2006年12月の日記

2006年12月29日

大崎 京らーめん糸ぐるまで錦せっと

やっと2006年最後の更新を書きます。
もっと早く書こう書こうと思うんだけどね、ボクの部屋、厳寒なので更新の気力が萎えてしまうのよね。この文章を書いている今だって、足には毛糸のくつ下を履いて、ヒザには毛布をかけて、更にジャンパーを着込んでせこせこキーボードを叩いているのね。手がかじかんでくるので、5分に一度は毛布に手を突っ込んで暖をとります。なんか、エスキモーの生きる知恵みたいな感じになってます。早く春にならないかなあ。でも春になったら花粉が飛び交うしなあ。夏は暑いし、やっぱり秋がいちばんいいなあ。

で、2006年最後の外食です。大崎ニューシティ京らーめん 糸ぐるまで、錦せっと800円。ラーメンと明太子ご飯のセットですね。
大崎 京らーめん糸ぐるまで錦せっと
この前日、飲みすぎ喰い過ぎだったので胃が悲鳴をあげていましたが、暖かい醤油ラーメンでちょっと落ち着きました。しかし、肉食ってラーメン食って酒飲んでじゃあ、癌になってしまうって昨日のあるある大辞典で言ってたな。。もっと野菜食べなきゃ。
大崎 京らーめん糸ぐるまで錦せっと
今年も終わりか。よく食べた1年だった。記録によると、年始に計った体重が65.4kgで、年末が63.5kgなので、1.9kgダウン。ピークは5月の66.4kgで、最低値は12月の61.4kgなので、落差5kgでした。やっぱりウォーキングとかジムとか運動するのが一番効くね。食事制限は一時的には下がるけど、すぐに戻ってしまう。2007年はちゃんと生きよう。

2006年12月28日

目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス

まちにき嬢とひさびさにランチ。
JR目黒駅の「めぐろ三ツ星食堂」にいきました。いつか行きたいお店ランキング第3位にランクイン(おなぷよ調査)しているお店です。ちょーちょー楽しみですね。
目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
12時40分ごろ到着。行列ができてるかなあと恐れていましたけど、それほどでもなかった。でも店内は満席。目抜き通りからちょっと外れにあるお店なのに人気店なのだなあと思う。
ランチタイムのメニューは5種類。カレーかオムライスかってところですが、相当迷って、正油オムライス900円を注文。

目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
う、うつくしい・・・。食事の半分は目で味わうともいいますが、鮮やかな黄金色と白色プレートとのコンストラクト、七味唐辛子の赤がアクセントになって、まるで宝石のようだ。

目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
な、なんなんだこのとろとろ具合は・・。繊細かつ大胆。このお店の店長は女性のようです。女性シェフならではの味なのかもしれないですね。うちの子供はタマゴが嫌いだけど、ここのオムライスなら食べるんじゃないだろうかとも思われる。

目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
どちらかといえばオムライスはケチャップライスが好みなのですが、これを食べたら正油味でもイケるじゃないか、宗旨替えしようかしらとも思える。七味唐辛子が食欲を増進させてくれるので、あっという間に食べきってしまった。旨かった。カレーライスも食べてみたい。また来たい。いつこよう。

さらに夜は、JR大崎駅の「池上線ガード下物語」で焼肉を食べてしまった。外食は1日1度というポリシーなのですが・・。まあ年末だから。
目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
ホルモン中心のお店です。炭火七輪でガンガン焼いてガツガツ喰いました。
目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
肉食、かつ、血液がアルコールで出来ているようなメンバーだったので、喰いっぷり飲みっぷりが半端ではない。ダイエットのことはすっかり忘れてしまう。
目黒 めぐろ三ツ星食堂で正油オムライス
ひたすら肉を食べる。牡蠣も食べた。マッコリも飲んだ。マッコリは瓶を3つ注文した。肉食べながらマッコリを飲むと、なんとなくギャートルズを思い出しますよね。肉がマンモーの毛付き輪切り肉だったらもっとよいのですが。よくないですが。しかしよく飲んだ。次の日仕事にならんかった。

