2008年6月の日記

2008年6月29日

1歳の一升餅

娘が明日1歳になるのです。
上の男の子は大きくなるまでいろんな病気に罹ってくれてそれはもう大変でしたが、下の娘はなーんにもありません。熱も出ず怪我もせずすくすくと育った1年でした。女の子は男の子より強いんですかね。さて、1歳ということで恒例の一升餅です。この日のために近所の和菓子屋さんで発注していたのです。
1歳の一升餅
一生食いっぱぐれのないように一升餅を背負わせるんだっけな。まあ、ダジャレですね。生まれて一年というメモリアルイベントをダジャレで飾ってよいんですかね。無理やり背負わせたらすぐに大泣きしたのでよい写真が撮れませんでした。ざんねん。ともあれ楽しい1年でした。次の1年はどんな楽しいことがあるかな。

2008年6月28日

ベランダのミニひまわり

ベランダの植木鉢にミニひまわりの種を植えたら花が咲きました。
ひまわりって非常にアレですね。心を持ってそうっていうか、なんか語りかけそうな花です。なんででしょう。丸くて全開な花がヒトの顔みたいだから?
ミニひまわり
すごい何か話しかけてきそうです。
ミニひまわり
32gのポテトチップス小袋は値段据え置きで28gになるようですね。シレッと量を減らすってなんか卑怯だなと思います。最近、箱ティッシュも値上がりしてますが、スーパーのちらしで「おっ、ティッシュ安いな」と思ったら150組入りの箱でした。普通は160組入りです。ちょっと前までは200組入りが主流でした。せこいですね。高校生の頃、グリコのキャラメルが突然ハート型になって驚きました。それまでは角型で紙箱にびっしり入っていたのにハート型だと隙間だらけです。質量的には半分くらいではないだろうか。それで値段据え置きを謳うとは片腹痛い。片腹痛いのって辛いですよね。よく中高生の頃マラソン大会で片腹痛くてイヤだったです。それって片腹って言わないですね。脇腹か。なんの話でしたっけ?

<追記>
「このミニひまわりはチャレンジ一年生の付録を息子が育てたものである。それをあたかも父親である貴方が育てたような文章を書くのは如何なものか。」 と家内から苦言あり。誤解を生む文章であったことをここにお詫び申し上げます。

2008年6月25日

蒲田 天下一品でギョウザ定食

マンションの固定資産税をコンビニで支払いました。
わざわざ支払いに行かなくても銀行自動引き落としも可能なのですが、クレジットカードのポイントを貯めたいがためにわざわざコンビニ支払いにしているのです。というのも、電子マネー 「Edy!」 には収納代行というシステムがあって、公共料金や各種払い込みを Edy! で代行できるのです。その Edy! へのチャージをクレジットカードで行うことによって結果的にクレジットカードで固定資産税を支払うことになります。ちっちぇー男だと笑いたければ笑うがよい。馬鹿にしたけりゃするがよい。だって毎月毎月わんさか給与税支払って、さらに固定資産税までとられて、お父さん辛抱たまらんです。わずか数百円でもいいから税金取替えしてやると必死なんですね。でも、その奇跡のシステム 「Edy! の収納代行」が終わっちゃうみたいなのです。ががーん。どどーん。なぜ?なぜ?こうしてまた小市民の生きる希望がひとつずつ消えていきます。そしてまた来年からは何の見返りもない固定資産税を黙々と納めるわけです。税務署からありがとうの一言もありません。駅前でティッシュを配っているお姉さんは「ありがとうございます!」と微笑みかけてくれますが、税務署は常に無言で仏頂面です。なぜ?なぜ?人間のモチベーションは「感謝される」「理解される」「評価される」の「3大される」に基づいていると思います。だからこそ仕事も頑張れる。勉学も頑張れる。(ら抜き言葉) でも、でも、税金とかNHK受信料とか年金に対して不満がやまないのはそういう「3大される」がまったく皆無だからだと思います。総理大臣が年に一回でいいから国民の前で 「納税していただきまことに感謝します。私の今があるのはあなた方のおかげでございます」と土下座してくれたらちょっとは支持率あがると思うのですが。なんか話が変わってきた。こういうことを言いたいんじゃなかったんだけどな。まあいいか。

税金払ったらおなかが空いたので、蒲田の天下一品でギョウザ定食930円を食べました。ちなみに夕飯です。
蒲田 天下一品でギョウザ定食
「これはラーメンではない。天下一品という食べ物なのだ」 と若き頃の福沢諭吉が言ったとか言わないとか。大学生の頃、京都駅前の天下一品で初めて食べたとき、背中に電撃が走りました。それくらい衝撃的でした。
蒲田 天下一品でギョウザ定食
ギョウザがまたチープな味わいで秀逸です。ここのギョウザ定食は神様がくれた奇跡のトライアングルです。麺♪ギョウザ♪ライス♪とリズミカルに三角食べを繰り返すとあっという間にお皿が空っぽです。
蒲田 天下一品でギョウザ定食
ギョウザ・オン・ザ・ライス。たいへんおいしゅうございました。

