2008年7月の日記

2008年7月30日

新橋 うなぎのお宿で安部

このヒトこのヒトこのヒトとウナギを食べてきました。
土用の丑を数日過ぎてしまいましたが、まあやっぱり夏と言えばウナギですね。土用の丑にウナギを食べるという習慣は江戸時代に平賀源内が考案したのは有名な話。暑い夏はそうめんなんぞでさらさらいきたいところを、あえて脂こってりウナギを売り出すなんて、さすがエレキテルで藤岡琢也を悶絶させた平賀源内ですね。ビジネスチャンスはアイデア次第といったところでしょうか。行ったお店はもちろん新橋のうなぎのお宿。去年の土用の丑は行かなかったから2年ぶりね。悩みに悩んで、うなぎが2段の安部2,500円を注文。さあ!オープン・ザ・ふた~!
新橋 うなぎのお宿で安部
わおー。美味しいね。美味しいね。小さい頃はウナギ嫌いでした。小骨っぽいのがイヤだったんです。大学生の頃はこんな高価な食材はほとんど食べたことなかったです。でもウナギの肝はよく食べてたな。安価にウナギっぽさを味わえるので重宝していたんです。
新橋 うなぎのお宿で安部
ご飯の下から更にうなぎが!これが安部の真骨頂なのです!ウナギを食べてたら、またウナギが出てきたよっ。ビスケットのポケットみたいですねっ。バイバインで増殖する栗まんじゅうみたいなモンでしょうかっ。
新橋 うなぎのお宿で安部
ということで、うなぎ肝串350円も注文しました。肝の苦味が日本酒によくあいますね。
新橋 うなぎのお宿で安部
もっといろいろ食べたかったけど、残念ながらラストオーダー。おいしゅうございました。また来年もこよう。

2008年7月20日

池上 500個の風鈴の音を聴く

池上本門寺で風鈴見物してきました。
「500個の風鈴の音を聴く」という、もはや恒例の風物詩となっているイベント。もとえもん氏に声かけてもらったので最終日の夕暮れの中、散歩がてら家族ででかけたのでした。暑さを避けて遅い時間に行ったら既に撤収中でした。あーあ。でもまだ少し風鈴が残っていたので気分だけでも味わえました。
池上 500個の風鈴の音を聴く
蚊がたくさんいました。小さい頃は蚊帳を吊って寝てました。でも最近はあんまり見ないですね。サッシのお陰で家の中に蚊が入ってきませんもんね。だからたまに外に出て蚊に刺されるとパニックになります。これも現代病でしょうか。蚊って無断で血を摂取するばかりか痒みを残していくってなんて恩義知らずだ!と憤慨するのですが、冷静に考えると、人間にとってはそのほうがいいのかもと思います。だってもし刺されて至極の快楽を味わえるようなら皆病みつきになって喜んで刺されますよね。裸で薮蚊の大群に突っ込んでいったり、家で蚊を養殖するヒトも出てくるかもしれません。血の欠乏や伝染病とか衛生面が心配ですね。だから痒いほうがいいんです。反対に、蚊の立場から考えると、彼らはいっぱい血を吸いたいわけですから、そのドナーに喜んでもらえるように痒みではなく快楽を残すべきなのではないかと思います。そのほうが安全に血を摂取できるわけですから。そこが蚊の限界なのでしょうか。そこを克服できたら蚊は低能な生き物という立場から脱出できるのでしょうか。・・しかし、もしかして、ドナーに快楽を与えることによって伝染病が蔓延してドナーが絶滅。結果として蚊も絶滅。となることを恐れて適度なバランスを保つために敢えて痒みを残しているのだとも考えられます。そう考えると蚊もなかなかやるではないですか。食物連鎖・生態系のコトを考えてくれているわけです。今更 CO2 削減とかでバタバタしている人間よりよっぽど高尚な生き物なのではないでしょうか?考えすぎですね。ここまで読んでくださった方に感謝します。とにかく、南部鉄の風鈴はよい音を奏でますね。また来年も見物させてください。

