1年前の話ですが、小学3年生になった息子がサッカーを習い始めたんです。

お父さん、サッカーに興味がありません。いや、むしろ憎しみを持っているといっても過言ではありません。陸上競技部というあまり華やかでないクラブに属していたので、何かと注目を浴びる野球部やサッカー部に偏見と憎悪を持っているのです。だから息子がサッカーを始めたいと言い出したときも「バカモン!サッカーなんてやるんじゃない!あんなモノはスポーツと認めん!」と怒鳴りました。というのはウソです。そこまで強い憎しみではありませんので大丈夫です。というかサッカー少年に隠れた憧れを持っているのでむしろ嬉しいくらいです。夢はJリーガーに!とは言いませんが、スポーツに汗を流して楽しい青春を過ごしてくれたらと素直に思います。
土曜にサッカー練習があったので、末っ娘をつれて見学したあと、ぶらっと池上で昼ごはん食べました。池上といえばもちろんインディアンですね。ラーメンとカレーの店です。蓮沼の店が有名ですが、その暖簾分けが池上にあるんです。

支那そばとカレー1,150円を注文。なかなか高いなあと思うかもしれませんが、まじラーメンとまじカレーのセットです。ほらそう思うとリーズナブルですね。ここのラーメンというか、支那そばは、塩味さっぱりでほんのりスパイシー。壁のメニューには「古代中国王室専用天然塩使用でほろやかな塩そば」と書かれています。実に美しい黄金のスープだ。

そしてカレー。むしろラーメンよりカレーのほうがメインのような気もします。同じく壁のメニューには「72時間かけてつくった、ほんのり甘くて辛いカレー」と書かれています。「当店より美味しいカレーがございましたら御一報下さい。勉強にまいります。」とも書かれています。「安くします」とか「代金はもらいません」とかでなくて、「勉強にまいります」というのが謙虚で好感触ですね。

いっしょに行った妻(wifeのこと)は「おやじそば」680円を注文。

こちらはしょうゆ味のようです。ゆで玉子とすじ肉のチャーシューもトッピングされているスペシャルな感じですね。

小さな店ですが、おやじさんの接客も丁寧だし、ラーメンもカレーも丁寧にこしらえていて、すべてが丁寧なお店です。こちらもつい丁寧に食べなきゃという気持ちになります。

実に美味しかった!ここのスープはカレーに実に合うのです。ごちそうさまでした!




























































