会社の近くで献血キャンペーンが催されてたので、昼食後に意気揚々と訪れました。ワタクシこれまで11回の献血経験があるのです。その世界ではちょっとした顔ですわ。「これはこれは・・いつも有難うございます。ささっこちらの特別室にどうぞどうぞ・・」とVIP待遇を期待してたら、なんとびっくり、献血を断られてしまいました。4週間以内に海外渡航した者は何人たりとも献血を許さんのだとか。な、なにぃぃっ、俺を誰だと思ってるんだ!と民主党仙谷氏ばりに憤慨しましたが、その心とは裏腹に「スミマセン!スミマセン!残念です!残念です!」と必要以上にへりくだって会場を後にしました。おまえの血は汚れている!と侮辱された気分で、それはそれでたまらんです。
さて、ぼちぼち冬の気配が感じられるこの日のランチ。品川インターシティの安曇野という、まあいわゆる普通の居酒屋でランチをいただきました。

名古屋コーチンのとろーり親子丼と信州そばセット950円

銀座ライオンの系列チェーン店ですね。あまりにふつーにありふれたチェーン店なので、昼も夜もあまり行くことはないのです。スペシャルなバリューが何にもないような気がして・・。

ところが、実はけっこうランチが旨い。親子丼は玉子がちゃんと半熟でトロットロです。店名がそば処な安曇野だけあって、そばも旨い。ごちそうさまでした。
夜は仕事仲間と飲みに行きました。何かのプロジェクトの打ち上げだったような気がします。珍しく新大久保まで韓国料理を食べに行ったんですね。「韓国家庭料理カボチャ」というお店。

大学生の頃は頻繁に新大久保で飲み喰いしました。あの頃は韓流なんて言葉もなかったし、そもそも新大久保はそれほど韓国に特化しておらず、アジア全般の文化がごった煮になってるって感じでした。

それがいつの間にやら韓国専門の街に変わってました。なんで?

韓国料理はどれもこれもホント辛いですね。人間こんなに辛いモノばかり食べて平気なんでしょうか?うちの子供は辛いのが苦手でカレーも甘口です。キムチなんてとんでもない。韓国の子供たちは生まれた瞬間から辛いの平気なんですかね?

あともう一つの特徴は、韓国料理は野菜が豊富。感覚としては肉3に対して野菜7を食べるって感じ。韓国人ってあんまり太ってるって印象ないもんね。野菜と唐辛子を大量に摂取すれば肉をがつがつ食っても太らないのかな。帰りに韓国人向けの乾物屋みたいな店で唐辛子の調味料みたいなのを買って帰りました。これでボクも痩せられるぞ。痩せられるといいな。ごちそうさまでした。
