2006年11月の日記

2006年11月29日

大崎 凛でマカシオM

大相撲九州場所は横綱朝青龍が15戦全勝で見事優勝。
まったくあきれ返るほどの強さだ。史上最強の横綱だろうな。ところが、その横綱が8日目にみせた「けたぐり」がケシカランと言って、横綱審議委員会が怒っておられる。「けたぐりは横綱が使う技ではない」だそうだ。ちょっと待ちたまい横審さん。決まり手に優劣があるっつうのかい?使ってはいけない低級な技なら、その決まり手を廃止すればよいがな。横綱に求められる品位というのは、「高級な技でカッコよく勝つこと」ではなく、「精神肉体を鍛え、がむしゃらに勝利を追い求めること」だと思うぞ。あまりに強い横綱朝青龍を、低俗週刊誌や新聞が批判するならまあそれも強さゆえかと納得できるが、横綱審議委員会がそんなに軽々しく的外れな発言をしてはイカン。偉そうに識者ぶってなんでも批判すればいいというものではないぞ横審さん。ワタシの将来の夢は横綱審議委員会にはいることなのですが、その夢を萎えさせるような言動は控えてもらいたいと心から思う。

さて、今日のランチは大崎の「凛」でラーメンだ。前回訪れたのはおととしの11月だから、まる2年ぶりね。
大崎 凛でマカシオM
ここは量・脂ともに実に暴力的なラーメンを出すお店です。ラーメン二郎系ね。午後1時過ぎだったけど、何人か行列が出来ていました。注文したのは、マカシオM(800円)。
大崎 凛でマカシオM
相変わらずの暴力っぷりだ。なんだねこのふざけた量は?店内はロック系の洋楽がガンガン鳴り響く。ひたすら食べる。ぜんぜん減らない。無心で食べる。なにか考えると脳にエネルギーをとられてしまって食速が低下するので、考えるのをやめる。ただひたすら食べる。
大崎 凛でマカシオM
ひたすら食べるが、肉塊のようなチャーシューを少し残してしまった。でもなんとか麺は食べきる。すごい破壊力だ。横綱朝青龍に顔面張り手されたような気分だ。胃がすべて麺で埋め尽くされている。胃の形がくっきりわかるほどぱんぱんに膨れ上がる。このあと職場に戻ったが、まったく仕事にならんかった。あと10歳若かったら、クセになるラーメンなんだろうな。でも、30歳台のたべる食い物じゃねーな。あーつらい。

とかいいながら、夜は職場の送別会で飲みにいった。
大崎 凛でマカシオM
五反田の土間土間。二次会甚八。昼の後遺症がまだ癒えず、ほとんど食べられず。ビールはたくさん飲んだ。

2006年11月27日

北品川 シャンティカレーでココナツカレー

懲りずにまたもや動脈硬化測定を受診しました。
前回10月18日の時点では、血管年齢70歳でしたが、さて今回は・・・。なんと!およそ63歳まで改善されてました!いいぞ俺!いや、それでも還暦は越えてしまっているわけですが、それでも、それでも、わずか1ヶ月強で7歳も若返るなんて!嗚呼、俺!
いま取り組んでいる対策としては、
(1) よく歩く。会社の行き帰りには遠くの駅で降りてがしがし歩く。
(2) 平日、晩ごはん食べない。手っ取り早く摂取カロリーを減らす。
(3) 野菜を食べる。社食でも野菜小鉢を2品以上とる。
(4) もずく酢を毎日食べる。
(5) 平日、酒飲まない。
やっぱり運動がきいてるみたいだ。いいぞいいぞこの調子だと、50歳台も夢ではない。とにかく還暦は越えたくないね。でもまだ運動がタリンと測定してくれた女医さんにクールに指摘される。「まだ運動慣れしていないわね。」 もっと褒めてくれ。いや、けなしてくれ。はぁはぁ。