2006年12月27日

六本木 中国飯店で上海蟹

いろいろあって、家族で高級な中華料理を食べることになりました。
会社を休んで、六本木の中国飯店へゴー。上海蟹がメインのコースを注文。なかなかエクスペンシヴなコースです。
六本木 中国飯店で上海蟹
(左) 高級中華の定番メニューがどんどん出てきます。まずはフカヒレ。Wikipediaによると、鮫の種類によってグレードが違うようですが、我々の食べたフカヒレが何の鮫のヒレなのかよくわかりませんでした。ぷるんぷるんで濃厚で美味でしたが、たくさんガツガツと食べるものでもないですな。
(右) 今日のメイン、上海蟹。もっとテンコ盛りになって出てくるのかと思ったら、雄と雌を一匹ずつ食べやすいように処理されて上品に出てきた。たしかに旨かった。熟熟って感じで日本酒がよく合いそうだ。手前の黄色いのが雌で、オレンジ色が雄だったかな。オレンジ色が蟹味噌だって言ってたような気がする。オレンジ色のほうが美味しかったような気がする。うーん忘れた。人間の記憶なんてこんなもんだ。

六本木 中国飯店で上海蟹
(左) 北京ダック。ウェイターさんが「北京ダックでございまーす」といって、丸焼きになったアヒルをテーブルに持ってきます。志村けんが扮装しているような見事なアヒルの姿に興奮してカメラで撮影しようと思ったら、すぐに下げられてしまって、ぱぱっと写真のような姿に盛り付けられてしまった。上海蟹も、蟹のままの姿を撮影したかったけど、それもやはりシャッターチャンスを与えてくれなかった。非常にざんねん。味は美味しかった。けど、アヒルの肉がすんげー美味しい!というより、生春巻きっぽくてふつうに美味しいって感じ。丸大ハムを巻いても同じ味がするような気がする。
(右) ツバメの巣。生まれて初めて食べた。ツバメの巣って、あの軒先に作られる、藁とか草とかを固めたヤツかあ?あれをグツグツ煮込んだらこんなにぷるんぷるんになるのか?超神秘的!と思ったけど、やはりWikipediaによると、その巣とはぜんぜん違うモノみたいね。アナツバメってのが口から唾液を出して固めた巣なんだって。ふーん。自分の唾液で家を作るなんて、ツバメ、ナイスアイデアだ。でもそんなところで寝泊りするのはなんか不潔っぽいけど。肝心の味は、ゼリー状が心地よくて美味でした。

全体的な感想としては、手間隙かけてこさえてるだけあってどの料理も濃厚で美味しいけど、素材にしろ料理方法にしろ奇を衒い過ぎで、また食べたい!って感じじゃないですね。でも上海蟹はたしかに美味しかった。蟹すげーよ。しかし蟹って、敵から食べられないために全身を硬くてトゲトゲの甲羅で覆ってるけど、中身がこんなに美味しかったら意味ねーじゃん、簡単に食べられてんじゃん、ダメじゃんと思いますよね。中身がもっと不味くて、例えばドクターペッパーみたいな味だったら誰も食べないのに、甲羅ももっと柔らかくてもいいのにと提案したいです。

2006年12月26日

五反田 チェゴヤで送別会

先日、子供といっしょにお風呂に入って湯船ではしゃいでいたら、子供に尻の穴を蹴り入れられてしまった。故意ではなく何かの拍子でつま先がヒットしてしまったのだが、内臓が飛び出るかと思うくらいのダメージを喰らった。裂けなくてよかった・・。この調子でいっしょに遊んでいたら本当にいつか病院送りだなと思う。そういえば以前の上司は子供にボディアタックされて肋骨を骨折していたなあ。本当に気をつけよう。

職場の女性が異動してしまうので、JR五反田駅のチェゴヤで送別会を開催した。チェゴヤちょーひさしぶり。記録によると、2004年11月12日以来だ。2年ぶり。
五反田 チェゴヤで送別会
やっぱりイカそうめん美味しいなあ。だいすき。マッコリは「どぶろく」って名称変更していた。マッコリのままでいいのに。この日はすごい暴風雨だったけど、でも、チェゴヤで送別会できてよかった。たのしかった。職場は離れるけれど、これからも仲良くしてね。と心密かに思ったのであった。

