2008年3月の日記

2008年3月31日

長野 赤ちょうちんで肉野菜ラーメン

スキー旅行の帰り、妻の実家に帰省しました。
妻。嫁。家内。奥さん。ワイフ。細君。正室。まあいわゆる私の配偶者が生まれ育った土地です。まだ雪が残る寒さ厳しい季節だったのですが、今は7月の猛暑の中で上半身裸でこのブログを書いているので、まったく記憶も感覚も取り戻せませんね。以前も書いたことあるような気がしますが、わずか数ヶ月でこんなに寒暖の差があるとは信じられません。地軸が傾いていて、ほんとちょっと太陽光のあたり方が変わるだけですぜ。こんなことでいちいち反応してたらこの先どうすんだ?え?地球さんよう?と文句を言いたくなるような暑さです。今は。帰省したときは寒かったはずだけど。
そんな中、JR飯山線飯山駅前の「赤ちょうちん」といういかにも居酒屋ぽい名前のお店でお昼ごはんを食べました。久々。記録によると4年前の大型連休以来です。
長野 赤ちょうちんで肉野菜ラーメン
注文したのは肉野菜ラーメン850円。
長野 赤ちょうちんで肉野菜ラーメン
9ヶ月の娘をあやしながらラーメンをすするのは大変ですが、これも子育ての醍醐味だと思っています。これだけ手間をかけながら育てておるのですから、思春期に入ってもお父さんを「汚い!臭い!」とか言わずになついてきて欲しいものです。それはさておき、この赤ちょうちんの肉野菜ラーメンは 「野菜もたんと食べんせ」 と健康を気遣ってわんさか具をてんこ盛りにしてくれる母ちゃんラーメンって素朴さがあって非常に美味でございます。学生時代、こんな店が近くにあったら毎日通ったでしょう。
長野 赤ちょうちんで肉野菜ラーメン
ごちそうさまでした。寒い季節ですが、汗だくになりました。と思い出しながら文章を書いている今も汗だくです。早く秋になれ~。

2008年3月30日

新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば

前回からの続き)泊まった宿はシャトーテル一本杉
まあ極めて普通のスキー宿って感じですけど、ホテルのスタッフは皆いいヒトでした。朝ごはんは大食堂でバイキング。バイトの女の子(高校生か?)数名が給仕してくれます。ちゃらちゃらしたいんだけどー、でもお金ないしー、バイトでもするしーって感じの女の子たちでしたが、それでも一所懸命働いてました。
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
↓生後9ヶ月の我が娘のつむじ。キレイな左巻きです。
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
いや、これを左巻きと識別するかどうかは議論がわかれるところらしい。Wikipediaに詳しいので是非読んでいただきたい。

さて、食後はさっそくスキー。昨日とは打って変わって気持ちのよい晴天でした。
↓顔出しNGのお嫁さんと間もなく6歳の我が息子。
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
生後9ヶ月の娘を抱っこしているので、お嫁さんと代わりばんこでスキーしました。
我がせがれはスキーするというより、重力に体を委ねてポテンシャルエネルギーの低い方向に落ちていくだけという感じでした。スキーの原理が頭でも体でも理解できていないので、実につらそうでした。
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
あっという間に飽きてしまい、地元の子供といっしょに雪山で遊んでました。こんな小さいころからスキー始めたら、将来オリンピック選手とかなっちゃったりしてとか思いましたが(思いませんでしたけど)、どうも他の種目を目指したほうがよさそうです。

今回は一泊二日なので午前中でスキーはおわり。荷物をまとめて宿を後にします。その道すがらお昼ごはんを食べることに。JR越後湯沢駅前の中野屋というお蕎麦屋さんでへぎそばを食べました。
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
注文したのは中花巻そば二人前1,500円。大だと四人前になります。あとせがれ用に盛りそばも頼んだかな。へぎそばはつるつるしこしこで旨い!
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
天ぷら盛り合わせ790円も頼みました。
新潟 中野屋湯沢本店でへぎそば
おなかいっぱい。ごちそうさまでした。この後電車に乗ってお嫁さんの実家に帰省したのでした。(つづく)

