大崎 凛でマカシオM

大相撲九州場所は横綱朝青龍が15戦全勝で見事優勝。
まったくあきれ返るほどの強さだ。史上最強の横綱だろうな。ところが、その横綱が8日目にみせた「けたぐり」がケシカランと言って、横綱審議委員会が怒っておられる。「けたぐりは横綱が使う技ではない」だそうだ。ちょっと待ちたまい横審さん。決まり手に優劣があるっつうのかい?使ってはいけない低級な技なら、その決まり手を廃止すればよいがな。横綱に求められる品位というのは、「高級な技でカッコよく勝つこと」ではなく、「精神肉体を鍛え、がむしゃらに勝利を追い求めること」だと思うぞ。あまりに強い横綱朝青龍を、低俗週刊誌や新聞が批判するならまあそれも強さゆえかと納得できるが、横綱審議委員会がそんなに軽々しく的外れな発言をしてはイカン。偉そうに識者ぶってなんでも批判すればいいというものではないぞ横審さん。ワタシの将来の夢は横綱審議委員会にはいることなのですが、その夢を萎えさせるような言動は控えてもらいたいと心から思う。
さて、今日のランチは大崎の「凛」でラーメンだ。前回訪れたのはおととしの11月だから、まる2年ぶりね。
大崎 凛でマカシオM
ここは量・脂ともに実に暴力的なラーメンを出すお店です。ラーメン二郎系ね。午後1時過ぎだったけど、何人か行列が出来ていました。注文したのは、マカシオM(800円)。
大崎 凛でマカシオM
相変わらずの暴力っぷりだ。なんだねこのふざけた量は?店内はロック系の洋楽がガンガン鳴り響く。ひたすら食べる。ぜんぜん減らない。無心で食べる。なにか考えると脳にエネルギーをとられてしまって食速が低下するので、考えるのをやめる。ただひたすら食べる。
大崎 凛でマカシオM
ひたすら食べるが、肉塊のようなチャーシューを少し残してしまった。でもなんとか麺は食べきる。すごい破壊力だ。横綱朝青龍に顔面張り手されたような気分だ。胃がすべて麺で埋め尽くされている。胃の形がくっきりわかるほどぱんぱんに膨れ上がる。このあと職場に戻ったが、まったく仕事にならんかった。あと10歳若かったら、クセになるラーメンなんだろうな。でも、30歳台のたべる食い物じゃねーな。あーつらい。
とかいいながら、夜は職場の送別会で飲みにいった。
大崎 凛でマカシオM
五反田の土間土間。二次会甚八。昼の後遺症がまだ癒えず、ほとんど食べられず。ビールはたくさん飲んだ。

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