日常のカテゴリー

2011年7月 3日

池上 500個の風鈴の音を聴く

7月になりました。ぼちぼち夏本番。子供達も間もなく夏休みです。
そんな中、池上本門寺にて毎年恒例の「500個の風鈴の音を聴く」(要mixiアカウント)が開催されました。寺の境内に南部鉄で出来た風鈴が500個吊り下げられるイベントです。爺さんと4歳の娘を連れて見物に出かけました。
池上 500個の風鈴の音を聴く
初夏の風とともに涼しい金属音が境内の静寂をかき乱すように鳴り響きます。
池上 500個の風鈴の音を聴く
風鈴の短冊には地元の子供達が思い思いのメッセージを書いています。うちの9歳長男も1枚書かせていただきました。「がんばれ(日の丸)」「せつでん」と書かれています。もう少し気の利いたことは書けないのかと思いますが、まあいいでしょう。
池上 500個の風鈴の音を聴く
夕暮れと夏のそよ風に風鈴は実に合う。清らかな風鈴の音を聴きながら日本酒でもぐいっと飲みたいところです。焼酎でもいいな。あ、ビールでももちろんいいですね。
池上 500個の風鈴の音を聴く
運営事務局の皆様、今年もおつかれさまでした。来年も頑張ってください。

2011年5月 8日

セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦

はいこんにちは。
ワタシの家から自転車で頑張れば行けるところに川崎市等々力陸上競技場があるんです。等々力緑地というデッカい総合公園の中にある陸上競技場なんですね。Jリーグの川崎フロンターレのホームグラウンドで有名です。そこでセイコーゴールデングランプリ川崎という陸上競技の国際大会が開催されたので、微妙に嫌がる小四息子を連れて自転車で向かったのです。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
近所(でもないけど)で海外の一流選手が集まる国際大会が開催されるんだから、そりゃふつー行くでしょ?という理屈は息子には通じない。自転車で大冒険するぞ!みたいな説得のほうが効果的です。30分ほどペダルをこげば到着。陸上競技はマイナースポーツですが、さすが国際大会なので多くの観客が詰めかけています。当日はTV中継もあるのでTBSの中継車もスタンバってたりしてかなり興奮します。選手宣誓はハンマー投げの室伏選手です。我々の席はホームストレートゴール近くの2階席の一番上。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
300mmの望遠レンズを目一杯伸ばしても室伏アニキの表情はよくわかりませんね。競技場のスクリーンを写したほうがよさそうです。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
さて競技が始まりました。今日の注目競技は女子400mリレーです。ご存知福島千里選手を有する日本代表チームは日本新記録の期待がかかります。1走は北海道ハイテクACの北風沙織選手。号砲とともにスタート。最近はフライング一発で失格(世界陸上でボルトが失格したのは記憶に新しいですね)なのでスタートは緊張感が伴います。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
2走富士通高橋萌木子選手から3走北海道ハイテクAC福島千里選手へ。アレ?福島選手はアンカーじゃないの?そうです。彼女はコーナ-が得意なので3走が定位置です。そのあたりが実にマニアックですね。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
アンカーは市川華菜選手。彼女は中京大学の学生さんです。昨今美しすぎる学生アスリートとして有名になってますね。で、記録は、、
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
43秒39で見事、日本新記録です。すごい。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
歓喜をあげる選手たち。おめでとうございますありがとうございます。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
さて次の競技。男子400mハードルです。かつて世界陸上で二度の銅メダルを獲得した為末大選手は50秒44の5位で敗退。うーん、もう残念ながら第一線で戦うのは難しいのかな。現在33歳。かつてのエドウィンモーゼスは同じ33歳の時ソウル五輪で銅メダルを獲得していることを考えるともうひと頑張りしてほしいところです。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
さて次。男子200m富士通高平慎士選手は20秒81で3位。左から二人目です。北京五輪の男子400mリレーで銅メダルを獲得したメンバーですが、少し不調ですね。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
さて男子100mです。慶応大学の学生さん山縣亮太選手が10秒51で日本人トップの3位。左から一人目です。期待の大阪ガス江里口匡史選手(左から三人目)は10秒54で5位。記録も順位も残念でなりませんな。この年の韓国テグ世界陸上ではついに「男子100m日本代表選手なし」となってしまいました。伊藤・朝原・末續・塚原と続いた世界で戦えるトップ選手の後継が育ちません。江里口選手も10秒07という華やかな記録を持っていますが、ここ一番で勝てないんですね。「世界で戦うには、9秒台という一発の記録を狙うより、10秒1台を安定して出せる力が必要」とかつて朝原氏は語っておりました。まさにそうだと思います。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
さて最後の競技。注目の女子100mです。北海道ハイテクAC福島千里選手は左から四人目です。記録は低調な11秒56で4位。日本人ではトップ。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
インタビューの模様。11秒3台は出してほしかったなあ。
セイコーゴールデングランプリ川崎を観戦
あーおもしろかった。小四息子はかなり退屈だったみたいですが。次は川崎フロンターレの試合でも観に来るか。ここまで読んでくださった方ありがとうございました。ではさようなら。

2011年2月27日

東京マラソンを観戦

中華人民共和国からブログを更新しております。
そうです。海外出張中なのです。その模様はまた半年後くらいに報告しましょう。中国のホテルでNHKのテレビを観ております。ケーブルテレビで中継してくれているんですね。便利なものだ。政治家やら評論家やらが出演してTPPの是非についてギャーギャー議論してます。結局TPPってイイモンなのかワルモンなのかよく分かりません。池上さんに平等な立場でレクチャーしてもらいたいです。出張中、池上さんの本を読んでるので、急速に池上さんファンになりました。ボクも池上さんみたいになりたいなあ。

お、今度は国会で野田首相がしゃべってる。野田首相の口って「ω」って感じですよね。さて、そろそろ春の気配が感じられるこの日。家族で東京マラソンを観戦してきました。品川駅前の折り返し地点ですね。
東京マラソンを観戦
トップ選手はとっくに通り過ぎていて、あとは市民ランナーばっかりです。着ぐるみの格好のランナーもいます。ほとんど歩いている年配のランナーもいます。
東京マラソンを観戦
沿道ではたくさんの市民が応援しています。一般市民ランナーを観戦して楽しいのか?と思いましたが、みんな知り合いが出場してて、そのヒトを応援するがためにずっと沿道に立ってるのね。まだかまだかと待ち続け、ようやくやってきた!と思ったら10秒で通り過ぎてしまう。
東京マラソンを観戦
しかしながら、よくまー、42キロも走ろうと思いますよね。ワタクシ、高校のマラソン大会で10キロ走ったのがこれまで最長記録です。それでも死ぬかと思いました。フルマラソンとバンジージャンプは死ぬまでやらないだろうなあと思います。
東京マラソンを観戦
でもまあみんな楽しそうに走ってる姿をみるとちょっとうらやましく思ったりして。