2006年12月23日

熱海 MONでイタリアン

昨日は曇ってたけど、今日はいい天気。
保養所で朝ごはん。鯵の開き。鯵じゃないかもしれない。美味しかった。
熱海 MONでイタリアン
チェックアウトしたあと、海岸をぶらぶら散歩する。貫一とお宮の銅像をみる。世界三大ガッカリに匹敵するといっても過言ではない銅像だ。中国からの団体さんが銅像の前で記念撮影している。せっかく日本に来たのだからもっと他にもなにかあるのでは?と思った。
熱海 MONでイタリアン
砂浜がキモチがいいな。寒いけど。老若男女犬鳩カラス海ネコみんなぶらぶら散歩。船着場にはヨットがたくさん碇泊しています。加山雄三とか大橋巨泉のヨットとかもありそうだ。ないか。

お昼ごはんは、繁華街(といってもすごく微妙だ)近くにあるイタリアンレストラン「MON」で食べた。こ洒落たお店。店内は満席で待ち行列ができている。ほーら。熱海でもちゃんとしたお店は繁盛しているのだ。
熱海 MONでイタリアン
ランチのセットを注文。かわはぎのカルパッチョ、オニオングラタンスープ、牛ほほ肉のワイン煮とかだったと思う。千八百円くらいだったと思う。実に美味しかった。冷やした赤ワインを「カラフェ」で頼んだ。カラフェってなんのことかわからなかったけど、けっこう多量だった。昼間からかなり酔っ払った。おかげで帰りの電車を乗り過ごしてしまった。あっという間だけど、たのしい旅行だった。たまには温泉もいいね。おしまい。

2006年12月22日

熱海 会社の保養所で海鮮料理

会社の保養所が熱海にあるので、家族でいってみた。
熱海ひさしぶり。16年ぶりだ。ぜんぜん覚えてないけど。近頃よくテレビで「熱海から観光客が遠のいている」みたいな報道がされてますよね。でも実際に行ってみると、それなりに観光客がわんさか来てましたよ。でも駅前のお店はみな閑古鳥が鳴いている。衰退の原因は観光客の変化にあるのではなくて、お店側の姿勢にあるのでは?と思いました。だって駅前の名店街なんか、天井は低くて照明は暗くて、昭和40年代ですか?と聞きたくなるような商品しか置いてない。レストラン街はほとんどのお店が閉まっていて、廃墟のよう。これでは廃屋マニアしか立ち寄らないよ。お土産屋さんもどの店も同じようなモノしか置いてなくてぜんぜん心が惹かれない。客に気に入られるにはどうしたらいいか?ってのを考えないとダメだよね。サービス業なんだから。東京からすぐにいける素晴らしい立地条件なのにもっと頑張ればいいのになあと思いました。

さて、お昼ごはん。駅前の磯也で、桜海老かき揚げざる。鯵の押し寿司とか。生ビールとか。
熱海 会社の保養所で海鮮料理
鯵の押し寿司うまかった。ビールにあうね。かき揚げは普通だった。

食べたあと、えっちらおっちら保養所まで歩く。午後3時ごろ保養所到着。まだ他の客はほとんど来てないや。カラオケルームがあったのでひと唄いして、温泉でひと風呂浴びて、部屋に設置されてるPS2でひとゲームしたら夕飯の時間。
熱海 会社の保養所で海鮮料理
さすが保養所だ。値段のわりに量がたくさんで美味しいぞ。腹いっぱいになったら眠くなったのですぐに寝てしまいました。ぐー。