頑張った自分へのご褒美に、今日のランチは外食だ。北品川のシャンティカレーでカレーを食べた。カラアゲセット700円に、きざみおくらのトッピング50円とローストアーモンドのトッピング50円。
北品川 シャンティカレーでココナツカレー
カレーには、ほうれん草とフライドオニオン、マッシュポテト、ツナコーンが入っている。サービスでトマトのマリネも出してもらう。カレールー(ランランルーみたいだ)はハーブ&ココナツ風味でぜんぜん辛くなくて旨い。超、ビール飲みたい。でもガマンしたね。店のマスターいいヒトね。また来たいね。

2006年11月25日

久が原 ジョナサンで和牛ハンバーグ

さいきん円高ですね。FXな皆さんは破滅してたりしますか?
今日は土曜。子供(4歳)とふたり、近所のお医者さんでインフルエンザの注射をうけました。注射は何歳になってもイヤなもんだ。インフルエンザの予防接種は当たり外れがあるようなので、数千円も払って受診する必要があるのか?と疑問に思う。でも高熱でうなされる確率が少しでも減るのなら、、とも思う。いまどきの小学校ではインフルエンザの集団予防接種はやんないって聞くけど本当だろうか。インフルエンザより、日本脳炎の注射のほうが痛かった記憶があるけど、本当だろうか?注射の種類によって痛い痛くないとかあるんだろうか。あんなのお医者さんの腕ひとつのような気もする。今年の予防接種、当たりだといいな。

その帰りにジョナサン久が原店でランチ。和牛ハンバーグ(デミグラスソース)1,186円に、みそ汁セット315円。あわせて1,420kcalだ。(あ、生ビールも飲んだ)
久が原 ジョナサンで和牛ハンバーグ
ファミレスなんて久々。和牛ハンバーグは脂たっぷりで旨かった。これでまた血管年齢があがったことであろう。あ”~。

2006年11月24日

大崎 もんてくでスパイシーチキンカレー

さいきん寒いね。
もう冬だ。やたら日が短いし。午後5時とかもう真っ暗だもんね。ボクは関西育ちなので、東京の冬は特に日が短くて寒く感じるね。高校を卒業して受験で上京したのが平成になったばかりの2月でした。電車を降り立った新宿駅西口はしんしんと雪が降り続いて空は真っ暗。ここは地獄か?と思ったもんだ。逆に東京は夏の朝がやたら早い。もちろん北海道の根室のほうがもっと早いんだけど、関西に比べてやっぱり東京の朝は早い。大学生の頃は毎日だらだらと夜更かししていたけど、朝の4時前にはうっすら空が明るくなってきて新聞配達が走り出す。関西より1時間くらい早いか。日本はつくづく細長い国だと思った。細長い国といえばチリのほうが上手だ。「チリが東西に分裂」ってよく耳にする冗談だけど、これ聞くと雪印の「さけるチーズ」を思い出す。ああビール飲みながらチーズ食べたいなあ。

さて、今日のランチは久々に外で。大崎百反通りの「SAKE BARもんてく」でカレーを食べるのだ。
大崎 もんてくでスパイシーチキンカレー
ただでさえマニアックな百反通りで圧倒的に異彩を放つ店構え。夜は飲み屋で昼はカレー屋さん。ママさんがひとりで経営してるのかな?

大崎 もんてくでスパイシーチキンカレー
スパイシーチキンカレー630円に、トッピングでイカフライ100円に野菜(ナス、かぼちゃ、ブロッコリー)100円。お新香とアイスコーヒーがついてきます。ライスはおかわり自由です。カレーには骨付きチキンがついてきます。

大崎 もんてくでスパイシーチキンカレー
野菜は油であげています。イカフライもあげたてで美味しいです。店内はのんびりとくつろげるし、カレーはやや辛でちょうどいいし、とてもよいお店でした。またこよう。

