2008年2月の日記

2008年2月25日

品川 由丸で博多らーめんと紅鮭ごはん

先日、某所のエレベータに乗りました。
誰も乗ってなかったんですが、密室内はきっついオーディコロンの匂いで充満してました。くっせー。呼吸をするのもしんどいくらいだ。そしたら途中の階で若い女性が乗ってきました。しまった!これではまるでボクがきっついオーディコロンをつけてるみたいじゃないか。ぃ、ぃゃ、お若いレディー、違うんだ!これはボクじゃない、他の誰か中年おっさんの残り香なんだと言いたかったけど、勇気が出せず顔を下にうつむいてしまいました。やがて降りる階に止まったので、扉近くに立つ女性の横をすれ違いました。この匂いはボクではないんだよ!ということをアピールするために、なるべく身をよじってボクの匂いを振りまきながらモンローウォークで降りたのでした。でもよく考えたら、そんなことしたら加齢臭でまくりで逆効果だったのでは?と考えたら blue でしばらく立ち直れませんでした。

またもや品川の由丸で昼食。ちょっと飽きてきた。博多らーめんと紅鮭ごはん780円を注文。あと貯まったスタンプでとろ~り味玉100円を追加注文。この店は一回ラーメン食べたらひとつスタンプ押してくれて、その数に応じていろいろサービスしてくれるのでした。
品川 由丸で博多らーめんと紅鮭ごはん
卵。たしかにとろ~りとしてました。ウマイ。
ラーメンと肉と卵とを食べたらすべての栄養素を作り出せる体になりたい。
品川 由丸で博多らーめんと紅鮭ごはん
だって虎とかライオンとかって肉しか食べてないジャン!そんなの不公平だよ!
と思いつつ、替玉100円も注文したのでした。

2008年2月22日

品川 もつ焼きマーちゃん

正月にテレビでじゃりン子チエの映画を放映してたんですよ。20年以上前のん。
それ見て以来、しばらくじゃりン子チエにどっぷりハマってしまい、ついついアマゾンで原作漫画を大人買いして読み漁ってしまいました。チエちゃんは小学生だけど、父親が働かないので自分でホルモン屋を経営して生計を立ててます。私の0歳の娘も大きくなったらチエちゃんのようにバイタリティある少女に育って欲しいなあと思います。でも父親を呼び捨てにする少女はイヤだなあ。でもあの負けん気の強さと不屈の精神は素晴らしいなあ。でもゲタで学校に行く少女はイヤだなあ。とか考えながら頭はホルモンでいっぱいです。ああホルモン焼き食べたいなあ。ビールでホルモン。いいなあ。

そしてついにホルモン焼きを食べることができました。会社のヒトとJR駅品川駅港南口の「もつ焼きマーちゃん」でビールとホルモンしました。
品川 もつ焼きマーちゃん
左 → もつ煮込み、右 → もつ焼き
品川 もつ焼きマーちゃん
左 → エシャレット、右 → サバ缶
品川 もつ焼きマーちゃん
左 → ニンニク焼き、右 → ししゃも
せまい店内は会社帰りのスーツ姿おとっつぁんで満席だ。すげー。ホルモンの匂いとタバコ臭と笑い声と店員さんの掛け声でめちゃくちゃだ。そんな喧騒の中でわさもさホルモン食べて生ビール大ジョッキをごきゅごきゅ飲む。生きててよかった。

