このヒトとこのヒトとこのヒトとウナギを食べてきました。
土用の丑を数日過ぎてしまいましたが、まあやっぱり夏と言えばウナギですね。土用の丑にウナギを食べるという習慣は江戸時代に平賀源内が考案したのは有名な話。暑い夏はそうめんなんぞでさらさらいきたいところを、あえて脂こってりウナギを売り出すなんて、さすがエレキテルで藤岡琢也を悶絶させた平賀源内ですね。ビジネスチャンスはアイデア次第といったところでしょうか。行ったお店はもちろん新橋のうなぎのお宿。去年の土用の丑は行かなかったから2年ぶりね。悩みに悩んで、うなぎが2段の安部2,500円を注文。さあ!オープン・ザ・ふた~!

わおー。美味しいね。美味しいね。小さい頃はウナギ嫌いでした。小骨っぽいのがイヤだったんです。大学生の頃はこんな高価な食材はほとんど食べたことなかったです。でもウナギの肝はよく食べてたな。安価にウナギっぽさを味わえるので重宝していたんです。

ご飯の下から更にうなぎが!これが安部の真骨頂なのです!ウナギを食べてたら、またウナギが出てきたよっ。ビスケットのポケットみたいですねっ。バイバインで増殖する栗まんじゅうみたいなモンでしょうかっ。

ということで、うなぎ肝串350円も注文しました。肝の苦味が日本酒によくあいますね。

もっといろいろ食べたかったけど、残念ながらラストオーダー。おいしゅうございました。また来年もこよう。




