2006年11月14日

品川 ラックタイでタイ料理

さいきん外食しなくなっちゃったからすっかり更新ご無沙汰です。
血管年齢下げるためになるだけ外食禁止で草食中心の禅僧みたいな生活しております。先日も運動不足を解消するために、4歳の我が息子と縄跳びなんてしちゃったりして。いやー、縄跳びもうできないねー。二重飛びとか足がつっちゃうよ。一重飛び100回やっただけで翌日は全身筋肉痛。ダメだこりゃ。

さて、この日はむかしの仕事のなかよしメンバーで久々に飲み会。品川のラックタイでタイ料理。
品川 ラックタイでタイ料理
しゃべるのに一所懸命で食べたモノの印象なし。あんまり辛くなくて美味しかったような気がする。けっこうハッピーな話が多くて非常に楽しい飲み会でした。たまにはいいもんだ。

2006年11月10日

五反田 TRATTORIA ARIETTAでパーティ

昨日(11/15)、北方領土の千島列島沖で地震があったそうな。
津波がくるとかこないとかで大騒ぎでしたな。しかし津波の心配してるばかりで、島の住民の安否ってぜんぜん報じられないのね。外国だからかね。返せとか言ってんのにね。東日本全体に津波の危険があるということで、どのチャンネルをまわしても画面下に警告の日本地図がちかちか点滅してました。午後11時半の時点では、フジテレビだけが日本地図を表示してなかったな。グータンヌーボやってた。テレ東ですら表示してんのに。でも、CMが放映されているときは日本地図は出てこないのね。スポンサー様様だからか。そんな中、東京MXはCMの上に堂々と日本地図を重ね表示してたぞ。すげーぜ石原都知事!

さて、この日(11/10)は会社のとある仕事の打ち上げパーティでした。JR五反田駅近くのTRATTORIA ARIETTAで。イタリアンの立食。
五反田 TRATTORIA ARIETTAでパーティ
パスタとかハムとかピザとか。立食パーティだからしょうがないけど、まだ大皿に料理が残っているのに、ウェイターはどんどん片付ける。もったいねーな。飢餓に苦しむ難民に持っていきたいもんだ。こういうのを瞬間冷凍して難民のいる地域に持っていくって不可能なのかね。コストが馬鹿にならないかもしんないけど、それにしてももったいない。

2006年11月 8日

蒲田 湘南食堂で海鮮料理

先日、仕事中にガムをくっちゃくっちゃ噛んでたら、歯の詰め物が取れた。あーあ仕方ない久々に歯医者行くか。ということで都内某所の歯医者に行った。なんでもここは「患者が選ぶよい病院」かなんかで上位にランキングされている有名な歯医者らしい。予約なしで行ったら、受付の女の子は表情をまったく変えずに「午後4時しか空いてません。その時間に再び来てください」と事務的に言い放つ。うおっ、さすが有名な歯医者だ、予約なしで来てんじゃねーよこの豚が!ってことですかー。あいにく午後4時はNGだったので、別の日に予約してとぼとぼ歯医者を後にした。ここは本当によい病院なのだろうか・・?サービスってなんだろう・・?頑固一徹寿司職人とかも愛想は悪いが腕はたつってよくある話だしな・・とかいろいろ悩みながら後日ふたたび歯医者に行ってみると、受付には別の女の子がいて非常にスマイリーな応対が返ってきた。医師の先生も懇切丁寧。ああよかった。本当によい病院だった。単に先日の受付の子が無愛想なキャラだっただけなのね。人とは、言葉遣いひとつでぜんぜん印象が変わってくるものですね。他人が集まる大都会TOKYOだからこそ、人との接し方を気をつけないとなあと思ったのでした。ちなみに虫歯が3本ありました。

夜は飲み。蒲田の湘南食堂で海鮮料理。何かのグルメ本に載ってたのを見て以来、いつか来たいなあと思ってたのでした。
蒲田 湘南食堂で海鮮料理
刺身、牡蠣、生しらす、鯖の棒寿司、カレイの煮付けなどなど。店内の雰囲気もよいし、けっこう気に入りました。こんど家族で来よう。
蒲田 湘南食堂で海鮮料理
ギネスビールを注文すると、くじ引きでストラップとかあたるのですが、ボク以外の全員が当たり。ボクだけはずれ。地球とか滅亡すればいいのにと悪の心になりました。

