さみーなー。なんだこりゃ。三寒四温にも程がある。地球壊れるのかなってレベル。それはそうと、桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油は旨いですね。味はもうちょっと塩っけがあってもいいかと思いますが、フライドガーリックのしゃりしゃりが秀逸なんですな。シーチキン(ツナ缶)をぱっかん開けて、マヨネーズを大量に投入して、このラー油をどばっとかけてぐちゃぐちゃにすると、たぶん現時点で世界でベスト20にランクインできるほど旨いです。ビールとソレがあれば死ぬまでこれだけ食べ続けろと言われても全然平気なレベルです。ラー油でこれだけ革命を起こせるんだからどこにビジネスチャンスがあるかわからんですな。明日も仕事頑張ろう。
2009年8月最後の日のランチ。品川のラーメン二郎に行っちゃったんです。

相変わらず行列ですなあ。平日の昼間っからラーメン屋に並ぶなよなあ。どいつもこいつも平和ボケした顔しやがってまったく。と思いながら行列に並びました。普通盛小700円を注文。

カウンターに着いて、食券をオヤジに渡して、しばし待ちます。麺が茹で上がった頃にオヤジがちらりとこちらを見ます。慌てず落ち着いてトッピングをオーダー。「野菜多め、味濃いめ!」 ふー、今日は声が裏返らずにうまくオーダーできたぜ。

野菜多めだけど、今日はちょっと少なめだなあ。明らかにその日の気分で盛り具合が変わってしまう。でもそれがまた二郎の魅力。型にはまらない破天荒なラーメン道。それが二郎。

やっぱり品川二郎はうまいな。明治維新の志士に品川弥二郎ってヒトがいたけど、品川二郎とはたぶん関係ないね。ごちそうさまでした。




















