2008年7月19日

江ノ島 三浦三崎港で回転寿司

前回からの続き)
宿泊したのは、江ノ電由比ガ浜駅近くの鎌倉別邸ソサエティです。企業などの福利厚生とかで利用される系のホテルっぽいですが、清潔・シンプルでとても居心地よかったです。泊まった夜、ちょうどテレビで「となりのトトロ」やってたので夜更かししてみんなで観ました。我が子供たちと布団の上をごろごろ転がりながら、あっるっこうっあっるっこう♪って唄ったりして至福の時を過ごしました。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
あっという間に朝。むにゃむにゃいいながら朝食をいただきました。腹はちきれんばかりです。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
ホテルをチェックアウト。そのまま歩いて鎌倉の大仏を見学にいきました。カンカン照りの灼熱地獄の中、お土産屋さんが並ぶ大通りをてくてく歩いていると見えてきました大仏さん。でかっ。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
こりゃデカい。横で外人が 「OH!グレイトブッダ!」 とか言ってます。大仏。偉大なる仏陀。すなわちグレイトブッダですね。しかしデカい。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
圧倒的な存在感。全てを悟りつくした仏頂面(まさに仏頂面)。伊達ではない額のポッチ。太古の昔に有り得ないパンチパーマ。超エキセントリック、ブッダ・ザ・グレイト。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
ソニーのHDR-TG1で撮影してみました。写真↓じゃわかりにくいけど、なんと顔認識したぞ!すごいぞソニー!いや、すごいのは大仏か?いや、大仏を作った職人さんがすごいんだな。スマイルシャッターで撮影できたら完璧だけど、仏頂面だからダメですよね。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
いやはや暑い。ほんと暑い。小1の息子がぐずりだします。まあそうぐずぐず言うな息子よ。お父さんも暑いんだ。とかいいながら江ノ島へ。江ノ島ってほんとに島なのね。海岸近くではちょっとヤンキーっぽいお兄さんお姉さんが水着で大勢うろうろしてます。家族連れで海水浴というより、派手めの若者たちが水上スキーとかマリンスポーツする感じのビーチなのね。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
ほんと暑い。1歳の娘が脱水症状にならないか冷や冷やしながら島に渡りました。空腹と太陽光で倒れそうなのでひんやりエアコンの効いた店で昼ごはんをいただくことに。ガイドブックに載っているようなお店は長蛇の列なので、無難に 「まぐろ問屋三浦三崎港」 で回転寿司をいただきました。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
ちぇっ回転寿司かと思いきや、けっこう旨いぞ。三浦三崎港っつうくらいで、三崎で獲れた魚なんですかね。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
イカも旨い。
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
熱中症寸前の体に冷えたビールがしみ渡ります。旨い、旨いよ板さん!
江ノ島 三浦三崎港で回転寿司
この頃から、1歳の娘の食欲が大変なことになってきました。すごい食います。おなかいっぱいにならないようです。このお店でもご飯をお茶碗一杯もらって食べさせました。すんごい食べてました。こんな小さな頃からこんなに食べたら、大きくなってギャル曽根のようにうんこが大変なことになるので、セーブしながらご飯をあげます。でも食べて喜んでる娘の姿をみると、ついついハイ、アーンってあげちゃうんですわな。

満腹になって江ノ電でおうちに帰宅しました。あーたのしかった。

2008年7月18日

江ノ島 しらすやでしらすづくし定食

小1の息子が初めて通信簿をもらってきました。
まだ小1なのでそれほど差はつかないのですが、それでもやっぱり緊張しましたね。息子は通信簿がなんたるモノかまだいまいち理解していないようでしたがね。・・というわけで息子は明日から夏休みなのです。長い長い夏休みなのです。子供は夏休みでもお父さんは普通に会社です。でも生活が緩み切った息子に引きずられてこちらもすっかり夏休み気分になってしまうから危険です。働かなくてもいいんジャンだって夏休みジャン。頭ではわかってても体が言うこと聞いてくれません。何故にお父さんばかりがこんなに働かなきゃいけないのだっ。