2006年11月 7日

x-Pict Storyで寿司大

生まれて初めてYouTubeに動画をアップロードしてみました。
我が人生で最高の思い出と記憶されている築地寿司大の握りを、ソニースタイルのサイトから無償公開されているx-Pict Storyで演出してみたのだ。

コレ↓でブログに貼り付けられてるのかな?


実にかんたんかんたん。
ちなみに、寿司大に行ったのは去年の6月ですので誤解なきよう。

2006年11月 4日

自宅で煮たまご

まちにきをみて、ムショウに煮たまごを食べたくなった。
玉子はコレステロールの代名詞みたいなモンであり、高脂血症なワタクシには最も避けなくてはならない食物のひとつなのだ。だが、いちど高揚した食欲を抑えきれず、数日前の会社帰りにスーパーで(若干高級な)玉子を買い求め、深夜にごそごそと煮たまごを作ったのであった。まちにき同様、レシピはこちら
自宅で煮たまご
3分間茹でた玉子を冷水でさましたあと、殻をむいて煮汁で漬け込みます。

タッパーにいれて2日間冷蔵庫に。たっぷり煮汁の染み込んだ煮たまごの出来上がりー。
自宅で煮たまご
かわいいかわいいたまごちゃん。じっくり丹精込めて育てたワタシのタマゴ。
黄身が半熟でとろとろ。うんまーい。
自宅で煮たまご
翌日は味噌煮込みうどんにトッピングでのせてみました。
味噌味がからまって、も、もう、昇天・・。ハァハァ。

2006年11月 3日

原宿 山居で山陰料理

今日はうちの我が息子の七五三なのでした。
男の子は5歳でお祝いします。うちの子はまだ4歳のような気もするけど、同じ学年のおともだちはみんな今年祝っているので、なんとなく勢いでお祝いしてみたのでした。男の子は1回だけでいいけど、女の子は3歳と7歳の2回祝わないといけないのだから、そりゃまータイヘンですわな。ルイ・ヒトミ・アイの3姉妹が生まれた日にゃ毎年誰かの七五三をし続けないといけないのでご両親もうんざりでしょう。ちなみにうちは明治神宮でご祈願したのでした。
原宿 山居で山陰料理
うちと同じく七五三のご家族連れや、結婚式を挙げている団体、観光の外国人客、右翼的な人々、ただの一般客と神宮内は大混雑です。早朝から着付けだの写真撮影だの祈祷だのと振り回された我が息子はクタクタの様子で、特に写真撮影のときはベソをかきそうでしたが、「これ終わったらおもちゃ買ってあげるから」という必殺技を持ち出すと、なんとか気を持ち直して最後まで頑張っていました。あーやれやれ。

夜は原宿駅近くの季節料理「山居」でお料理をいただきました。山陰地方の地料理をだしてくれるお店です。先日、フジテレビの「グータンヌーボ」で偶然紹介されてました
原宿 山居で山陰料理
表参道沿いにある店なので、店内から外を見てみるとぶらぶら何もせず座り込んでるニートっぽい若者がたくさんいます。山陰の高級料理とニート。なかなか異文化交流ですね。「ドキ」や「のどぐろ」「あかべえ」などの山陰の魚介類がたくさん。東伯牛のステーキは溶岩を固めたプレートの上で焼き上げてくれます。「東伯牛って伯耆国(ほうきのくに)のことですか?」と問うと、「お詳しいですな・・」と店員さん。信長の野望武将風雲録を50回以上クリアしたワタシにとっては、こんなのは常識ですな。しかし満腹にもほどがある。全身の穴から飯粒が吹き出るかと思うくらい食べました。ごちそうさまでした。

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