その後、家族で毎日かあさんの映画をみました。
東京マラソンを観戦
テレビ東京でアニメやってますよね。子供たちも大好きなので実写も大丈夫だろうと思ったらけっこうシリアスな話。大きな音で怖いシーンもあったりして(当時)3歳の娘は怯えてしまいました。仕方ないのでお父さんは娘を連れて外に出ました。お母さんと(当時)小三の息子は最後まで観ました。いまいち納得できなかったけど、まあ仕方ないと思いました。

2011年1月 3日

箱根駅伝を観戦

正月と言えば箱根駅伝。
2年ほど前に大手町のゴールにて観戦しましたが、今年は途中のコース沿線で応援することにしました。ということで家族揃って自転車乗ってレッツゴー。
箱根駅伝を観戦
観戦ポイントは10区の序盤、蒲田消防署の近くです。早めに到着しましたが、既に大勢の観客が路肩を埋め尽くしています。すげーなみんな。そんなに大学生の若造が走ってる姿を見たいのか。見たいけど。しかしすごい混雑です。箱根から沿線ずっとこんな調子なんだろうか。おっ、そんなことを言ってるうちに先頭集団がやってまいりました。
箱根駅伝を観戦
やった!先頭は早稲田大学です!
箱根駅伝を観戦
続いて東洋大学!
箱根駅伝を観戦
去年は東洋大学と柏原選手の後塵を拝する形になってしまった早稲田大学ですが、今年はその雪辱を果たし見事総合優勝です。やはり覇者は早稲田大学こそがふさわしいのだ。
箱根駅伝を観戦
満足満足。自転車で軽やかに帰宅いたしました。

2010年10月12日

池上本門寺お会式

池上本門寺で年に一度のでっかいお祭りがありました。
「お会式(おえしき)」というお祭りです。このお寺は日蓮聖人が開いた日蓮宗の総本山です。10月13日は日蓮聖人の命日だそうで、その前後にお祭りが開催されてるんですね。
池上本門寺お会式
お会式の一番の目玉イベントは「万灯練り行列」です。でっかい万灯を押しながら、全国の日蓮宗信者グループが池上の街を練り歩きます。
池上本門寺お会式
ほんで、その万灯を担いで、寺の石階段をひいこら言いながら登っていくのです。
池上本門寺お会式
今年の万灯練り行列は火曜日でした。土日に当たればたくさんの客で賑わうのですが、平日だとなかなか難しいですよね。会社帰りにぶらりと寄りましたが、既に午後11時を過ぎていたので、祭りもほぼ終わり交通規制も解除されるところでした。
池上本門寺お会式
出店も後片付けの真っ最中。客もまばら。
池上本門寺お会式
もっと早く行けばよかったな。来年は何曜日だろう?

2010年4月10日

多摩川河川敷で花見

IS03というシャープのスマフォを使っているわけですが、昨日ついにOSがAndroid 2.2にアップデートされました。喜び勇んでさっそくアップデート。アップデート用のツールがインストールされたPCを用意しなければいけないのです。ダサいけど仕方ないね。ガマンガマン。震災以降、何に対してもおおらかで優しい気持ちをもてるようになりましたね。アップデートが集中しているのか、サーバーが重くて重くてなかなか進みません。でもガマンガマン。そんなこんなでなんとかアップデート終了。再起動して、さあFroyoを楽しむぞ!と思ったら何もしてないのにLISMOが落ちまくり。どうも2.2用のLISMOを再インストールしないといけないみたいね。ガマンガマン。まあ後でやろう。とりあえずLISMOアンインストール。ぱっと見た目はあんまり変わらないのね。速度向上も実感なし。うむガマンだ。あとガマンすべき項目としては、twitterアプリは変なところで改行されるようになったね。Facebookアプリはコメントがどうも正しく表示されないね。ブラウザ特に問題なしね。ザ・ガマン。

家族みんなで多摩川河川敷に花見に出かけました。
多摩川河川敷で花見
1年前の話ですよ。自粛とかまったく考えてもみなかった2010年のお話です。いい日和なので花見客でいっぱいです。レジャーシートに腰かけて缶ビールをぷしっと空けました。
多摩川河川敷で花見
ごきゅごきゅごきゅ。ぷはー。ビール飲みながらじっと座ってると体が心底冷えていきます。春といえどもまだまだ寒い。トイレ行きたい。
多摩川河川敷で花見
だから屋外で飲むのはイヤなんです。モヨオしたらすぐトイレ。その安心感に浸りたい。もっと暖かい時期だったらいいのにね。桜もそのあたりを考慮してもっと遅い時期に咲けばいいのに。

2010年1月 1日

美濃吉のおせち料理

明けましておめでとうございます。2010年の元旦です。
間違えないでくださいね。2010年ですよ。この頃はまだ龍馬伝が始まってなかったのだなあ。龍馬伝、当初は鼻息荒く毎週見てましたが、だんだん見なくなって、結局海援隊を結成する前に見るのやめちゃいましたなあ。なんつーか、福山雅治はセクシーなんだけど、毎週毎週あの暑苦しい縁起で「おまん、しちゅーじゃきに!」とか見てたらクドくなっちゃって・・・。大体、大河ドラマはCMが入らないから45分間ずっと見続けなければいけなくて結構つらいんですよね。その点、朝の連ドラは15分で終わるからちょー気が楽。2011年の「江」も久々の戦国モノだから見たいんだけどちょっと躊躇しているうちに2回が過ぎてしまった。どーしよう。まあそれはそれで2010年の元旦も晴天でした。ベランダから富士山がよく見えます。こりゃ縁起がよい。
美濃吉のおせち料理
今年のおせち料理は京懐石の老舗「美濃吉」で購入いたしました。ぐるーぽんではないですよ。ちゃんとぎっちりお料理が詰まってました。日本酒におせち料理は美味しいよねー。
美濃吉のおせち料理
日本酒美味しいなあと思うようになったのはいつからだろう。30歳過ぎてからのような気がする。学生の時は「ポンシュ=リバース」というイメージが強すぎて、におい嗅ぐだけでアレでしたが。
美濃吉のおせち料理
初詣は池上本門寺。毎年ながらエライ行列です。行列眺めて参詣せずに退散。まあ、お寺に行くという行為そのものに意味があるからね。2010年もよい年になりますように。(もう結果は出ていますが)