2006年12月20日

大崎 ジャストでラーメンと半カレー

最近、都内の路線バスに乗りました。すると車内でアナウンスが流れています。
「車内でバスカードを販売しております。詳しくはサービスプロバイダーにお問い合わせください。」
?サービスプロバイダー?なにそれ?なんか特別な係員が乗車しているのかな?でも車内を見渡しても運転手のおっさんしかいないけど・・。もしかして、おっさんがサービスプロバイダーか!?
なんでもかんでも横文字でかっちょよくすればいいってもんではないですな。乗客のおじいちゃんおばあちゃんに通じるとでも思ってるんだろうか?ちゃんと日本語で「乗務員」といいなさい東急バス。

もう今年も残りわずかだ。ていうか、これ書いている今日はもう年が明けているけど。この日のランチは、JR大崎駅近くのジャストでラーメン400円、半カレー250円を食べた。
大崎 ジャストでラーメンと半カレー
夢にまで見たラーメン半カレーの炭水化物セット。先日この店で定食を食べていると、隣で豪快そうなOL姉ちゃんが「ラーメン!大盛りで!」って煙草吸いながら注文してた。定食屋で大盛りラーメン。かっちょええなあ。憧れだなあ。そしてついに夢がかないました。
大崎 ジャストでラーメンと半カレー
こんなものを夢にしているから出世しないのですね。でもラーメン旨かった。昔ながらの東京風醤油ラーメン。シンプルで旨い。しかも400円。ジャストサイコー。

2006年12月17日

下丸子 オリンピックでラーメンたこ焼き

寒いけど天気がよかったので4歳の我が息子と自転車でぶらぶら。
下丸子のオリンピックに立ち寄ってごはん食べたり買い物したり。オリンピックはいいな。ペットショップがあったり試食があったりテレビゲームのお試しコーナーがあったり、しかも入場料とか取られない。しかしいつも思うけど、オリンピックって名称は、国際オリンピック連盟から許可もらってんだろうか。すげー訴えられそうな気がするけど。おなかがすいたので、店内の軽食コーナーで昼ごはんをたべた。
下丸子 オリンピックでラーメンたこ焼き
九州とんこつラーメン520円とたこ焼き380円、フライドポテト200円。これらをふたりではんぶんこ。軽食コーナーなのでビールは置いてなかった。立ち直れないくらい落胆したけど、息子の手前なので気丈に振舞う。ここのフライドポテトはトランス型脂肪酸が含まれているのだろうか?とか考えると何も食べられなくなるので考えるのをやめた。それにしても、まわりをみると親子連ればっかりだな。うちといっしょでみんな安上がりに日常を送ってるんだな。でも田園調布とかのハイソな家族は来ないんだろうな。ボクもハイソになりたいな。しょんぼりしてきたので、とっととおうちに帰りました。

2006年12月15日

品川 明月苑で牛ほほ肉定食

もうすぐクリスマスですな。
というか、この文章を書いている今は既にクリスマスが終わっていますが。近所のスーパーがクリスマスムード満載だったのが、25日の夜にはすっかりお正月モードに変身していてびっくりしました。変わり身の早さが商売の秘訣ですね。ところで、我が息子は4歳になるけれど、まだサンタクロースの存在を信じています。しかし、いろいろ話を聞いてみると、どうも、「サンタクロースは存在する」というより「サンタクロースのふりして親がプレゼント買ってくれてるのは知ってるけど、サンタクロースの存在を信じているふりをしなければならない」と思っているような気がしてならないです。「プレゼントを買ってくれたのはお父さん・・ちがった、サンタクロース」的なことをたまに口にするのです。うーむ。ボクはサンタクロースを信じる信じない以前に、サンタクロースがプレゼントをくれるという習慣を知らずに育ちました。なので、せめて我が息子には・・と思うのですが、どうも現実を知ってしまうのは時間の問題のようです。まあそりゃそうか。どう考えても赤い服をきたおじいさんが寝てる間に家に忍び込むのは変だもんな。

