仕事納めの日の夜は、家族が寝静まった後にリビングでひとり缶ビールを飲みながら録りためたビデオを見まくりました。至福の時間。まあ、ビデオっつてもドラゴンボール改とかだけど。深夜にだらだらテレビを見るって最高ですな。次の朝はやく起きる必要ないなんて大学生の頃みたい。大学生の時は、深夜テレビが面白くて面白くて毎晩毎晩明け方までテレビ見てたなあ。朝5時になって早朝の天気予報とか始まるとようやく寝るの。しかし、90年代前半の深夜放送の面白さは異常だったと思います。特にフジテレビ。「アインシュタイン」とか「寺内ヘンドリックス」とか「音効さん」とか。こんなマニアックな番組は地方じゃあ中継してくれてなかったから (うちの田舎ではイカ天すら放送してなかったので、上京するまで「たま」とかジッタリン・ジンとか上京するまで知りませんでした) 東京の偉大さを感じたエイティーンでした。あれからもう20年も経ったのか・・。
で、この日のランチ。品川の吉野家にぶらっと行ってしまったのです。ついに麺類から脱却してしまいました。

牛丼並380円、みそ汁50円、玉子50円を注文。

玉子ぶっかけてぐちゃぐちゃにして一気に食べる。最高。牛最高。あんなにノロマで穏やかな牛さんなのにこんなに素敵な美味しさを与えてくれるなんて、男は黙って、やる時はやる!って感じですね!
そして、夜は某社のヒゲ社長と五反田の韓国家庭料理マポカルビに行ったのでした実に怪しげな店です。

豚ヤンニョムカルビ、ワインサムギョプサルとかよくわからんメニューが並びます。店員のおばちゃんに説明を求めてもあんまりよくわかりませんでした。まあ、とにかく豚の肉だそうです。これ↓が豚ヤンニョムカルビだったけな。

おばちゃんがジュージュー焼いてくれます。

コチュジャンつけて葉っぱでいただきます。旨い。

こっち↓がワインサムギョプサルだったけな。ちがったかな。

これもうまい。豚最強。ブターブターって人間に馬鹿にされても、こんなに美味しさを与えてくれるなんて豚は素晴らしい人格者だなあと思います。ごちそうさまでした!

























いや、ちょっと待ってくれ。象の耳の穴ってどこにあるんだ??ふつー耳たぶってのは前方からの音がよく聞えるように耳の穴に対して後ろからかぶさるように出来ているもんだろうが。だけど象の耳ってよく見ると後ろにがばっと覆いかぶさってるぞ。しかも耳たぶの前方に耳の穴らしきモノがないんだけど??え?なに?これ耳たぶじゃないの?耳の穴どこにあんの?長い鼻の先についでに搭載されてんの?それとも世の中の雑音を聞きたくないから敢えて自虐的に大きな耳たぶで耳の穴を塞いでしまってんの?ダメじゃん象ダメじゃん!
































」 と考案すべきであったのだよ古代人よ。

























