生まれてはじめて人間ドックを受診した。
驚いたコトがいっぱいだ。まず検便。昔は小さな容器にうんこ入れて学校に持っていった覚えがあるけど、いまは違うのね。綿棒みたいなのをうんこにすりつけて小さな筒状の容器に入れてハイおしまい。ちょー簡単。すげーよ技術革新。あと、バリウム。正確に言えば硫酸バリウム。BaSO4。小学生のころ飲んだことあるんだけど、鉄球を飲み込んでる気分だった記憶があるのでかなり恐怖だった。でもすっかり美味しい。ヨーグルトみたい。しかもその前に服用する発泡剤はコーラ味のシゲキックスみたい。ちょー美味しい。もういっこ飲みたい。すげーよ技術革新。あと、肺活量を測った。中学生以来じゃないか?ちょっとドジっこ看護婦さんが 「すってすってすってーはい!吐いて吐いて吐いて吐いてっ~」 ですんごいボディーアクションで指示してくれるもんだから、おじさんついつい頑張っちゃった。でも値は普通だった。あと、エコー測定。上半身にゼリーをぬるぬる塗られた。いったいなんのプレイですか。しかし、中年男性が大勢集まってみんな同じ服を着て黙々と受診する姿はなかなかシュールだった。それぞれ仕事場では階級の差異があるだろうけど、ここにくれば人間みな平等なのだと思った。結果は健康体でした。
受診した病院でランチチケットをくれたので、品川のデニーズで昼ごはんをたべた。でも11時前だったのでモーニングメニューしかなかったので、ベーコンエッグ定食とハーフパスタを食べた。

横の席は外国人だった。白人。「目玉焼きは玉子を2個にしろ。野菜はいらない。ソーセージは3本にしろ。」 とか、あれこれメニュー外の注文をしていた。ウェイトレスのおねいさんはちょっと困っていたけど、なんとかオーダー完了。料理が届いたけど、その白人はほとんど食べ残してた。びっくりした。

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