味しかったな。

京都 晴鴨楼で京料理
(左) 少し時間があったので、高野山の町を観光。
(右) 根本大塔。朱が鮮やか。ご本尊は大日如来。

京都 晴鴨楼で京料理
国道480号線をえっちらおっちら散歩する。

京都 晴鴨楼で京料理
(左) 高野山の総門、大門に到着。門の両側には金剛力士像がこちらを睨んでおります。カサンドラのフウガとライガみたいなもんですな。
(右) さて、そろそろ高野山を後にする時間だ。雨が降る中、再び南海電鉄こうや4号で大阪に向かう。昼食は駅弁だと期待していたが、高野山の駅には駅弁のようなシャレたものはなく、指をしゃぶりながら空腹を耐える。

京都 晴鴨楼で京料理
(左) JR天王寺駅から特急はるか32号に乗り込んで、一路京都へ。せっかくの関西なので古都観光して帰るのだ。
(右) 雨の京都に到着。

京都 晴鴨楼で京料理
雨なので市内観光もせずに宿へまっしぐら。猫まっしぐら。今日の宿は晴鴨楼。天保二年開業のえらい古い旅館だ。お料理が自慢の宿だそうで、たしかに美味しかった。建物はそんなに広くないけど、風呂もキレイだし、部屋も居心地いい。でも仲居さんがあまりにも世話焼きすぎて、ちょっとほっといてくれと心で思う。就寝前、扉をノックすると同時に仲居さんがどどどっと部屋に入ってきて「おやすみなさいませ」。裸だったりイロイロやってる最中だったらどうするのだろうか。昔ながらの旅館ってこんなもんなのか。

今日も午後9時すぎには就寝。明日は京都観光。つづく。

Posted by ihara   | コメント (2) | トラックバック (0) | Clip!!

この記事に対するコメント

こんにちわ
UNIQLOCK USER'S LISTの中を目隠ししてクリックしたらここに飛んでまいりました。
私は京都にはもう10年も行っていないのですが特別な思い入れがあるのです。
では

Posted by: iyamateyo at 2008年11月08日 20:30

UNIQLOCK USER'S LISTなんてあるんですね。知りませんでした・・。
京都は独特の魅力がありますよねー。

Posted by: ぷよ at 2008年11月12日 02:44

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