2008年6月21日

品川 一こくで坦々冷しめん

みなさん、「手術」ってちゃんと言えますか?
ボクは舌ったらずちゃんなので、どうしても 「しゅじゅちゅ」 になってしまいます。どんなにゆっくり発音してもダメです。ほんと医者にならなくてよかったと思います。「一刻を争う状況です!いますぐしゅじゅちゅが必要です!」 舌ったらずのお医者さんはどうやって日々を克服してるんでしょうね。舌ったらずは困ります。話は変わりますが、小学一年生の息子はつい最近まで「自転車」のことを「でてんしゃ」だと思っていたようです。舌ったらずに「でてんしゃ」って言われるとなんとなく「じてんしゃ」と聞えます。びっくりしました。まだまだ息子の勘違い語録はたくさんありそうな気がしているのですが、まあそれも個性かと思っています。

たそがれの休日出勤。お昼ごはんは品川の「一こく」で坦々冷しめん800円と小ライス100円をいただきました。
品川 一こくで坦々冷しめん
今日は何故か朝から汁なし坦々麺が食べたくて食べたくて胸掻き毟る思いだったのです。
品川 一こくで坦々冷しめん
美味しかったですけど、いまいち満たされなかったです。「冷し」ってところがなんか違ったんだろうな。本当は汁なしで熱熱ギトギトの坦々麺が食べたかったんです。でもこれも美味しかったんですよ。

2008年6月11日

品川 もつ焼きマーちゃん

今日、献血しました。我が人生で7度目。
献血はキモチイイ。ふらふらするんだ。ふわああああってするんだ。ロシアの力士もマリファナじゃなくて献血すればいいのに。献血するたびに職場の周辺に「みんなもやろうぜ」って誘うけど誰も乗ってこないです。何故だ?何故だ?献血したら血がキレイになって健康になってジュースとかお菓子とかただでくれてしかも他人のお役に立てるのに、献血しない理由がわからんです。以前も書いたような気がするけど、コレクション系のキャンペーンをやったらみんなこぞって献血に行くと思うんですけどなあ。キン消しとかおニャン子クラブのトレカ配るとかいいと思うんですけどなあ。

職場の同僚と3人で品川駅港南口駅前裏路地にある「もつ焼きマーちゃん」で飲みました。
品川 もつ焼きマーちゃん
ちょっと風邪気味でした。なのにタバコもくもくの狭い空間で生ビールをぐいぐい飲んでモツ焼きがつがつ食べてぐわっはっはっておおはしゃぎしてたらそのうち声が出なくなりました。まいった。
品川 もつ焼きマーちゃん
それにしてもB級中のB級、モツ焼きは脅威の旨さですね。こんなにビールと相性のよい食べ物ってあるんでしょうか。冷静に考えるとぜんぜん美味しくない料理だと思います。安い肉だし脂ベタベタで丸焦げだし。でも何故だろう。この麻薬的な魅力は。まさに献血のようだ。
品川 もつ焼きマーちゃん
モツ煮込みも旨かった。プリン体・コレステロールのカタマリでしょうね。でもいいんだ。一生デブでいいんだ。と思わせる魅力を持った食べ物。それがモツ焼きでした。

2008年6月 9日

品川 由丸で博多らーめんと焼サバ明太子ごはん

小学1年生の我がせがれがいうのです。
「なんでお父さんやママは、電車に乗ったときに携帯電話を切らないの?切らなきゃいけないんだよ。」 うむ。我がせがれながら痛いところを突きますなあ。人一倍モラルを守っていると自認しているワタシとしては、電車の中で通話することはないのだけれども、さすがにわざわざ携帯電話の電源を切ることはしていないです。たとえ優先席付近でも。みなさんはどうしてますか?飛行機に搭乗したときは電源切るけど、電車でわざわざ切ってるヒトは見たことないです。だーれも守ってないのに車内放送では「電源をお切りください」って流し続けてます。切ると電車賃が10円安くなる仕組みならみんな切るんですかね。携帯電話メーカーが仕組みを考えなさいよユーザにやらすなよとかも思います。まあオチもない話ですが、そういうことです。

品川の由丸で、博多らーめんと焼サバ明太子ごはん880円を食べました。
品川 由丸で博多らーめんと焼サバ明太子ごはん
このお店、座る席によっては太陽光が届かなくてすんごい暗いんです。写真撮影するブロガーには厳しい条件です。今日は暗い席だったので写真は1枚です。でもラーメンは美味しかったです。

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