2008年3月29日

新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー

家族でスキーに出かけてみました。
スキー。結婚する前にお嫁さんとふたりで行ったのが最後だから、かれこれ10年以上ぶりです。緊張。6歳の息子の前でお父さんハリキリすぎちゃって、骨とか折ったらどうしよう。何年か前に(なぜか)箱根で竹馬やったんですけど、やっぱりハリキリすぎちゃって豪快に転んでヒザから大量出血したのを思い出す。自制しよう。さて、早朝の上越新幹線に乗り込んでいざ上越へ。車中で牛肉弁当と一番絞りでテンションをあげます。
新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー
ついたところはシャトー塩沢スキー場。超マニアック。ふつー家族連れだと、苗場とかガーラとかいくよね。先日、6歳の息子が幼稚園のウィンターキャンプでこのシャトー塩沢に訪れたのでした。愛する息子がはじめて雪体験したところに行ってみたいとかお嫁ちゃん言うもんだから、遠路はるばるシャトーにやってきたのでした。
新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー
スキー場のお昼ごはんといえば、カツカレーに決まってますね。宿泊したホテルの食堂で注文しました。1,100円。うーんスキー場プライスですね。でもおいしゅうございました。
新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー
人生でスキー場2度目の我が息子。スキーははじめて体験しました。スキーというより、ソリと雪遊びでほとんど1日が終わりましたが・・。もう3月も終わりなせいか、雨が降ったりしてあまり天候に恵まれませんでした。今日はとっととあがって宿でゆっくりしよう。
新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー
お風呂で汗を流して、さて、夕飯。スキー合宿の小学生やら女子大生やらがわいわいがやがやぴーちくぱーちく賑やかな大食堂で我々もいただきました。
新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー
いやー、いいね。スキー場のごはん。なんか久しぶりこんな感じ。
新潟 シャトー塩沢スキー場でカツカレー
出されたモノを残さず全部食べたら、ハート様みたいなおなかになりました。苦しい・・。食べ終わって部屋に戻ってばたんきゅー。家族ふとんを並べてとっとと就寝。あしたは晴れるかな。(つづく

2008年3月26日

品川 由丸で九条ねぎらーめん

3の倍数と3がつく数字でアホになるのが流行っていますね。
ゆうべ小学1年生の息子が数を数えながらアホになってましたが、6歳の知能では3の倍数が難しいようです。なので、お父さんが指を折って見せながら、3の倍数で指示を出したときにアホになるように指導しました。こりゃいい算数の勉強になるな。小学校の授業でうまく取り込めばいいのに。九九なんてあっという間に習得するんじゃね?マス北野に賞をあげるのもいいけど、世界のナベアツにもあげたほうがいいんじゃね?とか心密かに考えていました。そしたら、まったく逆の報道がされていました。「小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないというのだ。」 と報じられています。うーん、そうきたか。倍数の概念がなくても3の足し算はできるぞ。大体、九九の三の段って一番はじめに習わないっけ?このネタを取り込めないのは教師の技量が足りないだけなんじゃないだろうか?と、思いました。

そんなこんなでこの日のお昼ごはんは品川の由丸で九条ねぎらーめん850円。期間限定のメニューだ。
品川 由丸で九条ねぎらーめん
がちょーん。九条ねぎがテンコ盛り。
品川 由丸で九条ねぎらーめん
ねぎってただの草みたいだけど、けっこう高いよね。
品川 由丸で九条ねぎらーめん
しかも、食ってもそんなに感動的な味がするわけでもなくて、しかもスープにぷかぷか浮いているネギを全部すくって食べるのは困難だから結局大量に残してしまう。でも何故か魅力的に感じてしまうのはなんででしょうかね?なんかキラリと光る才能があってそれがヒトを惹きつけるんですかね。ボクも大きくなったらネギのような人物になりたいです。

2008年3月25日

上海 浦東国際空港で中国風うどん

さて、上海出張2日目の朝。
実は今回は一泊二日の出張なのでした。あんまり海外出張でないね一泊二日って。さすが隣国だ。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
宿泊したのは福朋喜来登由由酒店というホテルです。末尾が酒店なのにホテルです。英語で書くと Four Points by Sheraton Shanghai Pudong Hotel です。今度は末尾がホテルでしたね。ていうか、シェラトンホテル系列なのです。

でっかいダブルベッドのきれいな部屋に泊まりました。ひとりには勿体ない。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
何故かボクの部屋はバスタブがありませんでした。一緒に泊まった同僚の部屋にはあったらしいのに・・。でもシャワールームはありました。何故かガラス張りです。ベッドルームから丸見えです。