今日のランチは、JR品川駅港南口の焼肉明月苑で牛ほほ肉定食850円。
品川 明月苑で牛ほほ肉定食
千円以上だせばカルビや上ハラミになるけど、ランチに千円以上出すのは抵抗あるので牛ほほ肉にしたのでした。まっ昼間から、鉄板で焼肉じゅーじゅーです。あと、サラダとスープとキムチがつきます。
品川 明月苑で牛ほほ肉定食
う、うまい・・。牛ほほ肉もしかして最高かも。すんげー柔らかい。ほほ肉ってほっぺただよね。牛一頭からちょろっとしか取れないような気がするけど、なんでこんなに安いんだ?しかも旨いし。この店いいなあ。通ってしまうようなヨカンだ。

いろいろ仕事が立て込んでて、終電を逃す。深夜の1時過ぎに戸越の「ひもの屋」で軽く一杯。
品川 明月苑で牛ほほ肉定食
久々の仕事帰り飲みで気分よいですね。ビール旨い。

2006年12月14日

品川 居酒屋三平で中華Aランチ

毎夜、帰りに一駅分歩いています。健康のためです。
晴れてると星がよく見えますね。この季節はオリオン座がくっきりです。wikipediaによるとオリオンとは海の神ポセイドンの子らしい。どこをどう見てもヒトの形には見えんがなあ。ギリシャ人は妄想力が達者だなあ。妄想力にはまあまあ自信があるけど、でもボクには能芝居とかで「よ~っポンっ」って叩く太鼓にしか見えんけどなあ。月もキレイだ。望遠レンズで写真撮ってみたいなあとかぼーっと考えてるとおうちに到着。歩くのはめんどくさいけど、いろいろ妄想するのは楽しいよ。

今日のランチは、JR品川駅港南口の「居酒屋三平」。いちど来たいと思っていたので、かなり期待大。注文したのは中華Aランチ980円。
品川 居酒屋三平で中華Aランチ
さすが980円もするだけあってボリューム満点。今日のおかずは酢豚と卵入りもやし炒め。
品川 居酒屋三平で中華Aランチ
うん、まあ美味しいね。ていうか普通だね。しかし店内はスーツ姿のサラリーマンだらけだ。大混雑。みんなわしわし食って、とっとと出て行く。戦うサラリーマン。コンクリートジャングル。不景気。ストレス。住宅ローン。そんな言葉たちがよく似合うランチ風景でした。

2006年12月13日

品川 すき家で牛丼

早朝から仕事だったので、久々に朝7時台の電車に乗る。
すんげー混んでてまいった。寒くてみんなもこもこだし、親父の息はくせーし、ストレス炸裂だ。まったく赤の他人となんでここまで接触しなければいけないのだ。ここでノロウィルスをぶちまけられたら列車内はパニックになるな。JR福知山線事故は、こんな満員状態で激突したのだから、それはそれは恐怖であったろうとひしひしと感じる。と、混雑で本も読むことができないので、目を閉じていろいろ妄想空想するしかなかった。あー疲れた。

朝ごはんをおうちで食べる時間なかったので、JR品川駅港南口のすき家で牛丼350円、カツブシおくら100円、わさび山かけ100円を食べた。
品川 すき家で牛丼
朝から牛丼はヘビーだったけど、すき家、旨い。山かけいいね。大好き。おくらも大好き。いずれも子供の頃は嫌いだった食べ物だけど、いつの間にか好物になってたな。ぬるぬるじゅるじゅるにかき混ぜてて食べた。サイコー。

ほんでもって、お昼ごはんは品川の丸亀製麺でおろし醤油うどん並330円、イカ天100円。
品川 すき家で牛丼
やっぱりここのうどんはコシがあった旨い。以前近所のスーパーでうどん玉を買ってきて、自宅でざるうどんとかしてみたけど、ふにゃふにゃ麺だとぜんぜんダメね。アゴが疲れるくらいの弾力がほしいよ。たまらんね。
品川 すき家で牛丼
でも冬に冷やしうどんはちょっとつらいか。そういえばこの店で暖かいうどん食べたことないな。暖かいうどんだとせっかくの弾力が失われると思ってついつい冷やこいのにしてしまうけど、次は暖かいのにしようと思ったのでありました。