2009年10月12日

池上本門寺お会式

池上にある日蓮宗総本山本門寺御会式があったんですね。わりとでっかいお祭りなのですね。
池上本門寺お会式
祭りはちょっこしいいもんですなー。そげですなー。(ゲゲゲ観ながら書いてるからこんな口調) 御会式はウチワ太鼓をドンツクドンツク鳴らしながら万灯というでっかい飾りつき照明をガラガラ運ぶお祭りです。たくさんの氏子組?が参加して池上駅前から本門寺境内までずらーっっと大行列するお祭りなんです。
池上本門寺お会式
関西だと祭りといえばでっかい山車に伊勢音頭と笛太鼓というイメージがありますが、関東の祭りは単純なのが多いんですかね。神輿かついでヨイサヨイサ言うだけとか。御会式もただ太鼓叩いているだけです。ずっとずーっとドンツクやってるだけです。
池上本門寺お会式
でもその単純なリズムがひたすら繰り返されるので、ずっと見物していると洗脳されるっつーか、トランス状態になって頭が麻痺してきます。気持ちイイのですね。祭りはいいもんですなー。そげですなー。

2009年7月19日

池上 500個の風鈴の音を聴く

池上本門寺で「500個の風鈴の音を聴く」(要mixiアカウント)ってのが開催されてたので見物にでかけました。
池上 500個の風鈴の音を聴く
今年で5回目なんですな。本門寺の境内に南部鉄の風鈴をぶら下げてその荘厳な音色に浸るのです。
池上 500個の風鈴の音を聴く
毎年見物に出かけてましたが、今年は期間最終日に後片付けを手伝いにいったのです。
池上 500個の風鈴の音を聴く
しかも、ジジ、息子を連れて親子三代で後片付け。
池上 500個の風鈴の音を聴く
南部鉄をウン百個収納したケースをトラックに運びました。鉄をなめてました。あまりの超重量に腰がくだけるかと思いました。いよいよ夏も本番ですな。この文章を書いてる今はド冬ですが。冬をなめてました。毎年こんなに寒かったっけ。はやくおふとん入りたい。

2008年10月12日

池上本門寺お会式

今日は町内会運動会でした。
町内会の運動会ですよ?大抵の町には運動会があると思いますが、ふつーそんなの参加しないですよね?存在すら知らないヒトが多いのでは?それがですねー、子供が小学生になると何故かこの手のイベントに参加してしまうんですよ。不思議ですよねー。で、うちも今年初めて参加したわけです。朝早く家族総出で開催場所の中学校グラウンドに行くと、いるわいるわ町内会の家族連れがわんさか集まっています。おもしれー。ところで、グラウンドって、ずっとグランドって発音してました。グランドは間違いだって。きをつけろ。町内会の運動会って参加するとどっさり賞品がでます。なのでお父さんもママも頑張っちゃうんです。むしろ小1の息子のほうが冷め冷め(漢字あってるのか?)で、競技そっちのけで校庭の遊具で遊んでいます。
池上本門寺お会式
お父さん、走ってアンパン食べて牛乳一気飲みする「出勤5分前」って競技に参加したのですが、校庭で全力疾走するのなんて20年ぶりくらいですかねー。アキレス腱切れるかと思いましたよ。切れなくてよかった。順位はめためたでしたが、賞品のゴミ袋とかお菓子とかもらってご満悦ですわ。来年は勝てるように1年間トレーニングしないとなあ。

その日の夜は、池上本門寺のお会式でした。
池上本門寺お会式
今年のお会式は日曜日だったので、もんのすごい量の見物客で池上の街が溢れ返っております。1歳の娘を混雑に連れ出すのは不安だったので、小1の息子とふたりで見物。祭り好きのお父さんに付き合わされた息子ですが、おもちゃの剣を買ってあげたのでほくほく顔でした。おわり。

2008年8月10日

カブト虫の幼虫

ちょっと前に会社の先輩からカブト虫の幼虫をもらったのです。
正確に言えば、小さな豆粒程度の幼虫5匹に卵が3つ。土をつめた小さなタッパーでいただきました。どうしていいのかわからんので、1週間ほど放置。ネットで調べると、カブト虫の幼虫を育てる土が売ってるそうです。ぃゃ、土ではありません。「マット」と呼ぶそうです。木を発酵させた腐葉土っていうんですか?幼虫はそれをむしゃむしゃ食べて育つそうです。ということで近所のホームセンターで「マット」1袋と虫かごを購入。よし、幼虫と卵をそちらに移し替えようと思ったら、卵は全部孵ってて幼虫が8匹になってました。まあいいかと、なんとか移し替えも終了。これでひと安心。さらに2週間ほど放置。どうしたかな?となんとなくフタを開けてみると・・・・ぎゃーーーーーーーー。
カブト虫の幼虫
↑これは小1の息子が書いた絵。虫が平気なヒトは是非クリックしてくださいね。ダメなヒトは絶対クリックしないでくださいね。いやーびっくりした。モノスゴイ成長してるのね。しかもマットは全部食べつくされてすっかりウンコになってたよ。うーん、さすが昆虫の王様・カブト虫のご子息だ。すんごい勢いでエサを食べてすんごい勢いで成長するのね。しかし彼らは地中でひたすら土を食べてもごもごしてウンコして寝て土食べて・・・そのうちカブト虫になって地中に出てちょろっとだけ生きて死んじゃうわけです。なんて儚い人生なのでしょう!いや人ではないから虫生ですね。そんなジメジメと暗い虫生でいいのかカブト虫よ!若いのだからもっと青春を謳歌しようではないか!とビール飲みながら虫かごを眺めているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。そんな人生でいいのか俺よ!

2008年7月20日

池上 500個の風鈴の音を聴く

池上本門寺で風鈴見物してきました。
「500個の風鈴の音を聴く」という、もはや恒例の風物詩となっているイベント。もとえもん氏に声かけてもらったので最終日の夕暮れの中、散歩がてら家族ででかけたのでした。暑さを避けて遅い時間に行ったら既に撤収中でした。あーあ。でもまだ少し風鈴が残っていたので気分だけでも味わえました。
池上 500個の風鈴の音を聴く
蚊がたくさんいました。小さい頃は蚊帳を吊って寝てました。でも最近はあんまり見ないですね。サッシのお陰で家の中に蚊が入ってきませんもんね。だからたまに外に出て蚊に刺されるとパニックになります。これも現代病でしょうか。蚊って無断で血を摂取するばかりか痒みを残していくってなんて恩義知らずだ!と憤慨するのですが、冷静に考えると、人間にとってはそのほうがいいのかもと思います。だってもし刺されて至極の快楽を味わえるようなら皆病みつきになって喜んで刺されますよね。裸で薮蚊の大群に突っ込んでいったり、家で蚊を養殖するヒトも出てくるかもしれません。血の欠乏や伝染病とか衛生面が心配ですね。だから痒いほうがいいんです。反対に、蚊の立場から考えると、彼らはいっぱい血を吸いたいわけですから、そのドナーに喜んでもらえるように痒みではなく快楽を残すべきなのではないかと思います。そのほうが安全に血を摂取できるわけですから。そこが蚊の限界なのでしょうか。そこを克服できたら蚊は低能な生き物という立場から脱出できるのでしょうか。・・しかし、もしかして、ドナーに快楽を与えることによって伝染病が蔓延してドナーが絶滅。結果として蚊も絶滅。となることを恐れて適度なバランスを保つために敢えて痒みを残しているのだとも考えられます。そう考えると蚊もなかなかやるではないですか。食物連鎖・生態系のコトを考えてくれているわけです。今更 CO2 削減とかでバタバタしている人間よりよっぽど高尚な生き物なのではないでしょうか?考えすぎですね。ここまで読んでくださった方に感謝します。とにかく、南部鉄の風鈴はよい音を奏でますね。また来年も見物させてください。