ということで、息子の終業式が終わるや否や、家族で鎌倉にでかけました。微妙に近場ですが、立派に旅行です。JR鎌倉駅から江ノ島電鉄、略して江ノ電に乗ってえっちらおっちら進みます。上京して18年、初めて乗った江ノ電でした。
江ノ島 しらすやでしらすづくし定食
腰越という駅に降り立ちました。「こしこし」ではありません。「こしごえ」です。駅近くにある「しらすや」というお店が目的なのです。その名のとおり、「しらす」専門店らしいです。
江ノ島 しらすやでしらすづくし定食
看板メニューのしらすづくし定食1,700円を注文。本当にしらすだらけの定食でした。ざっとあげると、生しらす、釜揚げしらす、しらすのかき揚、たたみいわし、ちりめん佃煮。あと、ごはん、お味噌汁、お新香などなど。
江ノ島 しらすやでしらすづくし定食
うまい・・・。如何せん小さなしらすなのでがっつりとした食い応えはないのですが、適度な塩っけがごはんとビールにマッチンぐ~(流行語)なので、箸が止まりません。
江ノ島 しらすやでしらすづくし定食
地ダコ刺身他も食べました。何も言えねぇ!(流行語)
江ノ島 しらすやでしらすづくし定食
たらふく食って、たらふく飲んで、江ノ電で今夜の宿に向かいました。
江ノ島 しらすやでしらすづくし定食
10年ほど前、ボクは藤沢で勤めていました。江ノ電に乗って江ノ島に向かうノーテンキな若者たちを朝の通勤電車でよく見かけたものです。仕事に向かう青白いサラリーマンの群れと全身日焼けでまっくろな若者たち。くそーチャラチャラしおってに、せいぜい今のうちに遊んで後で痛い目に会うがよい、私はアリとキリギリスのアリになるのだ。貴方とは違うんです!(流行語) と自分に言い聞かせて毎日職場に向かったのでした。それから早10年。果たして私は本当にアリになれたのでしょうかね? (続く)

2008年7月13日

品川 すき家でわさび山かけ牛丼みそ汁セット

小学一年生の息子はお父さんの眉毛が大好きなのです。
自分でいうのもなんですが、まあまあ立派な眉毛と自負しております。剛毛で弾力性があるのです。息子が赤ん坊のころは片手でボクの眉毛をジョリジョリしながらもう片っぽの指をちゅっちゅしゃぶって眠ったものです。6歳の今でも眉毛ジョリジョリしながら眠ります。さすがに指しゃぶりはしないですが。でも、1歳になったばかりの娘はジョリジョリしてくれません。あんまり興味ないようです。お父さんさびしいです。それより、タオルとかシーツとかの、タグっていうんですか?洗濯ネームっていうんですか?あのびろびろしたので指をしゃぶるのです。固い肌触りがいいんですかね?ぜんぜん共感できません。お父さんの眉毛のほうがよっぽどキモチいいと思うのですがね。考え直してもらいたいと思います。

この日のランチ。品川駅港南口のすき家で牛丼たべました。わさび山かけ牛丼並盛450円にみそ汁セット(みそ汁、おしんこ)70円。あとトッピングでオクラ(かつお節付)100円。
品川 すき家でわさび山かけ牛丼みそ汁セット
沖縄方言で「かき混ぜること」をチャンプルーって言うんでしたっけ?オクラをかけてぐちゃぐちゃにチャンプルーして食べました。どんぶりを持ってチャンプルーしていると、精神状態もいい感じにチャンプルーされてきてテンションがあがります。
品川 すき家でわさび山かけ牛丼みそ汁セット
おいしゅうございました。

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