実際にシャワーを浴びると、こんな光景↓になります。ずいぶんアダルティですね。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
部屋からの風景です。空気が黄色いのは黄砂ですかね?
上海 浦東国際空港で中国風うどん
↓早朝に目が覚めたので朝飯前の散歩をしました。既に渋滞が始まっています。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
上海 浦東国際空港で中国風うどん
上海 浦東国際空港で中国風うどん
↓ホテルの前の広場で赤いおばちゃん軍団が奇妙な踊りをしていました。太極拳というか中華舞踊?というか。ラジカセから大音響が鳴っています。なにやら強い生命力を感じました。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
↓さて、ホテルに戻って朝食です。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
日本のホテルと変わらず、朝はバイキングです。中国でもバイキングというのでしょうか?絶対言わないですね。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
食べたら荷物をまとめて職場にむかいました。そしてまた黙々と仕事。

あっという間にお昼ごはんの時間です。こうやってブログを書くと何か食べてばかりのようにみえてしまいますが、仕事もちゃんとしているのですよ。ランチは職場の食堂で麺をいただきました。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
メニューには 「魚国牛肉面」 と書いてました。魚と国産牛の麺といったところでしょうか?魚は入ってなかったように思うけど、ダシだったのかな?サラダは無料で食べ放題。素朴でおいしかった。ごちそうさまでした。

午後2時過ぎ、一通り仕事が終わったので、そろそろ帰国の準備をして空港に向かいます。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
フライトの関係で帰りは浦東国際空港から成田へ向かうのです。

浦東国際空港は最近できたばかりの新しい空港みたいですね。とてもキレイで近代的です。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
青い天井から何やら白い棒がたくさん飛び出しています。先端恐怖症のヒトにはたまらんでしょう。天井落ちたらみんな串刺しです。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
↑よくみると、「そば」「うどん」って書いた提灯がぶら下がってますね。日本人もたくさんいました。みんな上海に何しに来てんでしょうかね?

ちょっと時間があるので、軽く食事をすることに。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
中国風うどん48元を注文。あとチンタオ純生25元。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
48元って日本円にすると753円くらい。たけーなおい。753円のうどんって、銀座かよここは。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
普通に美味しいうどんでした。どこが中国風やねん。美味しかったけど。

搭乗時刻になったので速やかに機内に。離陸時のGをひたすら耐えて安定飛行に。機内はガラガラ。通路側の座席でしたが、隣の窓側席に誰も座ってなかったのでゆったりとすごせました。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
窓からジェットエンジンが見えます。しかし飛行機が飛ぶのが今だに信じられませんね。いわゆるベルヌーイの定理のおかげみたいですが、そんな数式でこんな巨大な鉄の塊が空を飛ぶものなのでしょうか?

さて、機内食。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
なんと行きの機内食とほとんど同じメニューでした。今度は遠慮なくビール飲みました。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
おかわりもしました。ただ酒って最高ですよね。

一番前の座席だったので、映画鑑賞用のモニターはこういう↓タイプでした。ビール飲みながらむしゃ~むしゃ~しあわせ~と機内食を食べながら、ひっくうぃ~って感じで映画鑑賞。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
行きの飛行機で途中までしか観れなかったナショナル・トレジャー2の続きをみた。やっぱり面白くないな。ニコラスケイジ、顔長いし。

機内食にキットカットがついてました。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
「奇巧」とかいてキットカットなんですかね?「奇しくも巧い」 まあこれはいいでしょう。あと、「2指」って書いてますね。ふた切れってことでしょうかね。2本の指。なんか食べる気なくします。

とかいっているうちに成田空港に到着。
上海 浦東国際空港で中国風うどん
漢字とカタカナの国に帰ってきました。やっぱり日本が一番やわ~。成田エキスプレスに乗って帰宅しました。おつかれさまでした。

2008年3月24日

上海 孔家花园で上海料理

中国の上海に出張しました。
海外出張チョーひさしぶり。しかも中国は行ったことなかったのでドッキドキラブメールですわ~。上海って、羽田空港からいけるんです。羽田空港って国内線のみかと思いきや、ソウルの金浦空港と上海の虹橋空港だけ国際線があるんです。なんででしょうね?