2006年12月12日

品川 吉野屋で牛丼

仕事で品川に出かけた。
なのでランチはJR品川駅港南口の吉野家で牛丼並380円、玉子50円、味噌汁50円を食べた。
品川 吉野屋で牛丼

ランチ時間帯の吉野家は背広姿のサラリーマンで大混雑だ。今月からランチタイムなら毎日牛丼が食べられるようになったもんだから、ヨシギューに飢えたサラリーマンたちが殺到するわけだ。復活してからのヨシギューはなんか味が薄いような気がするので、生まれて初めて「つゆだく」を注文した。なにが変わったのかよくわからんかったけど、「薄い」とは感じなかったので、たぶんツユがだくだくだったんだろう。
品川 吉野屋で牛丼
大混雑の店内で牛丼を食べてると、後ろで並んでるサラリーマンから「はよ食べれコラ」光線が猛烈に発射されるので、ぜんぜん落ち着かない。もさもさ胃袋にいれていそいそ店をでる。ヨシギューは夜飲んだあとにゆっくりと食べるのがいちばん好きだな。思えば16年前、東京ではじめて食べた牛丼は松屋だったけど、おっさん客だらけの店内とジャンキーな味に辟易して、二度と食うかと思ったもんだ。でも住めば都、慣れれば牛丼も高級ビフテキが如く感じられるもので、いまや好物ランキング堂々の第10位だ(2006/12/19現在)。あー食いたい食いたい牛丼食いたい。牛丼のことを考えながら、今日も寝よっと。おやすみなさい。

2006年12月 8日

北品川 うな泉で板東太郎

外為どっとコムでFXやってたりするわけですが、最近ようやく円安に傾き始めたのでほんのわずか儲かったわけです。深夜仕事から帰宅してPCの電源を入れて、ずーと為替グラフを眺めているわけです。かたや、食事制限やら運動やらでダイエットしているわけですが、毎日体重計に乗って記録。ほんで、ずーと体重グラフを眺めているわけです。いろんなグラフに左右される人生です。夢にまで出てきそうです。

今日はボーナス日だった。甲斐性なしのワタクシですが今日ばかりは自分へのご褒美と、鰻を食べることにしたのです。北品川商店街のうな泉で板東太郎1.5本を注文。2,650円ナリ。
北品川 うな泉で板東太郎
坂東太郎って、利根川で取れる鰻のブランド名だそうで。身が柔らかくて美味しかった。鰻サイコウ。値が張るだけあるね。鰻食ってこれからも仕事頑張ろう。

2006年12月 6日

大崎 ジャストでカツカレー

しばらく更新をサボっていました。
サボるって、「サボタージュする」の略ですよね。そういう言葉っていろいろあるよね。「メモる」とか「拉致る」とか。前から気になってたのですが、「しくじる」ってどこから来てるんでしょうね。「シック・ジョインする」とか英語かな?とか思うけど、国語辞典の引用を見ると純日本語っぽいし、「死苦痔る」とかの当て字かしらとも思うけど、なんか違うっぽい。あー気になる。賢いヒト、教えて!

そんな今日のランチは、大崎のジャストでカツカレー650円。
大崎 ジャストでカツカレー
まあ、普通のカツカレーでした。美味しいけどね。でもジャストはやっぱり定食のほうがいいな。カツカレーって、実は今まであまり食べたことがない。カツ丼もあまりない。ほとんどない。ごはんにカツが乗ってるだけっつーのがなんか体に悪いようなイメージがあるのだ。とんかつ定食だとそんな感じしないのに、ご飯に乗っかるとどうもアレだ。美味しいけどね。

2006年12月 4日

青物横丁 漢城軒で焼肉食べ放題

変な夢をみた。
ウルトラセブンの格好で50メートル走をしている。マスクかぶって赤い全身タイツだ。右横をみると、外タレのスティング(このヒト)が、やはりウルトラセブンの格好で走っている。マスクかぶっているから誰だかわからないはずだが、とにかくスティングなのだ。左隣は大学生くらいの兄ちゃんが、やはりウルトラセブンで走っている。ちゃんとスパイクシューズはいてクラウチングスタイルでスタートしていたので、かなり本格的だ。スティングはすごく速くて強敵だったが、なんとか1位でゴールすることができた。3人のウルトラセブンの50メートル走。なにか、神の暗示でしょうか?