2008年6月29日

1歳の一升餅

娘が明日1歳になるのです。
上の男の子は大きくなるまでいろんな病気に罹ってくれてそれはもう大変でしたが、下の娘はなーんにもありません。熱も出ず怪我もせずすくすくと育った1年でした。女の子は男の子より強いんですかね。さて、1歳ということで恒例の一升餅です。この日のために近所の和菓子屋さんで発注していたのです。
1歳の一升餅
一生食いっぱぐれのないように一升餅を背負わせるんだっけな。まあ、ダジャレですね。生まれて一年というメモリアルイベントをダジャレで飾ってよいんですかね。無理やり背負わせたらすぐに大泣きしたのでよい写真が撮れませんでした。ざんねん。ともあれ楽しい1年でした。次の1年はどんな楽しいことがあるかな。

2008年6月28日

ベランダのミニひまわり

ベランダの植木鉢にミニひまわりの種を植えたら花が咲きました。
ひまわりって非常にアレですね。心を持ってそうっていうか、なんか語りかけそうな花です。なんででしょう。丸くて全開な花がヒトの顔みたいだから?
ミニひまわり
すごい何か話しかけてきそうです。
ミニひまわり
32gのポテトチップス小袋は値段据え置きで28gになるようですね。シレッと量を減らすってなんか卑怯だなと思います。最近、箱ティッシュも値上がりしてますが、スーパーのちらしで「おっ、ティッシュ安いな」と思ったら150組入りの箱でした。普通は160組入りです。ちょっと前までは200組入りが主流でした。せこいですね。高校生の頃、グリコのキャラメルが突然ハート型になって驚きました。それまでは角型で紙箱にびっしり入っていたのにハート型だと隙間だらけです。質量的には半分くらいではないだろうか。それで値段据え置きを謳うとは片腹痛い。片腹痛いのって辛いですよね。よく中高生の頃マラソン大会で片腹痛くてイヤだったです。それって片腹って言わないですね。脇腹か。なんの話でしたっけ?

<追記>
「このミニひまわりはチャレンジ一年生の付録を息子が育てたものである。それをあたかも父親である貴方が育てたような文章を書くのは如何なものか。」 と家内から苦言あり。誤解を生む文章であったことをここにお詫び申し上げます。

2007年10月12日

池上本門寺お会式

今日は池上本門寺のお会式でした。年に一度のお祭りです。
池上本門寺お会式
ボクの生まれた町のお寺(その筋ではけっこう有名)でも、年に一度お会式というお祭りがありました。祭りの日はいつも学校が半ドンだったので、いつも自転車に乗って祭り見物に出かけました。
池上本門寺お会式
踊りとか行事とかが目当てではなく、出店でお菓子やおもちゃを買うことに夢中でした。当時、子供たちの間では「ガンプラ」が大流行。そのガンプラが景品の当たりくじ(1回100円)に最も興奮しました。しかし、何度ひいてもあたりは出ません。はっきり言って、ガンプラを何個も買えそうなくらい投資しましたが、それでも当たりません。あまりに当たらないので小学生のボクは考えました。
「ずっと出店の前で待ってればそのうちクジの量が少なくなってきて、当たる確率が上がるはずだ!」
そう思ったボクは何時間も出店の前でクジが売れるのを見守っていました。
池上本門寺お会式
何時間経ったんでしょうか。クジは順調に売れていて、カゴの中のクジも少なくなってきました。
「そろそろかな?」と思ったそのとき、突如、出店の親父が台の下から大袋を出してきて、ざざざぁっーーってクジをカゴに補給しました。あまりの脱力感に腰から砕けそうになりました。もしかして涙を流していたかもしれません。あんなに待ったのに・・何時間も待ったのに・・・
何時間も見守っていましたが、ガンプラはひとつも当たってませんでした。はっきり言ってあれは詐欺です。小学生のみんな、騙されないようにしましょう。

2007年10月 8日

我が娘のお食い初め

直線の道で前方から知人がやって来た時、どのタイミングで「こんにちは」と声をかけるか難しいですよね。毎朝5歳になる我が息子を幼稚園に送ってるんですが、遥か前方から同じクラスのママさんとかが近づいてきたら、あんまり遠くで会釈するのも変だし、だからって目が合ったまま会釈もせずに黙々と近づくのもアレだし、仕方なく下を向いて気づかないふりをして、十分に近づいたら顔をあげてその時はじめて気づいたふりして「こんにちはー」と言うのです。挨拶したあと、完全にすれ違うまでの数秒間も困りますね。すぐに目をそらすのも愛想がないし、だからって顔をじっと凝視したらキショいと思われるし、仕方ないので、5歳の息子に手をふらせたりして誤魔化しながらやり過ごします。朝からストレス感じまくりですわ。

さて、今日は0歳の我が愛娘のお食い初めです。All Aboutによると、

子供が一生、食べ物に困らないように願い赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式が「お食い初め(おくいぞめ)」。この時初めてお母さんのお乳以外の食べ物を口にします。ただし口にするといっても、食べるマネをするだけ。

だそうで。近所の魚屋さんで鯛を焼いてもらいました。
我が娘のお食い初め
めでたい。お嫁さんが祝い膳をつくってくれました。
我が娘のお食い初め
お赤飯おいしいな。「丈夫な歯が生えるように」ということで、石を愛娘(0歳)の口にあてがう儀式も執り行いました。5歳の息子は一所懸命がんばってましたが、愛娘はきょとんとしてました。きょとん。