2008年2月18日

品川 由丸で博多らーめんと明太子ごはん

さいきん床屋にいきました。
ボクは関西の生まれですが、田舎では床屋に行くことを散髪に行くって言ってました。東京ではあんまり散髪って言わないですね。「髪が散る」だから床屋より正しい言葉のような気がしますけどね。床屋って何でしょうね?床?関係ないじゃん。床屋って、理容師さんとコミュニケーションとらないといけないから億劫ですよね。おしゃべりは好きなほうだけど、あんまりヒトと話したくない時って誰にもあるじゃないですか。そんな時でも自分を偽って明るくおしゃべりしなければいけないからしんどいんです。この日も若い見習い理容師の兄ちゃんがシャンプーしてくれたんですけど、無理して話しかけてくれるわけです。
見習い 「今日はまた雨ですね。雨はイヤですね。」
私 「ですよね。最近は週末いつも雨ですよね。」
見習い 「え?週末?」
聞き返されてびっくりしました。あっちから話題ふっかけてきたくせに。この兄ちゃんとは話が合わない。波長があわない。なんで金払って頑張って話をあわせなければいけないんだ?ここはキャバクラか?と思うと急に腹立ってきて、あとは沈黙することにしました。生きるって大変だ。

この日もまた品川の由丸でランチ。博多らーめんと明太子ごはん830円をいただきました。
品川 由丸で博多らーめんと明太子ごはん
明太子って、たぶん高校を卒業するまで食べたことなかったです。
品川 由丸で博多らーめんと明太子ごはん
そもそも博多ラーメンすらそれまで食べたことなかった。18歳で上京しましたが、下宿の近くに博多ラーメン屋さんがあって、旨くて旨くてびっくりしたなあ。明太子もたぶんその店で食べたのが最初だ。
品川 由丸で博多らーめんと明太子ごはん
そんな思い出の明太子ですが、中年の入口に立った今となっては、コレステロールのカタマリなので最も避けなければいけない食べ物の一種ですね。魚は食べれば食べるほど体にいいのに、そのタマゴはメタボの大敵って、なんて世の中皮肉なんだ。と思いつつ、替玉100円を注文しました。

2008年2月17日

品川 由丸で博多らーめんと焼サバ明太子ごはん

夜。満員の通勤電車。
やっとこさ最寄り駅に着いたので降りようとしたら、若い女性が電車のドア付近でもたもたしてる。よく見たら、ハンドバッグが開くドアに巻き込まれて取れなくなったようだ。いっしょに引っこ抜いてあげようと、とっさに手を差し出したが、その瞬間ハンドバッグが無事取れてしまった。差し出した手の勢いを急にはとめることはできない。いかん、このままでは若い女性のハンドバッグに触ろうとするただの変質者だ。仕方ないので、そのまま女性をスルーして大きく手を前に振り出した。なんか、やたら手を振り行進しながら降車するテンションの高い変人サラリーマンみたいだ。変質者より変人のほうがマシなので、そのまま変人を振舞うことにした。うむ。よく街で変人を見かけますよね。特にこの季節。でも彼らは変人じゃなくてもしかして困っているヒトを助けようとしたけどチャンスを逃して変人を振舞っているだけなのかもしれない。ヒトを見かけだけで判断するのはやめようと思ったのでした。

まだ2月の話か。3ヶ月以上前だ。ぜんぜん覚えてないけど、この日のランチは品川の由丸で博多らーめんと焼サバ明太子ごはん880円を食べたようだ。
品川 由丸で博多らーめんと焼サバ明太子ごはん
焼きサバ旨し。
品川 由丸で博多らーめんと焼サバ明太子ごはん
小さい頃はサバはあんまり好きじゃなかったけど、36歳の今なら言える。俺はサバが好きだ。大好きだ。でもどっちかといえば肉のほうが好きだ。

2008年2月16日

下丸子 SumibiDining大國館で焼肉

鼻毛の手入れは男の身だしなみだと思っております。
毎日毎日洗面台の鏡の前で鼻孔をウォッチして、毛がスピンアウトしていないかチェックしてるのです。それでも、鼻の中では億千本の毛がもじゃもじゃと絡まりあってるわけですから、チェック漏れはどうしても発生してしまいます。先日仕事中にどうも鼻がもぞもぞするので、人目を気にしつつエイヤで毛を引っこ抜いたら、びっくりするような立派なヤツ(毛)が抜けました。黒くて太くて長いんです。あんまり立派なので長さを計ったら、1.7センチありました。毎日ハサミでカットしててもこの有様ですから、1年くらい放置してみたらどうなってしまうのだろうかと戦慄が走りました。でも三つ編みとか出来たら楽しいだろうな。

