サントリーの武蔵野ビール工場にいってきました。
家族を置いて学生時代の友人といったのです。父ちゃんをゆるせ。

(左) JR分倍河原駅から工場行きのシャトルバスに乗車。15:00からの見学コースを予約しましたが、休日だからか家族連れが多かったです。
(右) 残念ながら工場ラインは止まっていましたが、作業員が数人で機械の修理?をしていました。休日出勤なのですね。ところで、武蔵野工場で作られるビールは丹沢水系の天然水100%だそうで。ビールは水が命だそうで。なるほどたしかにモルツは旨いような気がするぞ。(キリンやアサヒが何%かは知りませんが)

(左) 工場見学のあとは、お待ちかねのビール試飲です。おねいさんが「ビールの美味しい注ぎ方」を実演してくれました。最初に一気に注いで泡で酸化防止の膜を作るのがポイントだとか。
(右) 試飲したのは 「ザ・プレミアム・モルツ」。苦味があって旨い。さいきんはすっかり「その他雑酒(2)」か「リキュール類」しか飲まないので、高級なビールに体がびっくりしています。

(左) 2杯目は 「天然水・生ビールモルツ」。1杯目より若干軽いね。旨い。
(右) 3杯目は再び 「ザ・プレミアム・モルツ」。ただ酒サイコー。
いよいよエンジンがかかってきましたが、「健康のため、おかわりは3杯までにしましょう」 と書かれていたので、断念。されど、ただで3杯も飲んですっかりよい気分になったので、そのあと「さかなさま府中店」で飲み続けました。

カンパチの鮨に刺身、蛸コロッケ、鰈の煮付け、ジャコやらホッキ貝やら。あとビールと焼酎ロックを浴びるように飲んだ。あびる優のように飲んだ。さらにそのままカラオケでオール。次の日はぼろぼろであった。でも久々の泥酔で楽しかったな。酒はやっぱり最高だな。肝臓が許す限り飲みたいものだ。家の蛇口をひねるとビールが出るなら、水道料金5倍でも心が傾いてしまうかも。

















空腹でたまらんときにレストランで注文します。例えばカツカレーを頼んだとしましょう。注文した直後(時間=t0)から脳内ではカツカレーの妄想が拡がり始めます。さくさくとしたカツの食感とスパイシーなカレールーとのパーフェクトハーモニーを思い描きながら満足度(S)はぐんぐん上昇します(この場合の満足度とは期待度とほぼ等価でしょう)。やがてカツカレーが登場します。カレースパイスの濃厚で艶美な香りが鼻孔をくすぐりますね。さっそく実食。期待通りの食感に味覚は狂喜乱舞します。軽い痙攣すら覚えますね。やがて満足度(S)は頂点(S0)に達します(時間=t1)。さて、ちょっとおなかが膨れてきました。カツが少々くどく感じてきます。味も単調に思えてきます。急速に満足度(S)は低下し、あとは惰性で食べるだけです。えーとボクは何を言いたいんでしょうか?何を言いたいんでしょうね?ボクは。えーと、うーん。要するに、食べ始めの直前直後がいちばん幸せですね。その瞬間が永遠に続けばいいのにねということです。えーと、おわり。
車内が混んできたので、立っている乗客の邪魔にならないよう深く座りなおそうと思いました。
















