今日、献血しました。我が人生で7度目。
献血はキモチイイ。ふらふらするんだ。ふわああああってするんだ。ロシアの力士もマリファナじゃなくて献血すればいいのに。献血するたびに職場の周辺に「みんなもやろうぜ」って誘うけど誰も乗ってこないです。何故だ?何故だ?献血したら血がキレイになって健康になってジュースとかお菓子とかただでくれてしかも他人のお役に立てるのに、献血しない理由がわからんです。以前も書いたような気がするけど、コレクション系のキャンペーンをやったらみんなこぞって献血に行くと思うんですけどなあ。キン消しとかおニャン子クラブのトレカ配るとかいいと思うんですけどなあ。
職場の同僚と3人で品川駅港南口駅前裏路地にある「もつ焼きマーちゃん」で飲みました。

ちょっと風邪気味でした。なのにタバコもくもくの狭い空間で生ビールをぐいぐい飲んでモツ焼きがつがつ食べてぐわっはっはっておおはしゃぎしてたらそのうち声が出なくなりました。まいった。

それにしてもB級中のB級、モツ焼きは脅威の旨さですね。こんなにビールと相性のよい食べ物ってあるんでしょうか。冷静に考えるとぜんぜん美味しくない料理だと思います。安い肉だし脂ベタベタで丸焦げだし。でも何故だろう。この麻薬的な魅力は。まさに献血のようだ。

モツ煮込みも旨かった。プリン体・コレステロールのカタマリでしょうね。でもいいんだ。一生デブでいいんだ。と思わせる魅力を持った食べ物。それがモツ焼きでした。

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