この日は週末。夕飯を下丸子の Sumibi Dining 大國館 でいただきました。家族で焼肉です。
下丸子 SumibiDining大國館で焼肉
オシャレな店。人気でいつも行列が出来てるみたいです。午後6時過ぎにいきましたが、10分ほど並びました。予約しなきゃダメみたい。(週末は午後7時以降は予約不可って言ってたけな?)
下丸子 SumibiDining大國館で焼肉
レバーだかハラミだかのタレが美味しかった。またいこう。

2008年2月11日

品川 無尽蔵しながわ家で豚骨醤油らーめんとミニ餃子

街を歩いていたら、ものすごく靴のかかとを踏まれるんです。
満員電車や混雑する駅の構内なんか、1日に何度も何度も踏まれます。家族でどこかに出かけても、嫁に踏まれ、6歳の息子に踏まれ、ほんとに踏まれて踏まれてたまりません。どうしてでしょう?歩き方がヘンなんでしょうか?靴がぶかぶかだから?これだけよく踏まれると、どっきりカメラの撮影でもしてるんじゃないかと周辺をきょろきょろしてしまいます。トゥルーマンショーみたく、生まれたときからずーっとどっきりカメラで撮影されてて、どれだけしつこく靴のかかとを踏めばボクがキレて怒り狂うか見てるの。その手にはのらないぞ。

この日のランチはJR品川駅港南口の無尽蔵しながわ家で豚骨醤油らーめん630円とミニ餃子228円。
品川 無尽蔵しながわ家で豚骨醤油らーめんとミニ餃子
たぶん休日出勤したんだなこの日。
品川 無尽蔵しながわ家で豚骨醤油らーめんとミニ餃子
ビールも飲んだような気もするけど、気のせいだ。餃子うまかった。

2008年2月10日

川崎 お魚やの市場寿司で回転寿司

実は今日は大型連休(NHK風言い方)なのです。
なので6歳の息子と川崎で映画見てきました。「仮面ライダー電王vsキバ」ってヤツなんですが、映画はつまんなかったけど、チネチッタという映画館は、館内はゆったりしてるし、周辺にいろいろ店やらイベントが多くてとても楽しいです。その帰り、近くのヨドバシカメラの前の広場でミック入来というパフォーマー?お笑い芸人?が唄を歌ってました。こんな曲とかこんな曲とかです。実にマニアックな曲風?芸風?で大爆笑。川崎のホームレスのおっちゃん連中も爆笑してた。川崎がひとつになった瞬間でした。うちの6歳の息子は「将来お笑い芸人になりたい」とのことですが、こういうお笑い芸人?大道芸人?を目の当たりにして、しかも彼ですらまったく売れていない現実を考えると、息子よ将来はもっと地道に公務員とかサラリーマンとかを目指しなさいといいたくなるわけです。

偶然川崎ですが、この日は3ヶ月前。家族で何しに川崎に出かけたんだっけな。たぶんぶらっとラゾーナあたりで買い物だな。お昼ごはんに、川崎BE1Fのお魚やの市場寿司で回転寿司を食べたそうだ。
川崎 お魚やの市場寿司で回転寿司
下の娘(0歳)がむずかって鮨どころではなかったという理由もありますが、正直まったく美味しくないなあ。鮨ならいいってもんじゃないか。
川崎 お魚やの市場寿司で回転寿司
旨くない回転寿司って、食べてて不気味になりますな。いったいどこのなんという魚をネタに使ってんだろう。まあ回転寿司なんてどこもこんなもんだけどね。

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