2007年9月26日

中秋の名月

2ヶ月近く前の記事ですが・・
今日は中秋の名月だったので、イチガンレフでお月さまを撮影してみました。
中秋の名月
マンションのベランダで三脚たてて撮影しているわけですが、盗撮に間違われると嫁に怒られるわけです。実際、設定を間違えてフラッシュたいてしまったときは慌てました。警察に通報されそうです。
中秋の名月
200mmの望遠レンズで撮影したわけですが、なかなか月のクレーターがくっきり写らないですな。このあとTAMRONのAF28-300mm F3.5-6.3 XR Diを購入したので、300mm望遠で再度チャレンジしてみましたが、あんまり変わりませんでした。それにしてもお月さまは綺麗ですな。地面に反射する太陽光だけでこんなに輝くとは。月の模様をみてウサギの餅つきを想像した昔のヒトはすんごい妄想家だったんだろうなと思いますね。ぜんぜんウサギに見えないんですけど。過度な情報化社会に毒されて妄想力が低下してしまったのだろうか。もっとピュアな気持ちになってみよう。でもやっぱり見えませんな。

2007年1月 1日

初日の出

やっと元旦の記事を更新だ。
ゆうべは子供を寝かしつけつつ眠り込んでしまった。おかげで北島三郎も見れなかったし、カウントダウンもできなかったよ・・。子供が寝付くまで横になろうと思って眠ってしまう打率9割くらいだ。早く寝ると早く目が覚める。早朝5時にぱっちり目が覚めてしまったので、せっかくだから初日の出をみようと窓の外を眺め続ける。確か、6時前くらいが元旦の日の出だと紅白で半井小絵さんが言ってたような覚えがある。じっと待つが待てど暮らせど太陽は出てこない。1時間間違えてた。日の出は7時前なのでした。2時間待ち続けてすっかり体が芯まで冷えたけど、感動的な2007年初日の出を拝むことができました。
初日の出
「島忠」の看板がどうしても視界に入ってくる。日照権の侵害だ。
初日の出
初日の出
日の出って神秘的ね。静寂な暗闇を徐々に照らしながらじりじり競りあがってくる太陽は非常に存在感たっぷりだ。太陽すげーよ。今年はいいことあるかな。あるといいな。

家族で池上本門寺に初詣にいきました。
初日の出
すごい人ね。大混雑。猿回しがいたり、獅子舞がいたりして楽しいな。正月はやっぱりいいな。みなさま今年もよろしくお願いいたします。

2006年11月 7日

x-Pict Storyで寿司大

生まれて初めてYouTubeに動画をアップロードしてみました。
我が人生で最高の思い出と記憶されている築地寿司大の握りを、ソニースタイルのサイトから無償公開されているx-Pict Storyで演出してみたのだ。

コレ↓でブログに貼り付けられてるのかな?


実にかんたんかんたん。
ちなみに、寿司大に行ったのは去年の6月ですので誤解なきよう。

2006年10月12日

池上本門寺お会式

今日は年に一度のお祭り。
池上本門寺お会式でした。
池上本門寺お会式
日蓮宗の総本山なので、全国から集まった信者さんがデカい万灯もって、太鼓を叩いて練り歩きます。地味な町、池上ですが、この日ばかりは30万人以上の観光客が集まるとか。
池上本門寺お会式
池上駅前から本門寺まで行列は続きます。祭りといえば御輿が付き物ですが、太鼓叩きながら単調な踊りを繰り返すお会式も、なかなかアドレナリンが分泌されて興奮します。本当は見学より参加したいのですが、日蓮宗じゃないので無理です。参加したいがばかりにイエスズ会を脱会して日蓮さんに出家してしまおうかとも考えてしまいますが、イエスズ会って、なんでイエス会じゃなくて複数形なんだろうと中学生の頃に疑問に思いましたよね。イエス・キリストが複数人いるのかしら?でも「イエス」って「ジーザス」のことじゃなくて「Yes」かもしれません。イエス・キリストと「Yes」って何か関係あるのかしら。ちなみにうちの実家は真言宗です。

2006年9月 3日

大人の科学 真空管ラジオ

ずっと前に学研大人の科学シリーズ・真空管ラジオの手作りキットを買った。
買っただけで作らずに長い間ほったらかしにしてたけど、生憎のダイエット中で気が狂いそうだったので、気晴らしに作ってみることにした。

大人の科学 真空管ラジオ
(左) 部品点数も少ないし、完成された基板をケースにビス止めしていくだけなので簡単簡単。
(右) と思いきや、ループアンテナにリッツ線を巻くつらい作業が待っていた。4歳の息子からの執拗な邪魔攻撃に耐えつつ、集中力を持続させながらひたすら巻き続ける。もっとピンと張りたかったが、私の精神力ではこれが限界だ。

大人の科学 真空管ラジオ
(左) 使用されている真空管は、学研編集部が中国で発掘した30年前のシロモノだ。「北京」と印字されているところがリアルである。「軍」と印字されているのは中国軍が軍用に使用していた真空管で貴重らしいが、私の買ったセットはハズレだったようだ。無念だ。
(右) 途中、食事をとったり、子供の相手をしたり、電池が足りなくてスーパーに買いに出かけたりと、紆余曲折あったが、数時間でなんとか完成した。ちなみに電池は9Vの角型電池5本と単2電池1本が必要。なんと直流45Vが必要なのだ。

大人の科学 真空管ラジオ
原始的なラジオに夢中の我が息子(4歳)じゃ。2枚の鉄板(バリコン)を開け閉めしてチューニングするシステムに興味を持ったようじゃ。デジタル家電が普及して、その仕組みがいまいち分かり難い昨今、こういったアナログむき出しの機械は科学の学習に好ましいなあと思う。クリック一発で情報を得られるインターネットは素晴らしいが、微妙なチューニングにやきもきしながら受信するラジオの音声は何故か胸にじーんとくるものがあるな。

さいきんAVウォッチにも記事が載ってた話題の真空管ラジオ!
さあ!いますぐ買おう!(売り切れだけど)

2006年8月 5日

男子バレーボール ポーランド戦をみた

さて、2日間にわたり、鼻クソの謎を追いかけてきたわけだが、先ほど我が妻から 「鼻クソについていっぱい書いたのに誰からも反応なくてサムいね。」 と、お褒めの言葉をいただいた。うむ。

そんな我が妻の実家から姪っこが遊びにきた。目的は、千葉県船橋アリーナで開催される男子バレーボールのワールドリーグの観戦だ。日本対ポーランド戦ね。男子バレーボールなんてカワイシュンイチのころ以来しらんぞ。ナカガイチなんて選手もいたっけな。ひとりも選手を知らないのに楽しめるだろうか。でもまあさすがに全日本代表の国際試合だから面白いにちがいない。
男子バレーボール ポーランド戦をみた
と思って観戦したら、すげー面白かった。試合結果はフルセットの接戦の上、惜しくも敗退。前半は覚めた目で観戦してたワタシも、後半は手に汗握りながら応援していたのだ。最前列での観戦だったので非常に迫力があった。それにしてもポーランド人でかすぎだった。
男子バレーボール ポーランド戦をみた
愛機EOS Kiss DigitalNをフル稼働させ、ずばり300枚以上を撮影したが、ほとんどすべてが手ぶれピンボケで全滅だった。三脚を持っていくべきだったか。屋内の体育館でズームしまくりで高速で運動する被写体を撮影するにはどうすればいいのだ?オートのスポーツモードではやっぱりダメね。マニュアル撮影で使いこなさないとなあ。カメラ教室とか通いたいなー。とか思う船橋の1日であった。