今日のランチ。大崎のジャストで焼肉定食750円を注文。
青物横丁 漢城軒で焼肉食べ放題
焼肉定食はじめてだ。豚のタレ焼きみたいな感じ。旨い。ごはんがすすむね。ごはんがごはんがすすむくん。

夜。青物横丁の漢城軒で焼肉食べ放題。ランチは焼肉定食だったのに。先週焼肉食べたばかりなのに。
青物横丁 漢城軒で焼肉食べ放題
先週食べた松坂牛の影響で、そんじょそこらの焼肉では満足しない舌になってしまった。まあふつうに美味しかったけど。豚トロがいちばん美味しかったな。ビールを注文したらすぐに出てくるのに驚いた。たくさん頼んでも1分経たないうちにでてくる。店のこだわりなんだろうな。

2006年12月 1日

恵比寿 焼肉京城で松坂牛近江牛

テレビでALWAYS三丁目の夕日やってたね。
ワイフがビデオに録ってたので、家族でみたよ。もう全編泣きっぱなし。特に後半なんか、大号泣。横を見たらワイフも号泣。4歳の息子は、この映画のジーンとさせるノスタルジーさをまだ理解できないので、なんで両親が泣いてるのか不思議のようだ。いやしかしよかった。邦画もたまにはいいもんだ。ところで、この映画の続編を製作中だそうだが、個人的にはこういう名作は続編を作らないほうがいいと思う。続編作るとなんか安っぽくなるような。ストーリーの続きはもちろん気になるが、それは視聴者のイマジネーションに任せておいたほうがよいのだ。だって、あしたのジョーの続編とかあったら興ざめじゃろ?

さて、今日は職場の連中と焼肉だ。恵比寿の焼肉京城という、けっこうエクスペンシヴなお店。なんか、松坂牛と近江牛で焼肉を出す店らしい。
恵比寿 焼肉京城で松坂牛近江牛
確かに旨い。特上カルビ、特上ロース、上タンはかなりの人気メニューなのですぐに売切れてしまうとのこと。幹事が事前に電話でキープしておいてくれたので頂くことが出来た。右↑の写真は上タンだ。薄めだが、そのトロけ具合は未曾有である。

恵比寿 焼肉京城で松坂牛近江牛
厳選の特上カルビは「1枚目は生で食え。2枚目は5秒炙って食え。」みたいなことが張り紙されていた。確かに焼くのが勿体無いくらいのトロトロ具合だ。ユッケ刺しも、たぶん松坂牛か近江牛って言ってたような気がする。(違うかもしれん) あと、レバ刺し。これも有名な牛のような覚えがするぞ。すんげーぷるんぷるんだった。尊い命をこのぷるんぷるんさに奉げてくれた牛さんに感謝せねばなるまい。

恵比寿 焼肉京城で松坂牛近江牛
いや、確かに旨かった。すごい脂だ。何を牛に喰わせたらこうなるんだろうか。ボクのおなかの肉を焼いたら彼らに勝てるだろうか?勝つってどういうコトだろうか?といろいろ考えさせる素晴らしい肉だった。個人的には10秒くらい炙るのが一番旨かった。また来たいが、たびたび来ると家計が破産するので外為で儲かったら来よう。右↑のリストが本日我々のおなかにおさまった牛さんです。ほんとうにありがとう。GJ牛さん。

その帰り、いきおいでラーメンを食べに行った。いきおいって恐ろしいな・・・。五反田の一風堂。白丸元味600円をバリカタで。あと生ビール。
恵比寿 焼肉京城で松坂牛近江牛
今日1日で何キロカロリー摂取したんだ?血管年齢が大幅に進行したのでは?と思って膝ががくがく震えたが、それでもラーメンは旨かった。辛もやし、高菜、紅しょうが、生にんにくをたっぷりかけて食った。でも正直、だいぶん酔っ払ってて、腹もいっぱいだったので味を覚えていない。でも旨かった。ような気がする。

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