暑い。暑すぎる。日曜の昼間に子供と公園行ったけど、子供たちはみんな水場に集まってはしゃいでるだけで滑り台とかの遊具の周りは人っ子ひとりいませんでした。そりゃそうだ。遊具、カンカン照りに晒されてチンチンですわ。目玉焼きやけるねアレ。ペットボトルに水いれてぶっかけたら、ジュッ言うてあっという間に熱湯ですわ。しかし暑い。子供のころってこんなに暑かったけなあ。昔からよくわからんのは、なんで7~8月が一番暑いんだろうか。だって太陽が一番真上に来るのって6月でしょ?だったらふつー6月が一番暑いでしょ?1日のうちなら正午が一番太陽真上ですけど暑いのは午後2時ごろ。それは太陽に熱せられた地面からの放射熱のせいでちょっと時差があると習った覚えがあります。それはなんとなくわかる。1年のうちでも同じなんですよ6月にうけた太陽エネルギーが地面に籠って2ヶ月ほどの時差で放熱されるんですよと地学の授業で習ったけど 「1日のスパンで起きていることが1年のスパンでも起きてるの?」と正直まったく納得できてませんでした。と思ってググッたらいい記事みつけた。そうか、sinθの積分なのか。納得。しかし暑い。
さて、やっと11月です。突然大崎の凛に行きたくなりました。もう居ても立ってもいられません。凛・凛・凛・・・。耐えられず、お昼にちょっと遠出してランチしてきました。

ジャジャーン。大崎駅から数分歩いたところにある天下御免の凶暴ラーメン「凛」です。いわゆるラーメン二郎の流れを組んでいるラーメン屋さんで、爆盛り濃厚のラーメンを、店内にガンガン流れるハードロックを聴きながら胃袋に流し込むハードボイルドなラーメン屋さんなのです。

超久しぶり。3年ぶりくらいだろうか。なんかメニュー増えてるぞ。ポン酢とかも魅力的だけど、やっぱり塩だよね。ということで塩M800円の食券を購入。

ジャジャーン!!あれ?なんかわりとふつーな盛り具合。

うーん、味は相変わらず濃厚で強烈だけどなにせ量がふつー。うーん、余裕で完食できるぞ。こんなの凛じゃない。

おいしゅうございます。大変おいしゅうございます。やっぱり凛にきてよかった。でも、でも、やっぱり量がふつーです。達成感がありません。なんで?なんで?

ラヲタ(ジロリアン)ではない一般の方々にも楽しんでもらえるようにメニューのデノミ(?)が行われたそうですね。いわゆる昔のMは今のMではなくてその上のRが相当なようで。あーあー失敗した。Rを注文すればよかったなあ。でも旨かった。ごちそうさまでした。













箱ティッシュがガガンと値上がりしていて驚きました。160枚x5パックが300円近くするよ!これまであんまりティッシュの価格なんて気にしなかったけど、価格上昇ですごく敏感になって、1円でも安いお店を探すようになりました。まあ、たまには値上がりしたほうが消費者のコスト意識があがってよいかもしれませんね。と思っていると、近くの



























空腹でたまらんときにレストランで注文します。例えばカツカレーを頼んだとしましょう。注文した直後(時間=t0)から脳内ではカツカレーの妄想が拡がり始めます。さくさくとしたカツの食感とスパイシーなカレールーとのパーフェクトハーモニーを思い描きながら満足度(S)はぐんぐん上昇します(この場合の満足度とは期待度とほぼ等価でしょう)。やがてカツカレーが登場します。カレースパイスの濃厚で艶美な香りが鼻孔をくすぐりますね。さっそく実食。期待通りの食感に味覚は狂喜乱舞します。軽い痙攣すら覚えますね。やがて満足度(S)は頂点(S0)に達します(時間=t1)。さて、ちょっとおなかが膨れてきました。カツが少々くどく感じてきます。味も単調に思えてきます。急速に満足度(S)は低下し、あとは惰性で食べるだけです。えーとボクは何を言いたいんでしょうか?何を言いたいんでしょうね?ボクは。えーと、うーん。要するに、食べ始めの直前直後がいちばん幸せですね。その瞬間が永遠に続けばいいのにねということです。えーと、おわり。
車内が混んできたので、立っている乗客の邪魔にならないよう深く座りなおそうと思いました。
















































































大崎駅前の























