そういえば、この頃我が息子は7歳になりました。小学2年生。
生まれてもう7年も経つのか。はやいものだ。そりゃワシも年とるはずだ。体重も増えるはずだ。小学2年生といえば九九ですね。三四いらっしゃ~いとか教えるんだけど、そもそも息子は桂三枝を知らないからピンと来ていないようです。いっしょに風呂入って頭をシャンプーしてあげてるときにシャワーが顔にかかるのを嫌がる息子に「辛抱、辛抱!南伸坊!」とか言ってあげてもピンときていないようです。「何時ごろ?」と聞かれて「野口五郎」と答えてもピンと来ていないようです。
ゲートシティ大崎の梅蘭という中華料理屋さんにランチを食べにいきました。横浜中華街にもある有名店だそうです。中華街のほうはいつも行列だけど大崎のほうはあんまり行列が出来ていません。なので穴場といっても過言ではないようです。

ここの名物は梅蘭やきそばです。900円。プラス100円でスープ付がついてきます。

焼いて固めた焼きそばの中身はあんかけでとろっとろの具が入ってます。なんじゃこりゃ、ちょーうめー。スープはふつー。でも焼きそばは絶品なりー。また食べたーい。











箱ティッシュがガガンと値上がりしていて驚きました。160枚x5パックが300円近くするよ!これまであんまりティッシュの価格なんて気にしなかったけど、価格上昇ですごく敏感になって、1円でも安いお店を探すようになりました。まあ、たまには値上がりしたほうが消費者のコスト意識があがってよいかもしれませんね。と思っていると、近くの



























空腹でたまらんときにレストランで注文します。例えばカツカレーを頼んだとしましょう。注文した直後(時間=t0)から脳内ではカツカレーの妄想が拡がり始めます。さくさくとしたカツの食感とスパイシーなカレールーとのパーフェクトハーモニーを思い描きながら満足度(S)はぐんぐん上昇します(この場合の満足度とは期待度とほぼ等価でしょう)。やがてカツカレーが登場します。カレースパイスの濃厚で艶美な香りが鼻孔をくすぐりますね。さっそく実食。期待通りの食感に味覚は狂喜乱舞します。軽い痙攣すら覚えますね。やがて満足度(S)は頂点(S0)に達します(時間=t1)。さて、ちょっとおなかが膨れてきました。カツが少々くどく感じてきます。味も単調に思えてきます。急速に満足度(S)は低下し、あとは惰性で食べるだけです。えーとボクは何を言いたいんでしょうか?何を言いたいんでしょうね?ボクは。えーと、うーん。要するに、食べ始めの直前直後がいちばん幸せですね。その瞬間が永遠に続けばいいのにねということです。えーと、おわり。
車内が混んできたので、立っている乗客の邪魔にならないよう深く座りなおそうと思いました。
















































































大崎駅前の