やや小雨の早朝の羽田空港。搭乗手続きを済ませて機内に乗り込みます。
上海 孔家花园で上海料理

たった3時間ほどのフライトですが、機内食が出ます。
上海 孔家花园で上海料理
まあ、味は機内食なのでそれなり。これから仕事なのでビールは飲まず。

目の前のモニターで映画を鑑賞できます。ナショナル・トレジャー2をみました。
上海 孔家花园で上海料理
映画だけじゃなくて日本のバラエティ番組やニュース番組も選べます。コントローラーが座席に備えられていて、ブロック崩しとかのゲームもできちゃいます。すごいぜ飛行機!ずっと昔はでっかいスクリーンで観たくもない映画を強制的に観させられましたが、いまは全部ビデオオンデマンドで好きなときに好きな番組を観られちゃうんですね。イカすぜ飛行機!ちなみに短いフライト時間なので、映画の最後までたどり着きませんでした。正直、おもろくなかった。ニコラスケイジ、なんか顔長いし。

とか言っているうちに、中国大陸が見えてきました。
上海 孔家花园で上海料理
そして上海・虹橋空港に到着。上海にはこの虹橋と、もうひとつ浦東のふたつの空港があります。
上海 孔家花园で上海料理
出張先の会社のお抱え運転手が迎えに来てくれました。その運転手、日本語はもちろん英語も話せないので、まったくコミュニケーションとれません。無言で高速道路をぶっとばします。猛烈スピードです。もう日本に帰れないのかなここで死ぬのかなと戦慄が走りました。

高速道路から見える街の風景。でっかいビルジングが立ち並びます。
上海 孔家花园で上海料理
よーくみると、すごい高層階なのに、平気で洗濯物を干してます。布団も干してます。突風で落ちたらどうしようとか考えないんでしょうか。
上海 孔家花园で上海料理
各部屋の窓下にはエアコンの室外機が簡単な金具で取り付けられています。どうやって取り付け工事したんでしょうね。

途中で、街から黒い煙がもうもうと立ち上っていました。明らかに火事なのですが、特に町は平穏でした。よくある光景なんでしょうかね?
上海 孔家花园で上海料理
猛烈運転で命を落とすこともなく、無事仕事現場に到着。黙々と仕事をこなします。

途中、休憩がてら外に出てみました。お、ローソンだ。
上海 孔家花园で上海料理
看板に、なんとか森って書いてます。これでローソンって読むんでしょうか。店内は極めて普通にローソンでした。すごいぜローソン!

池の看板。
上海 孔家花园で上海料理
中国語わからないですけど、なんとなく読めますね。たぶん 「水が深いから危険ですよ。注意すれば安全ですよ。」 って言ってるんですよね。すごいぜ漢字!

さて、その日の仕事も終わり、みんなで夕食にでかけることに。出張先の会社のヒトが、孔家花园というお店を予約してくれました。上海料理のレストランのようです。
上海 孔家花园で上海料理
なんか小さな魚を揚げたヤツ。
上海 孔家花园で上海料理
(左)海老を煮たヤツ。(右)豚肉をトロみで焼いたヤツ。
上海 孔家花园で上海料理
(左) コケコッコーと鳴く鳥の頭。(右) 肉汁たっぷりの小籠包。
上海 孔家花园で上海料理
(左) 中国定番のデザート。西瓜。(右) 中国定番の酒。白酒(バイジュ)。30度くらいだったような。小さいグラスに並々と注いで、「カンペー(乾杯)」と叫んでカパっと一気飲みします。
上海料理って、素材そのものを煮たり揚げたりしただけって感じ。もっと強い味付けを覚悟していたのですが、非常に食べやすくて、とても美味しくいただけました。ごちそうさまでした。

その後、カラオケスナックみたいなところに連れて行かれてもう少し飲みました。朝早かったからフラフラ。ホテルに戻ってバタンキュー。(続く)

2008年3月23日

武蔵新田 花月でラーメン菜菜さん

毎週日曜の夜に、0歳の娘と6歳の息子と36歳の父(ボク)の爪を切ることにきめています。ボクはコンピュータに向かってキーボードを叩くのが主な仕事なので、爪が伸びてくるとキーボードにひっかかって気持ち悪いのです。だから週末にちゃんと切って月曜朝から全力投球できるよう心がけているのです。たのきん全力投球なのです。そのついでに我がスイートチルドレンたちの爪も切っちゃうのです。いつも思うのですが、0歳のベイビーが一番爪が生えるのが早いような気がします。あれ?爪伸びるのがはやいって「早い」?「速い」?どっちだろう?次に早いのが6歳のせがれ。一番遅いのがワシのような気がします。うーん。でも生えるスピードは同じだけど、赤んボのほうが爪が小っちゃい分、相対的に速く伸びるような気がするのかな?でも長さを比べてもワシのほうが遅い気がするな。若いっていいな。年を取るって恐ろしいな。最近、ヒザとか関節とかやたら痛いんだけど、それも年なのかな。年を取るってなんなんだろうな。