2006年7月16日

東京おもちゃショー2006

東京おもちゃショー2006というイベントに4歳の我が息子とふたりで行ってきた。
商談向けの展示会らしいが、今年は久しぶりに一般公開されるとか。お目当ては、もちろんバンダイのスーパーヒーローステージだ。またかこのヲタなニートめとか思うかもしれませんが、ニートではありませんちゃんと働いてます、それに我が息子が喜ぶのだから仕方なくお父さんは付き合ってあげてるのです。
東京おもちゃショー2006
バンダイのブースは大人気で、入場するだけで30分ほど並ばされた。みんな家族連れ。たまに大きなお友達だけのグループもあったりしてかなりヲタ感が充満している。バンダイブースはさすがに面白かった。スーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズ、ウルトラマンシリーズと、親子で激しく興奮。14:00からスーパーヒーローステージが始まるので30分前からステージの最前列を陣取ってひたすら待つ。いやはや激しく興奮するステージだった。特別出演のシンガー(NoB)がボウケンジャーの主題歌を熱唱する中、ボウケンジャーと仮面ライダーカブトとウルトラマンメビウスが敵をやっつけるのだ。息子よ、お父さんは特訓して仮面ライダーカブトになれるよう頑張るよと思った1日であった。楽しかった。

2006年6月 7日

JR大崎駅の風景

JR大崎駅の風景
JR大崎駅ホームの風景。車掌さんが電車の発車ベルを鳴らすところに書いてるメッセージ。

「時間・ポツは大丈夫?」

時間はわかるが、ポツってなんだ??

ポツネンの省略形かな? goo辞書によると、

ぽつねんと
(副)スル
ひとりでさびしそうにしているさま。ぽつりと。つくねんと。
「ひとり―して座っている」

とありますな。「車掌って孤独だけど、寂しくてたまらなくないですか?心配しないで、あなたには私がついてるから。」とか車掌さんにエールを送っているのかな?
しかし、「つくねんと」は初めて聞いた言葉だ。つくねってミートボールみたいだけど、あんまり好きじゃない。挽き肉系はあんまり好みじゃないんだよね。メンチカツとかもいまいち。

2006年5月23日

ベランダの植木鉢に咲いた花

帰宅時の通勤電車にて、ディズニーランド帰りと思われるお母さんと小学4年生くらいの子供を目撃。子供は疲れて完全熟睡。目的駅に着いたのでお母さんは子供を起こそうとするがびくともせず。それでも子供の両脇を抱えて必死に歩かせようとするがなにせ熟睡中なのでマネキンのように体はぴーんと直立不動。母さん火事場のバカ力で電車から引きずり出す。すごい修羅場だった。

おうちのベランダにある植木鉢(寄せ鉢)には正体不明のいろんな草木が植えられているのだが、最近その中からにょきにょき茎が伸びてきて花が咲いた。何を植えたのかまるで覚えてないのだ。
ベランダの植木鉢に咲いた花
ひまわりかと思ったが、微妙に花の形が違うような気もする。いったいこれなんの花だ?

2006年5月 8日

メガロボGP-05

4歳の我が息子が近所のスーパーでおもちゃをもらってきました。
「ハイパーロボで地球を守れ!! メガロボGP-05」
メガロボGP-05
胸に「POWER」とか書かれています。電源という意味でしょうか。
コレジャナイロボ感が満載で豊かな気分になりました。

2006年4月 9日

ブルーベリーと水菜

以前、友人にわけてもらったブルーベリー。
毎日毎日ちまちまと水やりしてたら小さな白い花が咲いた。たぶんこれ花だよな。ちきしょーうれしいぞ。2鉢もらったが、その片方に花が咲いたのだ。もう片方は咲かなかった。両方とも咲いたら、ちゅっちゅちゅっちゅと受粉してあげるとブルーベリーの実がなるらしい。来年こそは。
ブルーベリーと水菜
お嫁さんの友人から水菜をもらった。鍋にいれるあの水菜だ。やはりちまちま水やりしてたら花が咲いた。水菜って菜の花の仲間なのね。すごいぜ植物!

2006年2月 2日

テレビを買った。

テレビを買ってしまった。
ソニーのKDL-L32HVXをヨドバシドットコムで188,000円。ポイント還元24,640円。液晶の32インチ。地上デジタル放送とかBSデジタル放送とか映る。本当は新しいBRAVIA-Xの40インチとか買いたかったけど、値段が半端ではないので、日和って値崩れした型落ちモデルを買ってしまったのだ。
テレビを買った。
今まで使ってたのが28インチの4:3画面のトリニトロンで、今度のが32インチの16:9だから、なんか画面が小さくなったように思えるな。地上デジタルはまあキレイだけど、HDなコンテンツって少ないから感激も微妙だ。功名が辻でも見れば感動するだろうか。デジカメの写真を映したりするとやっぱりキレイだな。テレビは所詮テレビだけど、でもやっぱりうれしいな。夜中にひとりで組み立ててテレビ台に持ち上げた。腰が砕け散るかと思った。砕け散らなくてよかったな。

2006年1月16日

スポーツジムに行った。

ついにスポーツジムに行ってしまった。
さるお方がとあるスポーツジムの体験チケットを譲ってくださったのだ。実に8年ぶりくらいの「スポーツ」だったので、アキレス腱断絶とか脊髄挫傷とかいろんな悪い予感が頭の中をぐるぐるまわる。しかし、アキレス腱って名前がつくくらいだから、アキレスさんはよっぽど不死身だったんだろうな。ボクが不死身だったら「イハラ腱」って名前がついたかもな。平井堅みたいだな。
さて、スポーツジムですが、初回なのでインストラクターにスタートメニューを指導してもらいました。インストラクターはメガネの女の子。ひとつひとつ器具の説明を実演してくれますが、女の子をじろじろ凝視するとエロ親父に思われるので、「ワタシは熱心に聴いておりますヨ。でもエロい気持ちはまったくないですヨ。」 ぐらいの凝視具合に加減するのが非常に難しかったです。
スタートメニューは
・ベルトコンベアみたいなのの上を20分早歩き。
・器具を使って筋トレ。腕の上げ下ろし。足でキックするヤツ。腹筋。捻る腹筋。
・自転車みたいなヤツを20分こぐ。
・さらに筋トレ。さっきと同じヤツ。
約90分。汗がしとどに出た。腹筋がかなりつらい。器具の補助付き腹筋だが、体がまったくあがらん。腹がびくんびくん波打つ。あー15年ほど前は腹筋割れてたんだけどなあ。今は横にぷよぷよ割れてるだけだもんなあ。
全身筋肉痛必至ですが、とりあえず週1でもいいから通うぞ。あー体が痛い。

