(前回からの続き) たっぷり1日遊んだので夕方ごろ5歳の息子のガソリンが切れてしまいました。地下鉄梅田駅のホームのベンチで眠りこけてしまい、そのまま30分爆睡。うーん、大阪で晩ごはん何食べようかなホルモンやねぎ焼きでビール飲みまくろうかなと期待を膨らませていたのだけど、こりゃ近場で簡単に済ませるしかないな・・・。子連れはなかなかうまくいかないもんですな。そうこうしているうちに息子がむにゃむにゃ言いながら起きてきたので、駅に隣接しているヨドバシ梅田ビルのレストランフロアにある豚道楽で夕食をいただきました。はっきり言って居酒屋ですが、まあ気にしない。豚生姜焼き定食1,764円と焼鳥何本かを注文しました。

新橋のガード下で酔っ払ってるサラリーマンのように焼鳥をむしゃむしゃ食べる我が5歳の息子を見て将来を案じながら、わたくしも豚生姜焼きをいただきました。夕食後、ヨドバシカメラでぶらぶらお買い物しながら、そろそろ今日のメインイベントのはじまりです。
東京・大阪間を毎晩走っている寝台急行「銀河」が今春に廃止されるらしいので、それに親子で乗車することが目的だったのです。我が息子と寝台列車でともに夜を明かす。もはや父親にとって人生のゴールと位置づけても過言ではないビッグイベントですね。

時刻は夜22時ちかく。5歳の子供にはなかなか遅い時間ですが、先ほど梅田駅ホームで昼寝(夕寝)をしたおかげでテンション☆フルスロットルのようです。ホームの周りを見渡すと、、ヲタクっぽいひとり旅の男性客や、ヲタクっぽい父親とそれに連れられた息子、ヲタクっぽい彼氏とそれを冷ややかな目でみつめる彼女などの乗客だらけ。ヲタクどもはみな一眼レフを構えています。気持ち悪いヲタどもめと思いながら、ボクも一眼レフで撮影するわけです。

22:16、銀河号が大阪駅ホームに入線しました。銀河カッコよすぎ。6分後の22:22には出発してしまうので、すみやかに乗り込みます。おそらく人生で最後の銀河になるのでA寝台に乗りたかったところですが、経済的な事情でB寝台になりました。

我々のベッドは2段ベッドの下段。この狭いベッドに父子ふたりで寝るのです。以前乗車したときはガラガラでしたが、さすがに廃止前の冬休みなので車内は満席のようです。我々のベッドの上段には、ヲタクっぽい父と中学生?くらいの親子連れ。隣りのベッドには、ヲタクっぽいスキンヘッドの兄ちゃん。特に会話は交わしませんが、ヲタ特有の空気が流れているので、お互いを分かり合えるのです。

食堂車とかロビーとかはもちろんありません。(A寝台には喫煙室がありますが) 乗車したらひたすら自分のベッドで寝るだけです。それでいいのです。けっこう夜もふけてきたので、歯を磨いておしっこして子供を寝かしつけます。でも、京都や大津に到着するたびにプラットホームから明るい光に照らされて、しかも対面ホームの在来線の乗車客がこちらをじろじろ見るもんだから、息子は興奮してなかなか寝ようとしません。結局寝ついたのは深夜0時を超えていました。
早朝6時ごろ、「おはようございます。ただいま時刻は・・・」 と車内放送が流れ、息子も飛び起きます。寝返りもできない狭さでぜんぜん熟睡できませんでした。さすがにB寝台でふたり寝るのはつらかった。

午前6時35分、品川駅到着。まだ空は若干薄暗いです。まっすぐ家に帰宅してバタンキュー。息子もこの旅で大きく成長してくれたと信じているのですが、「たのしかった?」 と聞くと 「いいや」 と答えてくれます。くそー。今度はサンライズ瀬戸に乗って香川にうどん食べに連れていこう。








いや、ちょっと待ってくれ。象の耳の穴ってどこにあるんだ??ふつー耳たぶってのは前方からの音がよく聞えるように耳の穴に対して後ろからかぶさるように出来ているもんだろうが。だけど象の耳ってよく見ると後ろにがばっと覆いかぶさってるぞ。しかも耳たぶの前方に耳の穴らしきモノがないんだけど??え?なに?これ耳たぶじゃないの?耳の穴どこにあんの?長い鼻の先についでに搭載されてんの?それとも世の中の雑音を聞きたくないから敢えて自虐的に大きな耳たぶで耳の穴を塞いでしまってんの?ダメじゃん象ダメじゃん!






箱ティッシュがガガンと値上がりしていて驚きました。160枚x5パックが300円近くするよ!これまであんまりティッシュの価格なんて気にしなかったけど、価格上昇ですごく敏感になって、1円でも安いお店を探すようになりました。まあ、たまには値上がりしたほうが消費者のコスト意識があがってよいかもしれませんね。と思っていると、近くの













