関西旅行2日目。
今日は大阪の街をぶらぶら散策しましょう。心斎橋駅からぶらぶら御堂筋を歩いて道頓堀へ。大阪は大都会で東京とあんまり変わらないけど、でもみんな大阪弁をしゃべってる。小さな子供までが「せやせや」「あかんねん」「ちゃうねんあほねん」とか言ってる。みんな漫才をしているみたいだ。昨日も万博公園内を走ってるSLバスに乗車しようと身重の妻を連れてちょっと小走りしたら、バス内のおばちゃん連中から 「あかんやん~ママ走らせたらあかんやん~」「お姫様だっこせなあかんやん~」 と一斉に突っ込みを受けた。東京でこんなん考えられるか?恐ろしいところやで大阪は。
さて、道頓堀に到着。何度も来たことあるけど、クドい街やな道頓堀は、と改めて思いました。すべてのお店が原色こてこての看板と何かしらのオブジェを店の軒下にぶら下げてます。

グリコとか東京人からみたら実に普通の企業なのですが、実はこてこての大阪企業なのね。まあ、白いランニング姿の男性を企業のトレードマークにしてしまう会社だもんな。

道頓堀の川辺にはドン・キホーテの観覧車?がぐるぐるまわってます。ドン・キホーテといえば、六本木店の屋上のハーフパイプ・ジェットコースター断念事件が記憶に新しいですが、こっちのほうがデザイン的によっぽどクドいはずですが、道頓堀だとぜんぜん目立ちません。むしろ普通の店舗を建てたほうが 「景観を損ねまっせ」 と大阪人に叱られそうです。見てるだけで胸焼けがしそうな街でした。
さて、胸焼けのあとは特急オーシャンアロー号に乗車して一路・南紀白浜へ。和歌山県にある温泉の町ですね。宿泊した宿は天山閣湯楽庵です。

すべての客室に露天風呂がついています。それだけでなく、宿の敷地全体がでっかい温泉パークになっていて、いろんな露天風呂や温泉を楽しむことができます。温泉のスタンプラリーとかもあります。この日は曇り空だったので露天風呂はちょっとアレでしたが、天気よかったら気持ちよかったんだろうな。
夕飯は海鮮中心の地元名産料理。海鮮以外にも熊野牛のすき焼きなど。

すんごい量だった。食っても食っても減らない。料理も美味しいし、仲居さんのサービスもよいし、ベランダの露天風呂など設備もよいし、なかなかよい宿だった。東京からそう簡単には来れないけど機会があればまた来たいですね。
あしたは最終日。南紀白浜アドベンチャーワールドで遊びましょう。


