2006年1月11日

体重グラフ

年末年始の暴飲暴食がたたり、ミシュランマンのようになってしまった。慌てて夕飯抜きダイエットなどを再開したけど、ハート様のような体はそう簡単に元には戻らない。まちにき嬢から体重のグラフ作成に誘われたので、早速始めよう。

kuttaratoiletのイハラの体重

今日の体重64.2kg。
目指せ60kgじゃ!

2006年1月 3日

池上七福神めぐり(続)

元旦は4勝3敗だったので、残りの3つを制覇するために再度池上本門寺へ。
相変わらず賑わってまんな。
池上七福神めぐり(続)
無事7つ揃いました。これで神龍が望みを叶えてくれるのでしょうか。
「もこみちみたいに小顔でスリムにしておくれー。」

夜、体重を計ったら、ぎゃーーーっ、65.4kg だーーー。

2006年1月 2日

サミットの福箱

近所のスーパーサミットで初売り。
毎年恒例の福箱1,000円を買うために早朝から並ぶ。近所のおっさんおばちゃんも皆並ぶ。皆殺気立っている。サミットが熱い。
サミットの福箱
開店と同時に福箱売り場に殺到。皆我先にと他人を押しのけながら箱を奪い取る。箱は十分にあるのに(夕方でも売れ残っていた)、集団心理とは恐ろしいもんだ。ワタシも血走った眼で2箱ゲット。気になる中身は、、、トイレットペーパー、ジップロック、カップ麺、サランラップ、トイレ消臭剤などなど。通常価格2,700円相当が1,000円になるのだからお買い得。ああおもろかった。

2006年1月 1日

池上七福神めぐり

新年明けましておめでとうございます。
今年はマジメにダイエットできればいいなと思います。

さて、東急の無料冊子サルース池上七福神めぐりが紹介されていました。こういう企画は大好きなので、家族でさっそく出発。企画は大当たりで、多くの市民で賑わっていました。マイナーな池上のさらにマイナーなお御堂を無理やり企画に参加させたって感じ。普段は1日平均参拝客0.5人くらいであろう小さな祠に長蛇の列。神さんもびっくりだ。
3歳の子連れには7つは多すぎたので、4つで断念。4勝3敗。勝ち越し。今年はこんな感じで。
帰りに池上本門寺で参拝。
池上本門寺
たいそう賑わっておりました。

2005年12月31日

年末ジャンボ宝くじ、プチ当選。

大晦日。
年末ジャンボ宝くじの4等(10,000円)に当たったーーーーー。しかも5等(3,000円)の重複当選なので、13,000円だーーーーーー。
年末ジャンボ宝くじ、プチ当選。
いやー、以前、宝くじシミュレータで1億円くらいつぎ込んでみたけど、ぜっんぜん当たらないから、宝くじなんて絶対に買うもんかと思ってたけど、ついつい発売最終日に買っちゃったんだよねー。いやー、買っといてよかったなあ。いやなに、うちの嫁さんがね、「あんた水星マイナス(?)だから金運に恵まれてるって細木数子が言ってたよ!」ってしつこく言うもんだからねぇ。まあ、高々13,000円だけどねぇ、いやはやうれしいねえ。こんなんブログに書いちゃったら、道歩いてるときに強盗に襲われちゃうなまったくガハハハハ。

2005年10月15日

幼稚園の運動会

3歳になる我が息子が通う幼稚園の運動会であった。
週末は雨模様と報じられていたが、念じ続けたら晴れになった。お嫁さんがかなり気合いいれてお弁当を作ってたので、これで雨天延期したら悲劇になるところだった。神様ありがとう。それにしても息子のはじめての運動会だ。その感動をデジタル素材として永遠に残そうと、お父さんはカメラ撮影に全精力を注ぎ込んだ。この日のためにEOS KissDNを買ったのだ。朝9時の開場だったが、その2時間前に場所取りに行ったら、うぉっ、すでに長蛇の列だ。ウワサでは先頭のヒトは午前2時から並んでいるらしい。負けじと開場とともにダッシュで席取り。なんとか最前列をゲットできたぜやったぜっ。
幼稚園の運動会
ズームレンズEF55-200U2の威力は素晴らしい。めいっぱいズームして園児席の我が息子を激写しまくりじゃ。それにしても運動会っておもろすぎ。3~5歳のちっちゃい子供がお遊戯して走り回って、それを何百という父兄のカメラが激写しまくって、お弁当たべて、かけっこで転んだ子供を応援して、園長先生の話に感激して、と心から楽しめた。運動会を影で支える先生がたは素晴らしいな素敵だなと感激したね。おつかれさまでした。

2005年9月26日

大人の科学 プラネタリウム

本日発売、学研の「大人の科学マガジン」第9号にはピンホール式プラネタリウムが付録でついてくる。このプラネタリウムは、プラネタリウム製作に全人生を捧げてしまった大平貴之氏が監修しているそうだ。たった2,200円で我が家にプラネタリウムがやってくるのだ。買わないわけにはいくまい。というわけで仕事を抜け出して近所の書店で購入した(注1)。

大人の科学 プラネタリウム
仕事中にさっそく箱を開けようとしたら、フタに 「かならず家に帰ってからはこをあけましょう」 と印刷されている。ううっ、イタイところを・・。大人だからガマンしよっと。

大人の科学 プラネタリウム
深夜にようやく帰宅したので、さっそく箱をあける。部品の数は少なそうなので10分くらいで製作できるだろう。缶ビール(注2)を片手にさくさく作り始める。

大人の科学 プラネタリウム
電球付きの台座が完成した。ここまではあっという間だった。

大人の科学 プラネタリウム
恒星球の組み立て。これが激しくタイヘンだった。正12面体で構成されているのだが、プラ板を手で丁寧に折り曲げながら貼りあわせなければいけない。歪まないように定規をあてて慎重に折っていく。1時間近くかかってしまった。

大人の科学 プラネタリウム
ようやく出来た恒星球を先ほどの台座に組み合わせて、電池をセットして完成。ああ疲れた。さあ、部屋を暗くして電源オンだ!