武蔵新田の花月で、花月創業15周年特別記念ラーメン第5弾 野菜だけのダシで創り上げた超画期的なラーメン、ラーメン菜菜さん700円ってメニューを食べた。期間限定メニュー。たぶん6歳のせがれの自転車練習に付き合った帰りのランチだったよな気がするな。
武蔵新田 花月でラーメン菜菜さん
メタボ人生に終止符を打てるかもしれない、野菜だけを使ったラーメン。意外と旨い。
武蔵新田 花月でラーメン菜菜さん
旨いけど、そこはやっぱり野菜。肉がないと何かが枯れている。何かが。おなかいっぱいになったけど、何かぽっかりと穴が開いている。心に。胃袋に。その穴を埋めてくれるのは、ジューシーな肉塊だけだ。じゅーじゅー脂たっぷりのヤツだけだ。旨かったけど、たぶんもう注文しないだ。

2008年3月15日

千鳥町 炭屋五兵衛で焼鳥

キラリカレーだと思ってたら、カレーキラリだったのね!
ブログ書いたあと、「キラリカレー」でぐぐったら4番目に出てくるわけですよ。すげージャン!オレのブログちょー人気ジャン!と有頂天になってたら、がっちり間違えてました。嗚呼恥ずかしい。でも、カレーライスもライスカレーとか言うし、冷し中華と中華冷し、ピラティスとティラピス、六本木とギーロッポンとかも言うから、まあいいかと開き直ることにしました。

今日は土曜日。家族で千鳥町の炭屋五兵衛で焼鳥たべました。知り合いのおばちゃんとご一緒させていただいたのだ。居酒屋に赤ん坊連れってのもアレだけど、まあたまにはよいだろう。
千鳥町 炭屋五兵衛で焼鳥
タルタルやら梅ソースやら、いろんな焼鳥があって楽しめます。実にウマイ。
千鳥町 炭屋五兵衛で焼鳥
よく考えたら、鳥類の中で食べられるのってニワトリだけですね。国によっては鳩とかも食べるのかな?冷静に考えるとその奇怪な風貌からあまり食用とは思えませんけどね。古代の誰かがエイヤで食べてみて、コリャ旨いぞ是非家畜化しようぞ!と思ったわけですね。
千鳥町 炭屋五兵衛で焼鳥
その古代のヒトと、食用となった億千万のニワトリに感謝しつつ、ビールと焼鳥を貪ったのでした。ごちそうさまでした。

2008年3月12日

品川 キラリカレーでカツカレー

たまには前置きなしでランチのことを書こう。
前々から気になって気になって仕方なかった、JR品川駅港南口前のカレー屋さん、「キラリカレー」に行ってみた。美味しいかどうか知らんけど、ネーミングがインパクトあるので気になって気になって仕方なかったのだ。午後1時ごろに職場同僚3人で訪問。ピークは過ぎているのに10分ほど並んだ。さすがキラリカレーだ。待っている間に食券機で食券を買う。実は食べるものは決めていた。カツカレー1,000円だぜ。
品川 キラリカレーでカツカレー
間もなくカウンターに着席。コーヒーとコーラからドリンクを選ぶのだ。カレーにコーラ?その奇妙な組み合わせに惹かれ、思わずコーラを選択。しばらくしたらカツカレーがでてきた。
品川 キラリカレーでカツカレー
味は普通だ。ちょっと塩辛くて食べ応えがある。カツは薄いけど量が多い。途中、ちょっと胸焼けする。胸焼けって、別に焼けてないのになんで胸焼けっていうんだろうか。カツカレーって実はあまり食べる習慣がない。カツ丼もそうだ。カツはカツで別に食べたいと思うし、どうも体にあんまりよろしくないんではないだろうか?という固定観念があるので、つい注文を控えてしまうのだ。でもその反動か、たまにムショウにカツカレーが食べたくなる。カツ丼はあんまり食べたくならない。親子丼のほうがいい。でもカツカレーはたまに食べたくなる。エビフライカレーはあんまり食べたくならないな。コーラとカレーはあんまり合わなかった。口がヒリヒリしているところに炭酸のコーラを流し込むと口の中が麻痺してしまう。カレーには水のほうがいいな。キラリカレー。また来たいと思いましたが、カツカレーはもういいや。今度は普通のカレーにしよう。

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