大人の科学 プラネタリウム
ぎゃー。無数の光の玉が自分の体(注3)に反射して、キモチワルー。叫び声を出しそうになったが、嫁と子供が寝ているのでぐっと堪えた。慣れてくるとだんだん魅惑的に思えてきたぞ。ステキだぞ。こんな微妙な感動がたった2,200円で手に入るとは!売り切れ間違いなしなので、みんなも急いで買おう!ココをクリックして、どんどん買おう!


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注1) 仕事をサボったわけではなくて、外出のついでに購入したのだ。
注2) 正確には「その他雑酒(2)」なのだ。
注3) 製作で汗をかいたので、裸なのだ。

2005年9月18日

風太くんペーパークラフト

3歳の我が息子が退院したばかりなので、どこにも外出できない。
家でひたすらじっとしている。サナギマンのようだ。それにしてもヒマだ。息子とマジレンジャーごっこをするのも飽きてきたので、レッサーパンダの風太くんのペーパークラフトを製作することにした。息子はクレヨンでお絵かき。お父さんはペーパークラフト。なんてクリエイティヴな家族なのだ。

風太くんペーパークラフト
気合いを入れて取り掛かる。部品数はそんなに多くないのですぐに完成するだろう。

風太くんペーパークラフト
切ってはノリで貼る。これを繰り返す。どうしてもノリがはみ出てしまい、表面が汚くなる。まあ仕方ないだろう。

風太くんペーパークラフト
とりあえず胴体完成。バランスが悪い。腕や胸元の張り合わせがちょっとずれてて隙間が空いている。まあ仕方ないだろう。
とか言っているうちに日が暮れてしまった。今日はこれまで。けっこうめんどくさい。

風太くんペーパークラフト
2日目。残っていた頭部とステージ(お立ち台)を製作する。耳の部分をどうやって貼り付けたらいいのかよくわからない。まあどうせ紙くずだ。適当にやろう。

風太くんペーパークラフト
というわけで完成。キュートだ。こんなにキュートなのに3歳の我が息子は「怪獣だ怪獣だ」と騒ぐ。このキュートな風太くんのどこが怪獣だというのだ。

風太くんペーパークラフト
上) 風太くんとお花
下) 風太くんと街の風景
そのつぶらな瞳には何が映っているのだろうか。

あーはらへった。

2004年9月12日

PSXとチキンフィレオと私。

この1週間で価格破壊が起こったソニーのPSXを満を持して買ってしまいました。
先々週あたりから、バッタもん系のお店でどんどん価格が下がっていくのを価格.comでチェックしつつ、虎視眈々と購入する機会を狙っていたのですが、
先週金曜、ついにヨドバシカメラなどの量販店のみでなく、本家PlayStation.com(Japan)でも価格が暴落し、事実上すべてのお店でPSXの販売価格が底値に達してしまったのよね。
ソニー内部でなにがあったのかは知れないけど、いずれ次モデルが発売されるのは間違いないとしても、このタイミングは逃すべきではないなと、川崎ヨドバシカメラでDESR-5100(160GB HDD)を44,800円+10%pointで買っちゃったのよ。うふん。
(TBS情熱大陸でピーコが特集されているのを見ながら書いているのでこんな言葉遣いになる)

でもね、テレビの周りに置く場所がなくて、まだ箱から出してないのよ。うふん。

それはそうと、マクドナルドで新発売のチキンフィレオを食べたわけ。
もうね、美味しかったけど、
チキンタツタとどこか違うわけ?
04091201.jpg

2004年9月11日

お台場でメガスター。

家族でお台場行きました。
お台場の日本科学未来館です。
目的は世界最多500万個の星を映し出すことができる「MEGASTAR-II cosmos」のプラネタリウム。
そのMEGASTARの製作者、大平貴之氏は小学生の頃からプラネタリウムを作り出し、大学生のときには自宅にクリーンルームをつくってしまった変態技術者です。

プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星彼の著書、「プラネタリウムを作りました。~7畳間で生まれた410万の星」を読みましたが、その変態っぷりヲタっぷりは我々凡人の常識をはるかに超えています。
大学生前半の頃まではまあ「普通」に剛毛が生えた程度のプラネタリウムヲタなのですが、
プラネタリウムを完成させるために大学を休学したり、就職してからも仕事よりそちらを優先させ出したあたりから、マッドサイエンティストさながらの暴走状態となりました。
それを見守る家族の方も内心はらはらどきどきモノだったでしょうな。

で、そのMEGASTARが映し出す星空をみた感想ですが、
確かにメガの星空はすごい。しかも手作りで作ったなんて!信じられん!

でも、正直なところ、プログラムはアーティスティックに製作しすぎ。
NHK-FMクロスオーバーイレブンのようなナレーションはいらないので、
もっとベタに 「この辺が冬の大三角形でして、こちらが白鳥座です。」と
ポインタで夜空をさしながらわかりやすい説明をしてほしかった。
まあ、恋人とロマンティックなデートを過ごしたいのならこれでOKですが、
ここは小学生のお客が大半を占める日本科学未来館だし・・・。

ということで、今日のお昼ごはんは日本科学未来館内のレストラン「5K PLANETS」で、オムライス風ハヤシソース(950円)、ミートスパゲティ(950円)などを家族でシェア。
04091101.jpg

さらに夕飯はビーナスフォート内のダイニング・コート「名人の一皿」で、豊前うどん武膳のぶっかけセット(温)(1200円)と四川飯店麻辣麺荘の四川担担麺(800円)などを家族でシェア。

2004年8月13日

写真をモブログ

どうかな?

モブログ

ふくぞう。
2004年8月 7日

八景島シーパラダイス

猛暑の8/7(土)に、
恐らく1年中で最も混雑するお盆前の8/7(土)に、
インターネット予約とか各種割引が全部使えない足元を見られている繁盛期の8/7(土)に、
みんなで八景島シーパラダイスに行ってきました。
http://www.seaparadise.co.jp/

「イルカをテーマにした幻想的な新水族館・ドルフィンファンタジー」
イルカが少々と、人間がたくさんいました。

「海の動物たちのショー・ザッツエンターテインメント」
数匹のイルカが芸をして、それを見物する人間がたくさんいました。
よく調教されてます。いつ練習しているのでしょうか?
白いイルカは艶かしいです。

「ブルーフォール」
午前中だったので、まだ空いてました。
死ぬかと思いました。2度と乗りません。

「シー太くん」
シーパラのキャラクターです。ぜんぜん可愛くないゆるキャラですね。


「アクアライド」
すんごい並んで、あっという間に終わりました。
ズボンがずぶぬれになりました。

総括すると、魚1匹に人間5人の割合。
お盆にいくのはバカですね。
ぜひ空いているときにいきましょう。

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